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マーチンD-28 なんちゃってトニーライスモデルの続きです。
ペグへッドをミディアムブラウンのステインで着色、乾燥後にラクッカー塗装をしました。
前回バタービーンノブのオープンバックペグを付けると申し上げましたが、
トニーライスのギターは、オーバルノブなので手持ちのクルーソンペグを
付けました。
新しく貼りつけたピッグガードが元のものに比べて小さく、
白木の部分が1センチ幅位で露出してしまいました。
日に焼けた色合いを再現するのに、色々と考えましたが、手持ちのステインでは、
色が濃すぎるので、醤油の薄め液を使いました。
何回か塗って、どんぴしゃの色合いになりました。
醤油臭いけど(笑)、ラッカー塗装すれば問題ないでしょう。
マーチンのライトゲージを張って、手持ちのドレッドノート3台と
音比べをしてみました。
いずれも、当時の中級モデルなので表板スプルース単板、
ブレーシングもマーチンを参考にして製作されていますので、
違いは、判らないですね。
ズドンとした低音と、きらびやかな中高音は、マーチンサウンドなんでしょうね。
サウンドホールを大きくした事による、違いは微妙にあると思います。
ついでに、トニーライスのD-28表板のきずも再現してしまいましょうかね。
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