アイリッシュな?楽器館

1年8カ月ぶりにアイリッシュ復活いたしました。

MANDLIN マンドリン

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そういえば、こんなビデオもありました。

2年前に、アイリッシュ・ミュージックを始めるときに、Kenからもらったビデオです。

ANTHONY WARDEさんのLEARN TO PLAY
「THE IRISH MANDORIN」というアイリッシュ・マンドリンの教則ビデオです。

使っているのは、洋ナシ型、フラット・トップボディ、フラットバックのマンドリンです。ギブソンなんかのF孔、アーチ・トップのマンドリンと比べると、ブリッジを通して表板にかかる、弦の圧力の少ない分、音量は小さいんですね!

この手の、教則ビデオって、楽器抱えて、ビール飲みながら見ていると、必ず途中で寝てしまいますね(笑)!!

目覚めたときは、必ず終わっています(爆)!!

ステージの演奏も収録されています。出てくるプレーヤーは、

ANTHONY WARDE    マンドリン
VINNIE KILDUFF   ホィッスル
STEVE COONEY     ギター
GERRY O’CONNOR   フィドル
PETER BROWNE     ボタン・アコーディオン でした。

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これもKenの所有する、アメリカ ボストンの、Vega社のバンジョー・マンドリン。1926年製のスタイルKというやつです。アメリカから嫁入りしてきたときが79才ですから各部にガタがきていて、一旦ばらばらに分解して大手術のすえに蘇えったそうです。金属部のサビ落とし、ヘッドの交換、ぺグをグローバーの新品に交換、フィンガーボードほか木部のしわ、くすみ、をきれいにして、ういういしい花嫁のように蘇えりました。ほんとKevinも惚れてしまいました!!

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こちらは、Kevinの弟のKenがHobgoblinっていう楽器屋さんから買った、AshburyってメーカーのBanjo mandorin 新品です。マンドリン・ファミリーのなかでは、異端児的存在、ボールバックのマンドリンがアメリカに渡ってフラットバックやアーチトップのマンドリンに変化しましたが、もっと音量の欲しいプレイヤーやメーカーが作り出したんでしょうね!!古いものは、1910年代位のものがあります。1920年代が全盛期だったのでしょうか?アメリカの楽器屋サイトを覗くと、ビンテージものは、20年代ものが多いです。

バンジョーヘッド(皮・スキンの部分)とその下にあるトーンリングという金物を、stewmacから取り寄せて交換しています。

音量がかなり出ますので、アイリッシュ・セッションの時は、結構めだちます・・・・ということは・・・・ごまかせない(汗)!!

Hobgoblinのサイトはこちら http://www.hobgoblin.com

マンドラ

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昨日が休みで昼すぎまで寝ていたら、今日は眠れなくなって、深夜のブログ遊びです。

こちらは、クラッシック系のボールバック・マンドラです。バイオリン族のビオラと同じスケール、同じチューニングです。アイリッシュでは、裏が平らなオクターブ・マンドリンを使いますが日本で売ってるとこ知らないし、海外の楽器屋さんでも結構高いので、今のところこれで満足しています。

フィドラーの皆さんは、目をつぶってでも弾けちゃうでしょう!!

仕入れは、ヤフオクで、表板キズだらけ、1ミリ位のクラックのあるものを安く手に入れました。
クラックは、スプルース材の埋め木で修理、塗装をやり直してきれいになりました。1964年製の
鈴木マンドラです。

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マンドリンも細かく分類すると、クラッシック系、アイリッシュ系、ブルーグラス系とあって、それぞれスケールが同じでも名称が違うなど、ややこしい限りです。

クラッシック系のボウルバック(裏板を細木で組んだ丸いやつ)が最初にあって、次に立って演奏するのに便利なようにと、裏板を平らにしたフラットマンドリンが出てきて、より大きな音が出せるように、バイオリンの構造理論を取り入れた、アーチトップF孔でネックとボディに角度を付けたフラットマンドリンの出現が、マンドリンの進化の最終過程になります。

弦のスケールと音域による分類では、クラッシック系では、マンドリン・マンドラ・マンドセロとなり、それぞれバイオリン・ビオラ・チェロの音域に対応しています。ブルーグラス系・アイリッシュ系では、弦のスケールの短いほうから、フラットマンドリン・テナーマンドリン・オクターブマンドリン(これがクラッシックのマンドラと同スケールです。)となります。

Kevinが持っているのは、ブルーグラス系のアーチトップ、F孔、スクロールボディ(うずまき)のフラットマンドリンと丸孔、フラットトップのアイリッシュ系マンドリンです。

ほかに、バンジョーポットにマンドリンのネックを取り付けた、バンジョーマンドリンというのも有ります。でかい音が出ます、アメリカでもゴールドトーンというメーカーがマンド バンジョーの名称でだしているだけです。ほかに手に入れようと思ったら、ギブソンとかべガのビンテージものしかありません。

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