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ちょっと、仕事でヘトヘト気味のKevinの和歌山通信その3です。
先日の休みには、紀ノ川のほとりの公園に自転車で行ってきました。
人がいなくて、楽器の練習には、最適と思われます。
紀ノ川は、市内を流れるドブ川と違って、ゆうゆうと流れる大河です。
河口にも、拘わらず透明感のある川ですね。
紀ノ川と言えば有吉佐和子さんの自伝的小説「紀ノ川」で有名なので、
ちょこっと有吉佐和子さんのご紹介です。
1931年(昭和6年)和歌山にて誕生、兄と弟の3人兄弟
1931年(昭和16年)東京台東区の根岸小学校転入
1945年(昭和20年)戦災の東京を離れ、和歌山高等女学校入学
1949年(昭和24年)東京女子短大英語科入学
1951年(昭和27年)東京女子短大英語科卒業
1954年(昭和29年)Kevin O’Hagi誕生(笑)!佐和子さん23歳かな!?
1959年(昭和34年)「紀ノ川」刊行
1962年(昭和37年)31歳で結婚、Kevinは、小学校3年生、東京オリンピック
1963年(昭和38年)長女誕生
1964年(昭和39年)33歳の時に離婚
1967年(昭和42年)「華岡青洲の妻」第6回女流文学賞受賞、Kevin中学1年、エレキブーム、
グループサウンズブーム
1970年(昭和45年)「出雲の阿国」刊行、Kevin高校1年、ハード・ロックブーム
1972年(昭和47年)「恍惚の人」刊行、Kevin高校3年、彼女と初デート(笑)!!
1984年(昭和59年)急性心不全にて急逝、享年53歳、Kevin長男誕生
なんと拙者と同じ歳で、亡くなってしまったんですね。合掌!!
小説「紀ノ川」を読みたくなって、和歌山の本屋さんを回りましたがありませんでした。
残念ですぅ!!
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