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老神温泉に一泊した、翌日は、足尾銅山に行ってきました。
足尾銅山観光と言う施設で、トロッコ列車に乗って、
坑口から中に入れます。
坑道内を江戸時代から廃坑になるまでの歴史が、等身大の人形によって見学できます。
こちらのトロッコ列車に乗って、坑道内に入ります。
日本輸送機の2tバッテリー機関車です。
坑道内は、爆発の恐れがあるので、排気ガスや火花の出ないバッテリー機関車が、
使われていました。 |
鉄道再発見の旅
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すっかり鉄道オタクのブログと化した当ブログ、懲りずに群馬県のご報告。
関越自動車道を2時間半走って、沼田インターで降りて、そこからさらに40分くらいで、
目的の林業機械化センターに到着です。
こちらも旧家族4人での旅でございました。
ここには、北海道の森林鉄道で活躍した、ボールドウィンの蒸気機関車と協三工業製ディーゼル機関車
(東京ディズニーランドの機関車も協三工業製)と地元群馬県で活躍した米国製ホィットカムのガソリン機関車が保存されています。動くのは、ホィットコムのみですが、いずれも保存状態は良く、
ちょっと手を入れれば、動態保存になりそうです。
こちらがホィットコムガソリン機関車
機関車を見た後は、近くにある吹き割の滝を見学。
遊歩道が整備されていますが、この線より中に入るなという絶壁スポットが続きます。
監視員がいて、写真撮影で白線の中に入ると、ピピーと笛で警告されます。
過去に落ちた人がいたそうです。
老神温泉で、一泊、食べきれない料理と露天風呂を満喫してまいりました。 |
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秩父路といえば、秩父鉄道の蒸気機関車C58 バレオ号ですかね。
春から秋まで、土日祝日に走っています。
熊谷から三峰口まで一日一往復です。
首都圏に一番近い蒸気機関車運行です。
いや〜、蒸気機関車近くで見ると迫力ありますね。
機関士さんがお子様に石炭をプレゼントしたり、車内サービスも充実しております。
C58のプレートを持たせてくれての車内撮影、お弁当飲み物などの車内販売、グッズ販売など
さすがの観光列車です。
レトロな感じの長瀞駅舎、確か日本の駅100選に入っていたかな?
長瀞は、桜や川下りも有名ですが、おそばの美味しい店がたくさんあります。
旬の山菜、野菜などと食べる天ざるそばです。
ごちそうさまでした。 |
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木曽といえば、木曽森林鉄道が有名ですね。
妻籠宿を見学のあと昼神温泉に一泊、翌日に馬篭宿に行ってから、木曽森林鉄道の保存車輌がある、
赤沢自然休養林に行ってきました。
昭和51年に廃止となった木曽森林鉄道ですが、赤沢の地の旧軌道に軌間762ミリの線路を復活させて、綺麗な渓流沿いに観光列車を復活運転しています。
伊勢神宮の20年に一度の遷宮用材もここ赤沢の御料林から運ばれます。
檜のいい香りが漂う森です。
明治時代にアメリカのボールドウィンから輸入された、蒸気機関車。 木曽に7輌ありましたが、残っているのは、この1輌です。
線路の保線に活躍した、モーターカー
観光鉄道で活躍する北陸重機工業製のディーゼル機関車です。
こちらは、4輌編成の客車。
乗車は、往復で800円、木曾ヒノキで作った乗車券がもらえます。 訪れたのは、五月新緑がまぶしかったですね。
赤沢から上松に戻る途中からの景色。
残雪の3000メートル級の山、なんとかヶ岳 (笑) 名前分かりません。
今の季節は、紅葉が綺麗でしょうね。
冬季、赤沢の自然休養林はクローズしてしまいます。
翌春の四月からオープンです。 |
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