アイリッシュな?楽器館

1年8カ月ぶりにアイリッシュ復活いたしました。

ウクレレ

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ウクレレPEG交換

これは、個人的な好みの話なんですが、
ペグへッドから横にとび出たペグつまみが、どうも好きじゃないんですね。
1:16のギア比のギアペグは、確かにチューニングがフリクションペグに比べて
容易なんですけど・・・・・・・・伝統的なペグの方が、ペグへッド回りがすっきりしていて
格好いいと思うのは、私だけでしょうか?
まあどうでもいい事なんですけどね。
GOTOH製のペグで̬遊星ギアを使っているギア比 1:4のペグがいいんですけど、
一万円以上するしね。
安い中華ウクレレには、もったいないか?

そういえば10数年前に購入した、バンジョー用の1:4遊星ギアペグがあったのを思い出して探してみたら、ありましたよ。
軸の部分が長いけど、問題ないでしょう。
イメージ 1
もともと付いていたギアペグとバンジョー用ペグ直径をノギスで計ってみたら
まったく同じでした。ペグへッドの穴を広げようと用意したリ―マーは、不要でした。

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ギアペグを止めていたビス穴をつまようじで埋めています。

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ぴったりと収まりました。つまようじは、カットして同型色で塗装しました。

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こちら方が、いい感じですね。


ギタレレの修理

バンド仲間でウクレレ好きのI堀君からギターの修理をして欲しいとの
依頼がありました。
20代の頃に購入したそうで、大事にしているので、裏板の破損個所修理と
塗装をしてほしいとの事でした。
イメージ 1
持ってきた、ギターなるもの、ボディサイズは、バリトンウクレレと同じサイズです。
これって、ギタレレって言うんでないの?

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ラベルを見てみたら・・・・・・・・・・・・・な〜んと
KIWAYA商会のブランド、FAMOUS(フェィマス)じゃないですか。
びっくりしました。

イメージ 3
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I堀君が自分で、裏板の破損個所を瞬間接着剤で割れた箇所に流し込んでおりました。段差がついて、合板の欠損もあります。取り敢えず接着剤を剥がしています。


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合板の欠けた部分は、縞黒檀の粉末を膠で練ってパテ状にしたものを、
盛り付けました。

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320番の耐水ペーパーで磨きます。

イメージ 7
平滑になったら塗装に入ります。

イメージ 8
部分的にクリアラッカーで塗装しましたが、境目が出てしまったので、
裏板全体を塗装しました。

ピカピカになった、70年代ビンテージギタレレを抱えて、
嬉しそうに帰っていったI堀君でありました。

イメージ 9


めでたし、めでたし。


ウクレレやっている方なら、1本は持ちたい憧れのKAMAKAを買ってしまいました。
買ったのは、6弦テナーウクレレホワイトラベルです。
勿論UESEDですよ。
ホワイトラベルは、1969年から2000年まで、使われていたようです。
1972年よりラベルにHAND CRAFTEDの文字とMADE IN HONOLULUの文字が
加わったようですね。
イメージ 1
ケースは、セミハードケースに入って届きましたので、やっぱハードケースだよな、
と言うことで、おニュウのケースを買いました。



イメージ 2
ハワイアンコア、いい感じですね。

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ペグは、シャーラー製、このペグがKAMAKA社に採用されたのは、
1974年からだそうです。
90年代には、ギアーペグに成っているので、このカマカテナーは、
74年から80年代に作られたものだと想像されます。

イメージ 4
ペグ自体かなりの錆が出ていたので、全て分解して磨きました。
ピカピカになりました。

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裏板の杢が綺麗です。
眺めているだけで満足です。

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ブリッジ、指板、ともにハワイアンコアでしょうか?
明らかにローズウッドじゃないです。
ネックが、コアかマホガ二ーか判らないです。

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側板は、あっさりしすぎです。
テナー用のフロロカーボン弦を2セット使って鳴らしてみました。
シャリーンという音が心地よいです。

吾輩はウクレレである。
生まれは、1950年〜1960年代であろうか?
50年代のウクレレブームの間は、ハワイアンの名曲を奏でていたが、
それも束の間、キルト布製のケースに入れられ、倉庫の片隅に放置されてしまった。
ある日、台風の時に、溜まった雨水に浸かってしまった。
下半身が、ぐずぐずに濡れてしまった。
このまま吾輩は、朽ち果ててしまうのか?

イメージ 1
ペグは、プラスチックです。


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ブリッジ剥がれています。
ボディ下部が冠水の為、変色しています。

イメージ 3
イメージ 4
ボディ下部の剥がれが有ります。合板の表面板がふやけて波打ってます。
裏板は、ケースの模様が染みついています。


イメージ 5
LUNA no350です。

イメージ 6
ボディ下部は、こんな状態です。
広げて膠で接着します。

イメージ 7
ハタ金を使って膠で固着中です。

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表面は、こんな感じです。

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全て固着後、電動サンダーで塗装を剥がしました。

イメージ 10
水性ニスで2回塗装、耐水ペーパーの500番で水砥ぎしました。
最後に、クリアラッカーを2回塗ってグロスフィ二シュにしました。
ブリッジ部分の塗装を剥がしています。

イメージ 11
先日作った、ブリッジクランプがサウンドホールの直径が、小さくて入らないので、
ハタ金使って、ブリッジを接着しました。

イメージ 12
左より、KAMAKA KEIKI、LUNA 350、WAIKIKI です。
LUNA 350は、マホガニー合板ですが、よく鳴ります。
60年代、国産ビンテージウクレレ揃い踏みでございます。

イメージ 13
古いジャンクウクレレの復活に喜ぶKEVINであります。









ヤフーオークションで落札した、ハードケース付きALOHAウクレレが届きました。
中華ウクレレでしょうか?
修理完了したKamaka Keikiちゃんのケースが
オリジナルのぼろぼろのビニールケース
だったので、ハードケースが欲しかったのですね。
イメージ 1
画像のハードケースの中身は、Keikiちゃんです。
手前が、オリジナルケース、クッションがなく内部の布は、シミだらけのバッチイ
状態でした。ビニールが硬化しています。

ウクレレ本体とハードケースで、な〜んと1200円
送料が九州からで、1620円也、めでたくハードケース ゲット出来ました。

イメージ 2
おまけの本体は、ヤフオクの画像でブリッジが反対だなあと思っておりました、
剥がれたブリッジ、置いて撮影したものと思っていたのですが・・・・・・・・・
な〜んとバッチリ接着されておりました。はあ〜(笑)

イメージ 3
皮革用包丁でガリガリと剥がしております。

イメージ 4
苦闘すること数分、綺麗に剥がれました。
接着剤は、木工用ボンドですかね。

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接着面の古い接着剤、剥がします。
接着面が完全に平滑になるまで磨きます。

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綺麗になりました。
接着は、膠でやります。

イメージ 7
昔作った、アコースティックギター用のブリッジクランプ、
ウクレレサイズに作り直しました。
楽器修理には、ある程度の自作冶具が必要になりますね。

イメージ 8
こんな感じで、圧着します。
ブリッジで力が掛かりますから24時間位放置します。

めでたく、おまけウクレレ復活であります。
ジャンクウクレレの修理楽しいですね。












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