アイリッシュな?楽器館

1年8カ月ぶりにアイリッシュ復活いたしました。

GUITAR ギター

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先日の神楽坂お散歩終了後、実家に寄って、我が巨人軍の優勝シーンをTV観戦、やったね!
巨人・大鵬・卵焼き世代ですからね〜!
巨人軍発祥の地に住み始めてもう30年近くになるし、応援しちゃうのは、当然ですよね!!

さて、本題、置きっぱなしになっていた、ギャラガーコピーのギターを修理の為、
持ち帰りました。
以前よりブリッヂの剥がれが気になっておりましたが、持ち帰って、エンドピン抜いて、
弦をはずしたら、ブリッヂがポロリと取れちゃいました。・・・・絶句!
接着には、ニカワを使ってありましたが、ボディのラッカー塗膜を剥がしてなくて、
そのままラッカー塗膜の上に接着してありましたよ。
剥がれるのは、当たり前ですよね、・・・・・○○作った職人の方・・・・・
こんな仕事したら、いかんぜよ!!

ボディのラッカー塗膜には、ブリッヂ外形のケガキ針による、ケガキ線が入っているのにね、
手抜き仕事ですよ〜

ってことで、古いニカワを取って、ラッカー塗膜も剥がして、再接着でございました。
めでたし、めでたし、(笑)

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Jigのお話といっても、3/4拍子アイリッシュ・ミュージックのJigのお話じゃないです。
ギターのブリッジ接着の為の冶具(Jig ジグ)のお話です。
タイトルは、ブルグラさんのパクリですね(笑)!

このクランプ、懐の深いクランプは、ホームセンターには、売っていなかったのですね。
Stewmacには、専用のクランプがあるのだが、こんなもの作れそうということで、作ってみました。
先日、横浜のセッションに行った際に東急ハンズで購入の15×30×600ミリのアガチス材2本の加工です。
ノコギリでギコギコして、ボール盤で穴あけして、タッピングビスで固定、M6×80ミリのなべ小ねじと
ナットを埋め込んで完成でございます。
昼過ぎに起きて、ビール飲みながらの作業で夕方にはここまで出来ました。

こんなので充分ですね。

ギターのブリッジが剥がれている方は、ご一報ください。
修理しますよ〜!

高温多湿でカビ発生

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半年ぶりにケースを開けたMartin D−28君
なにやらフィンガーボード(指板)に、白い点々が・・・・なんだなんだとじっくり眺めてみたら・・・・
なんとカビでございましたよ。
高温多湿の日本の夏は、楽器にとっても厳しい季節なんですね。
指の脂やら汗が付着してて、それを養分にカビが育っていたんですね。
早速、レモンオイルで指板磨きでございました。
ボディも磨いてメンテナンス完了でした。

ここ一年位セッションで使っているギャラガ―ライセンス生産のギターも、先日のセッションで深江さんの
指摘で判りましたが、ブリッジが剥がれてきているし、日本の夏は、楽器にとっては過酷な条件なのでしょうね。
こちらのブリッジは、どうやら接着面と表側の木の収縮率の違いで剥がれてきたみたいですな。
ということで、このさいローズウッドのブリッジを黒檀に変えようと思っております。
懐の深いクランプも仕入れないといけませんなぁ〜、
STEWMACにオーダーしないといけませんな。

皆様も弦楽器のメンテナンス気をつけてくださいね!!

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本日の休みは、ギャラガ−コピーギター君の修理でござる。
もう1本の寺田ライセンス生産のは、すごく綺麗なんですけど、こちらのは、もっと古くて
キズだらけの70年代のギャラガ−コピーです 。
届いていた新品ペグの取付けして、弦を張ってから弦高の調整しました。アジャスタブルロッドの調整をして、高すぎる弦高を低くする為にナットとサドルをヤスリで削って調整完了かな。
マーティンDー28君も裏板の張り着け部分の磨きをしてきれいになりました。
左からマーティン、モーリス、ギャラガーコピーの寺田弦楽器製のジャガードです。

LUNASAのベスト盤を聴きながら作業は、ノリノリのリズムに乗って順調に終了しました。

なにげに、ギャラガー君が、いい音しております。
一番安いギターなのにね(笑)

本日は、上野ウォリアーケルトのセッションですね。

皆さん、行かれますか?

Martin D-28、リペア

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皆さんが、楽しまれているゴールデンウィークの3日〜6日、

ゴールデンウィークなんて無いKevin君は、ちょっと早めに帰宅出来て、楽器の修理です。

ブルーグラッサ−なら、みんな持っているMartin D−28です。

バインディングが胴のくびれのところから、剥がれてきて、経年変化で、

縮んでしまったらしい。

隙間が2ミリ位出来ちゃいました。

これどうすんの〜、再接着するには?・・・しばし熟考・・・・・

結論は、エンドピン付近まで剥がして、糸のこで切断して再接着・・・・

再接着後の切断部分の隙間は、バインディング材を隙間に合わせて切り出して埋める事で解決ですかね。

バインディングのプラと木質部分の接着には、タイトボンドですかね?

固定には、ラッカー塗装面に影響の少ないであろう、塗装用マスキングテープを使用です。

24時間固定して、バッチリと固着できました。

30数年経過の国産ギターでは、こんな症状でていないんですけど、

Martinくん、世話のやけるギターです(笑)!

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