Typhoon-E

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Typhoon-E 仕様 備忘録

GLAREさんから質問がありましたので、備忘録を追加しておきます。^^

イメージ 1


モーター GS3025−8


フロイデンタラーのターボスピンナー


以前の記事ではモーターの軸を交換して延長していますが、する必要はありません。
でもスピンナーは発射されるのでw、軸に芋ネジが引っかかるように凹みを削って作る必要があります。

そして、同モーターの4ターンを使うとカットビ爆音仕様になります。
でもペラも小さくする分、空気が掴みにくくなるため、少し難しくもなります(^▽^;)


ハイペリモーターを使う場合、先端にモーターからの配線を出す穴を開ける必要があります。
シャーレ胴の接着部を避けてちょっと斜めの位置に穴を開けています。

スピンナーではなく、胴体の先端から17mmの位置から5mmの縦幅で横に10mm程度の穴を空ければ
モーターの配線が通ります。

イメージ 2


モーター配線はキャノピーを切り欠いて、胴体に接着したモーターのサポートプレートの耳を切ったものに
通してアンプへとつないでいます。

このサポートプレートは、モーターと胴体の隙間が2mmほどしかないので、
モーターがぶれないようにするため+補強+モーターとアンプとの隔壁の意味合いで付けています。

バッテリーはこれがジャストフィットです。

逆にジャストフィット過ぎるので、バッテリーの角分は少し余裕を持って補強を行ってくださいね。

キャノピー周りとエレベーターラダーサーボ部分、モーターマウントはあとあと補強するはめになるので、
最初にしておいた方がイイと思います。

そして、受信機はバッテリーの後方で、2.4Gアンテナ外出しとしています。( ̄▽ ̄)b グッ!

これで手投げせずにもペラパワーで発進!そのまま垂直上昇OK!
モーターオンは1分15秒くらいいけます。

よかったら参考にしてください。^^

Typhoonも

今週末の2mクラスの大会に出すので、リフェ仕様として重心を合わせ直して


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アンテナ処理も完了!

穴を開けてみたら、カーボンは1プライだけされてました(*^-^)

アンテナの先はこのくらい出した方が、確認できてグッドです。


イメージ 2


ついでにキャノピーにも穴抜け放熱加工。
気休め程度でしょうけどね〜。

これで手持ちのカーボンな機体は全て処理完了です。安全第一。(^▽^)

Tyhoone 修理&補強

先日、着陸に失敗したTyphoon君。
軽傷かと思ったら、かなりの重傷でした。(^▽^;)
 
まず、桁の表面が剥がれただけかと思ったら内部が座掘していて、
ノギスでキッチリ反対側と比べてみると桁の穴が大きく開いていました。
 
ですので、ここはDIY診療部長にHELP!!!(T▽T)尸~~SOS!!
 
イメージ 1
 
カーボンクロス&5052にて、まずは裏側から押しつけて座掘した胴体内に
カーボンを1プライ圧着。
 
その後、そのカーボンに2プライ目を行い、
桁へカンザシにセロハンテープを貼った状態で差し込み、キッチリもう一枚圧着。
 
イメージ 2
 
これで完璧に直ったかに見えたのですが・・・
 
なんとなく気になったので全部よ〜くチェックしてみると
 
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<(゜ロ゜;)>ノォオオオオオ!! 胴体にヒビが入ってました。
 
ここはラダーとエレベーターのメカボックスがあるところで、
強度的にちょっと難しいと思っていた所なんですよね〜。
 
部分的に塗装が剥がれているのは、グラステープを剥がしたときに
塗装が取れてしまったあとです。。。グラステープはダメですね〜!
 
イメージ 4
 
カバー内も開けて見てみると、所々にひび割れが
 
イメージ 5
なんとなく塗装をサンディングしてみたら、内部のカーボン胴の部分で
座掘していた部分も発見。
 
これでボックス内を完全補強&強化することが決定!
この中がメキメキに割れてしまったら、もう直しようがないですもんね。
 
いつものカーボンクロスと5052で貼ってやったあと
 
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ポリプロピレンのみの安ラップ【重要 張り付きますので】&粘土で圧着です。
 
翌日、開けてみると〜
 
イメージ 7
 
おー!イイ感じに圧着されてました。(*´∇`*)
ボックスの左右端は更にカーボンロービングで補強してやっています。
 
あとはサンディングして、サーボの穴を開け直してやって完成!
 
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塗装はどうしようかな〜?と思っているので、とりあえず主翼の固定に使っている
白テープをキッチリ長さ合わせて貼ってやって修理完了!
 
ぱっと見はわかりませんよね?(^▽^;)
 
他の部分も全部チェックし直しましたが、問題なし!!!
 
やっとこれで復活!(*´∇`*)
 
胴ボックス内のひびは、通常の着陸の繰り返しで入ったモノかもしれません。
どうもこの部分は弱いですもんね。
 
Typhooneな方は一度、開けてチェックしてみることをオススメします。
カーボン貼るのは簡単ですから〜(*´∇`*)
昨日は雨が降り出す予報だったので、早めに背面ローパスの練習へ。
 
背面パスから背面インメルターンまで、ずーっと背面で行けるようになってきたので、
ここからは徐々に高度を下げてローパスで行こうかな〜♪
と練習に励んでいた3フライト目に着地でやっちゃいました。(^▽^;)
 
ここは先日、モーターのシャフトを折って、スピンナーも行方不明になってしまった
あまり相性の良くない田んぼだったんですよね〜。
いつもここではろくなことがない?もうここでは飛ばさないぞ〜!ウーン (Θ_Θ;)
 
 
いつもの田んぼより着地点の地面が荒れていたのもあったのと、
バタフライ早めに終わらせて、滑空で吊って降ろした方が良いんじゃないの?
という話しもあったりして、いきなり試したのが失敗でしたね。
 
バサーーーーッ!!ガガガガガッ!と速度殺しきれず結構な勢いで着地。( ´△`)アァ-
 
主翼のカンザシを受ける桁?の後方部分が割れて、
水平尾翼のカンザシも折れました〜!
 
イメージ 1
 
穴の横にあるのは破片です。(^▽^;)
 
このタイフーンはフルカーボンなのですが、カーボンの胴筒にグラスを巻いた上に、
塗装をかけてあるようですね。
 
そのカーボン地とグラスの間が剥がれた状態で、塗装ごと欠けた感じでした。
でも中のカーボン地はかなり頑丈で、影響なかったのが幸いでした〜。(^▽^;)
 
でもカーボン地の厚みは5mmもないんですね。これで主翼を支えてるの???
I 部さんに言われたら「しゃばいね〜!」って言われそうですね。w
 
イメージ 2
 
あと、主翼の後縁側にあるアルミのピンも曲がってました。
結構な衝撃を物語ってます。安全装置でやられてくれてありがとう!
おかげで主翼は全くの無事でした。(^▽^;)
下のはさっきの取れた破片です。
 
水平尾翼のカンザシは外形5mmのカーボンカンザシでしたので、こちらで注文。
 
もともと、5mmのはずなのに4.8mmしかなかったのでユルユルでした。
これでキッチリはまってくれることを期待します。(*´∇`*)
 
あとはNYXの水平尾翼カンザシも同じく緩い状態なので、
残りの切れ端はNYXに使う予定です。
 
あとさっきの曲がったアルミ棒は、同径のものをホームセンターで買ってくればOK!?
 
ということで、さっそく桁の修理にかかります!(^▽^)/
 
イメージ 3
 
ハイ!完了です!(^▽^)/
 
ここは強度が欲しいところなので、DIYちゃんと相談したところ、
瞬間を流すよりは5052で仕上げたいよね〜と意見が一致。(*´∇`*)
 
5052をドライヤーで暖めてサラサラにしてやった状態で流し込んで、
桁のカーボンとグラスに染み込ませてやって、
 
ほどよく固まったところにマイクロバルーンを練り込んだ5052で形を整えつつ、
上からセロハンテープを貼って完了です。
 
セロハンテープ法はホントに便利です♪
シャーレ機は壊れても、簡単なときはホントに簡単に直せるので助かります♪
 
ということで、カンザシが届くまで背面ローパス動画はお預けで〜す。(^▽^;)
 
 
前回の動画でも感じていたことでしたが、
標準の蛇角ではエレベーターの蛇角が足りないようです。
 
背面ローパスでダウンを打ちつつ通過させた後、更にフルダウンをして
頭を上げようとしても持ち上がらないときの恐怖感は凄いものがあります。w
 
それもあって、軽いカーボンなカンザシで練習してたのも幸いでした。
これがステンレスカンザシだったら・・・逝っちゃってたかもしれませんね。
ラッキー?(;´▽`A``
 
着陸時に吊りきれないのもエレベーターの蛇角が足りないのでしょうね。
ということで蛇角は15%増しにしてやって、エクスポでグンニャリにしてやりました。
 
次回に再挑戦です。お楽しみに〜♪(*^-^)
 
 
あとは時間があったので、充電環境も新しくしたこともあったので、
 
イメージ 4
 
家にあった全てのバッテリーのコネクタを、XT60に変更してやりました。
 
T型やHXTに比べて、作業もホントに楽でした。
Typhoonで100A流してもOKなのを確認していますので、
今後はハンドランチ以外は全てこのコネクタで行きます。(*´∇`*)
 
XT60にも”なんちゃってXT60”があって、
それは半田付けで簡単に樹脂が溶けてしまい、いざコネクタを刺そうと思ったら
曲がってしまっていて入らなかったりしますので、
純正なものを使うことをオススメします。(経験ありw)
 
 
ということでなんだかんだで、新しい機体の作製には取りかかれないのでした。w
ちゃんちゃん♪

モーター焼き付き?

先日、モーター回すとゴリゴリ言っていたTyphoonのモーター君。
バックマウントのベアリングが壊れたのだろうと外してみるも、壊れてない?はて???
 
その状態でモーター単体を回してみるとゴリゴリ・・・。こ、これは?モーターが逝ってるぞね。(^▽^;)
 
開けてみると、こんなんなってました。
 
イメージ 1
 
缶上部の抑えが外れているわ、下側もずれちゃってるわ、
 
イメージ 2
 
上下の押さえがなくなっているので、内部の磁石もずれまくり。
これが芯に当たってゴリゴリ言ってたのね。(^▽^;)
 
それにしても焼き付いているというような感じはしませんよね?
 
若干、モーター配線部が黒ずんでる部分もあるのですが、これはなんでしょう?
 
イメージ 3
 
ということで考察するに・・・焼けたと言うよりは、シャフトの交換に失敗した可能性が高い気がしてます。(^▽^;)
缶を叩いたときに、上下の抑えが既に外れかかってたのかな〜?と。
 
思えばTyphoonの飛行一発目に、気になるガラガラ音が出ていたんですよね。
 
あの時はシャフト交換一発目で、飛行後に、ないと〜さんと一緒に電流チェックをしてたりしたので、
熱で焼けてれば匂いで気づくだろうし、熱くもなかったし。スピンナーは見つからなかったけど。w
 
あの時から既に磁石が外れかかっていて、それが何度かのフライト時の熱と衝撃の繰り返して、
磁石の接着剤が全部剥離しちゃったと考察してみます。
 
でも念のためにモーターマウントの穴を倍の大きさに広げ、キャノピーに排気用の穴を開けて
熱対策も万全としてみました。(^▽^;)
 
そんなTyphoonでしたが・・・!
 
イメージ 4
 
なぜか?同じモーターの缶が手元にあったので、それを移植することであっさり復活!(^▽^)/
シャフトの長さが足りない分は、モーター固定に低頭ネジを使って、
機首を更に5mm短く削ってやることで合わせました。
 
 
ということで、K氏が行かれるというので、今日も元気に山に出撃しにいってたりします。
最近、毎週通ってますね。w
 
 
だが、しか〜し!
 
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そんな気はしてましたが、天気は良いのに北風ビュービューでほとんど飛ばせず!(T-T)
 
Typhoonを飛ばすも全く浮かず、危うく谷底に落とすところでした。
今回は垂直に落ちたのに、無傷で済んだのはラッキーとしか言いようがなかったです。
しかも、あと1mずれていたら岩に激突でした!最近、ついてるんだか、なんなんだか?(^▽^;)
 
でも今日は新しい先輩ともお会いできましたし、
まれに見る大人数で楽しかったですから、良しとしましょう〜♪
懲りずにまた行きますよ〜!(*^-^)

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