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リオマッジョーレからお隣のマナローラまでは、あえて徒歩で行くことに。 なぜかというと…そこはあの「Via dell’amore」(愛の小道)だから。 チンクエ・テッレの5村を結ぶ道の中で、唯一 ご年配でも体力なくても歩いていける道、だと思われます。 リオとマナローラ間の関所(?)は、さすがに厳しく、 必ずチンクエ・テッレ・カードを持っているかをチェックされます。 右が、チンクエ・テッレ・カード一日券。各村を結ぶ歩道(登山道)の通行と、 5村の博物館などでも使えます。ちなみに、左は船の一日乗船券(チンクエ・テッレ間のみ)。 愛の小道は、前日歩いたヴェルナッツァ〜コルニーリア間のけもの道 http://blogs.yahoo.co.jp/key1684/58724931.html に比べると断然状態が良く、ほぼ全部が綺麗に舗装されています。 柵もあって、転落の危険もありません。 途中にはおしゃれなバールもありました。 さすがはチンクエ・テッレきっての観光名所。お散歩気分で歩きました…が、 なんだか雲行きがあやしい…一雨きそうな空です。
マナローラは、けっこう「奥行き」のある村でした。 陸路で入ってくると、港まではちょっと歩かなければなりません。 駅も、町の中心から少し離れています。 ヴェルナッツアよりは世帯数も多そうで、段々畑のぶどうの栽培面積も広いようです。 町の中心部に「シャケトラ博物館」なるものがあったので、雨宿りがてら入ってみることに。 チンクエ・テッレ・カードがあるので入場料も無料です。 「博物館」というほどの規模ではなく、どちらかと言えば「資料館」のような感じでした。 シャケトラについては、「つれづれなるままに」の書庫をご参照ください。 |
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ここは晴れていたらますます良さそうですね。
1人で「愛の小道」というのもいいじゃないですか^^
2009/4/1(水) 午前 9:55
楽しそうな「愛の小道」ですね。日本でもし同じ名前の小道があるとしたら、きっと宿命を背負ったようなちょっと重たい雰囲気が名所になるんだろうね。伊良湖の恋路が浜のように。
2009/4/1(水) 午後 11:02 [ オランピア ]
たむたむさん:ですよね(笑。1人で通行している人、何人か見ましたもん。
2009/4/2(木) 午前 8:32
臆病なDREAMERさん:ここは本当に「前向き」?なイメージの愛の小道でしたよ。ほんと、日本の風景の中で「愛の小道」を連想すると、ワケありなカップルが似合いそう…^^;なぜだろう。
2009/4/2(木) 午前 8:41
途中のバール、私が行った時は結構、人がいましたが如何でしたか?
ここはちゃんと柵があるのでいいですよね〜
私もここで1人で写真撮りました、だって1人旅だがら仕方ないですよね(笑)
マナローラ、もう一度行ってみたいところです、後、ヴェルナッツアも。。。トラバさせてくださ〜い<m(__)m>
2009/4/2(木) 午後 10:21
REGINAさんもですか〜(笑。意外とひとりで写真撮っている人、多いのかも^^!途中のバール、私が通ったときもわりと人が入っていたみたいです。
トラバ、ありがとうございます〜。REGINAさんが行かれたときはすごくいいお天気だったんですね〜。マナローラ、素敵なところでしたね。の中心地と駅がもう少し近かったら、ここに泊まっても良かったかな、と思います。
2009/4/4(土) 午前 0:27
途中にバールがあるなんて、、、
ここは、安全に、楽しく、歩けそうです。 (^_^)
村の建物の壁のいろ、、、、ほんとにかわいらしいですね。真っ青な海と、空に負けないかんじ。
2009/4/6(月) 午後 11:28
愛の小道は、前日ハードなトレッキングを体験していたおかげで(?ちっとも疲れませんでした!あれ、もう着いたの?って感じです(笑。ポジターノやアマルフィもそうでしたが、海辺の村の色は、なぜかやたらカラフル。。トスカーナやシチリアの褐色の町並みも素敵ですが、色味が豊かなのもいいですよね^^
2009/4/7(火) 午後 10:08