マンマ・ミーア!な出来事

「難の無い人生は『無難な』人生、難がある人生は『有難い』人生」by筆談ホステスさん。

Buono!

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イタリアで見つけたオススメのお店、おいしいものなどをご紹介。
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トルテッリーニ!?

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ラヴェンナで食べたお昼ご飯です。
メニューにはトルテッリーニと書いてあったけれど、
形はラビオリっぽかったです^^; どうも、このあたりの違いがわかりません。
(あと、フェットチーネとタリアテッレの違いとか・・・)

中身はホウレン草とリコッタチーズ、ソースはトマトソース
ホウレン草とリコッタチーズは相性良いですね。
おととし、天空の町で食べたラヴィオリにもリコッタチーズが入っていましたが
http://blogs.yahoo.co.jp/key1684/42599109.html
ホウレン草が入っていたほうが「くどさ」がなくて飽きが来ません。
これ一皿と、パンとアクア・フリザンテ(ガス入りのお水)、
そして食後のCaffeで、トータル8.5ユーロ(サービス料含む)。
お腹いっぱいになりました^^。味も、ハナマルです!
観光地にしては、まあまあのコストパフォーマンスかな?

※連れがいないときは、お昼にワインやビールは飲みません…
酔うと午後の観光に差し支えますから(笑。

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塔を降りて、ひととおりボローニャの町を見学した後B&Bに帰る途中、
路地裏の小さなRistoranteの前で
menu turistico(il piatto tipico) 10.euro と書かれた黒板を発見。
郷土料理のツーリストメニュー、といったニュアンスでしょうか。
ドカーンと大量のパスタやお肉は、ひとりごはんにはかなりしんどい。
かといって、プリモだけ、セコンドだけ、では寂しいし嫌がられそう。
そんな一人旅の夕食にとって、
こういうセットメニューはありがたい存在です。

プリモとセコンド、コントルノ(付け合せ)がほどよい量で大きなお皿に盛り付けられていて、
これにグリッシーニとパン、食後のドルチェ(ケーキ類)がついて10ユーロ。
かなりお得です。
プリフィクスのメニューだけれど、このタリアテッレ・ラグーソース(ボロネーゼ)
美味しかったこと!手打ち麺の弾力、コクがあって肉と野菜がいっぱいのラグーソース、
どちらも絶品。さすがボロネーゼの里!と納得できる味でした。

豚肉の煮込みは、何という料理だったか忘れましたが、ちょっと酸味のあるクリームソース(?
がなかなか美味。コントルノの野菜は、相変わらずグタグタになるまで煮込んでありましたが、
アスパラガスなんぞも添えられていて、見た目もgood。

この日は遅い昼食だったので、食後のドルチェは受け付けそうにありません。
ティラミスにしてもトルテにしても、たぶん、いやおそらく激アマだと思うので…。
「Si puo cambiare il dolce a caffe? (ケーキをコーヒーに変えることはできますか?)」
と聞いてみました。すると
「Si, certo. Con latte? Zucchero?(もちろん!ミルク入り?砂糖は?)」
と快諾してくれました。

1/4ボトルのハウスワインを追加して、サービス料とチップを含め15ユーロ。
毎日行っても良さそうなお店でした。

この記事はのちほどBuono!の書庫に移動します。

ニョッキとパスタ

カルカータでのランチは、旧市街地で唯一オープンしていた
「La Taverna di Bacco」タベルナ ディ バッコで。
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直訳すると大酒呑みの大衆食堂ってところですが、小奇麗な店内でしたよ(笑

私がいただいたメニューは、Gnocchi di Patate じゃがいものニョッキです。↓
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このニョッキ、もちもちで弾力があって、なかなかの食べ応え。
ニョッキ自体にはあまり味がないけれど、ドライトマトとチーズの塩加減、
ほんの少しニンニク風味の効いたオリーブオイルがちょうどいい味を出してくれました。
ただ・・・多すぎる〜。。。食べきれるだろうか???
ちなみに、ニョッキの単数形はニョッコ。なんか、かわいい響きですね『ニョッコ』。

友人がオーダーしたピアットはコレ。↓
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でっかいペンネを半分に切ったようなパスタで、シンプルなトマトソースなのだけれど
これがまた美味。(トマトソースは、ほどよく酸味が残っているほうが好き)

どっから来たの?
なんでカルカータのこと知ってるの?
イタリア語はどこで覚えたの?

見た目はマフィアっぽい強面だけれど、おしゃべり好きで気さくなシェフ
http://blogs.yahoo.co.jp/key1684/56989514.html)
が、隣の席に座っていろいろな質問を投げかけます。「どう?おいしい?」と何度も聞くので、
お腹いっぱいだけれど残すことができず・・・けっきょく完食しました^^;。

「日本に戻ったら、友達に宣伝してね」と、お店の「名刺」をもらったのだけれど…
カルカータに行く予定のある人
は、そう簡単に見つからないのではないか、と(笑。
トラステヴェレでの昼食をご紹介。
ソンニーノ広場から歩いてすぐの、CARLO MENTA(カルロ・メンタ)というお店です。
ローマ在住の方のホームページで見つけた、「地元民が通うオススメのお店」とのこと。
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生地がうす〜いローマ風のマルゲリータは、あれ?ルッコラは無しなの?
と、色味的に物足りなさを感じたものの…味は文句なし!
これ、なんと3ユーロですよ!
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↑こちらは、お店の人気メニュー、ラディッキオと海老のタリオリーニ(7ユーロ)。
海老のプリプリ具合とラディッキオの風味が絶妙!私はクリームソースは苦手だけど、
これはさらっとしていて、しつこくなくてペロリといけちゃいました。
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Insalata mista(ミックスサラダ)も3ユーロで、たっぷり!

お昼12時過ぎに入店したころはまだ3〜4組のお客さんしかいませんでしたが、
13時を回るころには外の席は外国人でいっぱい(こんなに暑いのに外で食べたがるから不思議)。
店内のほうが清潔で椅子だって座り心地良いのに(笑。
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次回はぜひ、夜に再訪したいお店です。
※この記事は後日 Buonoの書庫に移動します。
カパルビオを出た後の3日間は、T子さんと別れて、ひとり旅。
ひとりのときの夕食は、スーパーでお惣菜を買ったりBarやファーストフード、
ピッツェリアで簡単に済ませることもあるのですが、せっかくオルヴィエートに来たのだから。
評判のいいトラットリアに入って、久々の「ひとりごはん」をすることにしました。
前もって目をつけていたのは、Duomoの近くにある「Grotta」という名のトラットリア。
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場所がら、すぐに満席になりそうなので早めに入ることにしました。
19:10頃「Buona sera!」と元気良く扉を開けて入店。優しそうなカメリエーラが出迎えてくれて、
一番奥の2人がけのテーブルに通してもらいました。まずは、ワインからオーダーです。
オルヴィエートのワインといえば、「オルヴィエート・クラシコ」!
ぜひ飲んでみたかったのだけれど、ボトルしかないとのこと(´・ω・`)。ひとりじゃムリです・・・。
仕方ないのでハウスワイン(赤)をグラスでいただくことにしました。
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注文した料理はverdura cotta (野菜の煮物)と、ウンブリケッリのアラビアータ。
ウンブリケッリとは、ウンブリア州の名産パスタです。
思わず「うどんかよっ!」とツッコミたくなるのがトスカーナのpiciですが、このウンブリケッリは
「“手打ち極太”うどんかよっ!」
ってな感じで、さらに「太さ」が増します。
もちもちとした食感で、少し辛味のあるシンプルなトマトソースによく合います。

ほんとうに、イタリアのパスタって地方色豊か。普通のスパゲッティやリガトーニ、
ペンネ、フェットチーネあたりならどこでも食べられますが、
このウンブリケッリは他の町では見たことがありません。

※このお店では…素敵な「メシ友」までもできてしまいました(笑!
で、結果的にこの2品の他に、肉料理とおつまみをそれぞれ1品食べたのですが、
噂に違わず、とっても美味しいトラットリアでした。

詳細は「旅先で出会った素晴らしき人たち」の書庫にて。

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