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「難の無い人生は『無難な』人生、難がある人生は『有難い』人生」by筆談ホステスさん。

旅のよもやま話

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イタリア以外の、旅行にまつわるいろいろなお話。
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お次は、100円ショップで購入したもの以外で、持っていくと便利なもの。
※やはり「個人旅行」でヨーロッパ(ほぼイタリア)に行く場合、に特化します(笑。
イメージ 1

下:チェーン付き財布
コレはもう随分前に「地球の歩き方オンラインショップ」で購入したものですが、
ずっと愛用しています。(今はもっと使いやすく改良されたものが売られていると思いますが・・・)
その日使うぐらいの現金とカード一枚をこのサイフに入れて、サブバッグのジッパーつまみに
繋いで、バッグの中に入れて出かけます。
手ぶらで出かける時はパンツやジーンズのベルトやベルト通しに付けてポケットへ。
上:多目的ケース
・・・って、本当の名称は知りません(笑。
ユニ○ロで300円位で買ったものですが、本当はMDやIpodなどを入れるものなのでしょう。
後にマジックテープのゴムバンドが付いていて、腕などに装着できるようになっています。
私はコレに貴重品(予備のカード、高額紙幣・・・といっても50ユーロ紙幣ぐらいですが)を入れて、
ふくらはぎに着けて都市間を移動しました。
ダボッとした裾を絞るタイプのカーゴパンツなら、外から見ても判らないしずり落ちても大丈夫。
お腹に巻きつけるタイプの貴重品入れと違って、すぐに取り出せるというメリットもあります。

ここまでする必要あるのか?と思われそうですが、あるんです、イタリアは。
ジプシーや子供のスリ集団なんか、人が見ていようが本人が気付いていようが、
堂々とカバンに手をかけてきたりしますから・・・ Attenzione!

イメージ 2

上:コンパクトオペラグラス
もともとはロンドン、NYで芝居やミュージカルを鑑賞するために購入しましたが、
意外にもイタリアで大活躍なのです!たとえば・・・メジャーなところだと
ヴァチカン美術館のシスティーナ礼拝堂
行かれた方はご存知だと思いますが、壁一面に描かれた「最後の審判」は、
後方から全体像を眺めた方がいいですね。でも、細かい部分は肉眼では確認しづらいもの。
そこで、オペラグラスがあるとイヤホンガイドの説明も理解できて便利です。
フィレンツェ・Duomo
あのDuomoのクーポラの高さったら、ハンパじゃありません。フィレンツェの教会に限らず、
イタリアでは高〜い天井に素晴らしいフレスコ画が描かれていることが多いのです。
下:ダブルフェイス・ウォッチ
かれこれ、7〜8年愛用しているアニエス・ベーのダブルフェイスです。ここ4年間ずっと
上がGiappone、下がItalia(の夏時間)のまま。もちろん、普段使いで活躍しています。
現地で日本時間を知りたいなら、単純に+8(サマータイムは+7)時間すればいいのですが、
行き帰りの飛行機の中などで、出発地と到着地の現在時刻を確認するときなどは便利。
当ブログは、一応「イタリア」と「旅」をメインのテーマにする予定で立ち上げたので、
唐突ですが「旅」関連の記事を(笑。
私が100円ショップで購入した、「100円なのに意外と使えるゾ」という品々を少しご紹介しましょう。紹介するグッズは、旅先での安全管理、移動、荷物の運搬・・・すべて自分でやらなければならないというデメリットを抱えた「個人旅行」におけるお役立ちグッズです。※行き先は、欧州(ぼとんどイタリア)です。

チェーンロックとチェーン
イメージ 1

右:コレは、列車の荷物置き場でキャリーバッグをくくりつける時などに使います。
細いワイヤーキーではちょっと心もとないので。こういうダイヤル式の良い所は、
鍵を開けるための鍵を持たなくていいこと。紛失してしまったらおしまいですから。
左:リング状の方に財布やカメラ、その他貴重品を付けて、
もう片方をサブバッグのジッパーのツマミに取り付けます。スリ対策はもちろんのこと、
「うっかり落とした」というケースの予防にもなります。

帽子どめ
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昨年モンセラットに行ったときに、このグッズに2回も助けられました。
標高の高い山などでは、突風にあおられることも多々あります。
「欧米人は日焼けを怖がったりしない。むしろ焼けたがる。だから、
帽子なんかかぶっているのは日本人観光客ぐらいですよ」と、
語学学校に通っているという日本人青年は言いました。
しかし個人的には、意外とそうでもないと思います。日焼けうんぬんよりも、
熱射病など他の弊害が恐ろしいです。イタリアの初夏の直射日光、かなりキツイですから。

衣類圧縮袋
衣類を入れて圧縮し、クルクルっとまるめておけば、荷物の隙間に入り込んで
クッションになってくれます。サイズも色々。私は大体、セーター用の大判1枚と
シャツ用の中サイズを2〜3枚持って行きます。

バスタオル
バスタオルなんてホテルにあるでしょ。と思うでしょう?でも、イタリアでは
「この生地は水なんか吸わないだろ!?」
と不安になってしまう、シーツのようなバスタオルを置いている場合が結構あるのです。
イメージ 3

また、2週間以上の長期エコノミー旅行者は、「洗濯」を余儀なくされますね。
そこで活躍してくれるのが、バスタオル。
※宿での洗濯/洗濯ものをすすいで絞ったあと、バスタオルでポンポンとしっかり水気を切っておくと乾きの速さが格段に違います!
※コインランドリー/乾燥機に、脱水した洗濯物と一緒に、乾いたバスタオルを一枚放り込んでおくと、短時間で乾燥できます。
なにしろ100円だから、ホテルに忘れてきても「ま、いいか」と思えるし、キャリーバッグの中では
荷物の緩衝材にもなります。ちゃんと吸水性はありますがペラペラなので(笑
さほど荷物にはなりません。仮に荷物になるのなら、帰りに捨ててきてもいいし。
と思いつつ、毎回持ち帰って3年以上使っていますけど・・・。
では、お次は2006年の旅行から「シエナ」
カンポ広場360度です。貝殻の形をモチーフにしたといわれる、市庁舎前の広場です。
http://f.flvmaker.com/mcc1.swf?id=V8xcPpX4__GKUTAF6Eq.PMqehLcwBpX5jEYGJBYuJLOSEhRXPKHlXbvu73Ci80qIZgVPU2ckbklZT2HZFFF7hzs
シエナには、リーズナブルで美味しいトラットリアやオステリアがたくさんあるのですが・・・
この広場を囲むカフェテラスやリストランテは例外。
高いけれど、さほど「Buono」ではありません。

***   ***   ***   ***   ***   ***
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なにもそんな狭いテラスにムリヤリ出なくても。
と思わずにはいられない、カンポ広場のとあるバールの風景。

病院なのに世界遺産 の記事でもご紹介した、ドメニク・イ・モンタネール設計のサン・パウ病院。
およそ病院とは思えない、それはそれは可愛らしい芸術品です。
日本の「総合病院」といえば、ほとんどが「白い巨塔」なので、
この華麗な建物の中で医療行為が行われていると思うと、軽くカルチャーショックを受けます。
撮影したのは夕方、もう6時を過ぎていましたので観光客は少なかったようですが・・・
日曜日には「ガイドツアー」なるものが催行されるらしいです。病院なのに、ねえ^^;
お次は、ホテルの書庫でも紹介した、洞窟都市マテーラ
です。
※またもや自動再生で音声が流れます。(すみません^^;)

サッシ地区の入り口からDuomoを望む
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マテーラには大小さまざま多数の教会がありますが、他の都市同様、
どこからでも見える位置に建てられているのは、やはりDuomoです。

ドゥオーモから観たサッソ・バリサーノ地区
http://f.flvmaker.com/mcc1.swf?id=hHrcPpX4__GKUTAF6Eq.PMqehLcwBpXEjEYGJBYuJLOSEhSXPKHlXbvu73Ci8_qIZgVPU2ckanlcSOl9FCn7hzs
そして、そのDuomoの駐車場からの眺めがコレ↑。

サッシホテルから
http://f.flvmaker.com/mcc1.swf?id=vVrFdfgR2olEKcM8_4XfDOR8jt7q4yjIp4Fo.D_ADGHJmXZ9VBmSJqdLp7yBcT0YQeVWN3mafsi94OHAkhpcn9
泊まったホテル客室(離れ)の玄関前からぐるーっと360℃。
最初に出てくる扉が、私が泊まった客室の入り口(玄関)です。

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