マンマ・ミーア!な出来事

「難の無い人生は『無難な』人生、難がある人生は『有難い』人生」by筆談ホステスさん。

スケッチ☆スケッチ

[ リスト | 詳細 ]

趣味でやっている水彩画、パステル&色鉛筆画など。
夢は「イタリアスケッチ旅行」!
記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1

近頃、仕事で行き詰ったり「考えること」に疲れたりすると、
むしょうにパステルを使って何かを描きたくなります。
用紙に直接色をのせて指先でぼかしたり、別の紙の上で何色かをブレンドし、
折りたたんだティッシュにとってポンポンとたたくように色をのせたり。
そんな「パステル画」独特の作業が楽しくて。
自分の思いどおりの色が出せたときの嬉しさ、達成感。
そんな感情がストレスを解消してくれるのでしょう。

ところが、絵になるようなモチーフが見当たらない…。
奇麗な花も、美味しそうな果物も、今ここに無い。
そんなときに目に入ったのが、電話機の横に飾っておいた一枚の写真。
6月のイタリア旅行、終盤の思い出です。
ローマ近郊「ボマルツォ」という小さな町にある、怪物公園で撮りました。

詳細は、後日2006イタリア旅行記で書きますが・・・。
怪物公園の概要については、Randoさんのブログが最強です^^

イメージ 1

相方が、取引先からの「いただきもの」を持って帰ってきました。
農園直送の「市川梨」です。
なになに?市川って?と、箱の側面を見ると、千葉県の市川市とのこと。
これは、また遠いところをようこそ!
で、今日はこの市川梨どのにモデルになってもらいました。
今回の画材は、パステルと色鉛筆とミニミニスケッチブック

もちろんこの後、モデルの市川梨は私の胃袋へ(笑)。
酸味が少なくて、苦手なジャリジャリ感も無く、
とっても甘くて美味しかった!

La verdura (野菜)

イメージ 1

仕事がひと段落ついて、というよりは煮詰まって。気分転換のために出かけてみました。
他の人がどんな絵を描いているのかも見てみたくて、先月受講を申し込んでおいた
社会保険センターの「絵画教室」へ。
平日のお昼過ぎです。きっと主婦が多かろう、と思いきや。
男女、ほぼ同じぐらいの人数で30名以上!しかも
ほとんどの方が50〜70代、いや、80代の方もいらっしゃったかも…。

でも、みんなイキイキと自分なりの「静物画」を描いています。
あの年代になると技術を磨くというよりはコミュニケーションを求めて来られている方も多く、
新入りの私にも興味津々の様子。
下描きもなしに、いきなりサインペンで描き始めた私の画法を珍しそうに見ながら、
「あらあ、お嬢さん、挿絵画家か何かやってるの?」とおばあちゃん。
なわけないじゃないですか^^:そんな玄人が、町の絵画教室に来たりしませんって。
※お嬢さんと呼ばれる年齢ではないんだけれど、あえて否定はしませんでした(笑)。

今日、私が座ったテーブルのお題は「野菜」
ブロッコリーが強敵でした。先生からのアドバイスは、「思い切って影を描くこと」。

イメージ 1

今回は、大好きなナポリ湾の風景。街灯にあかりが灯り始める夕暮れ時のPhotoより。
ヨーロッパの街って、こういう街灯とか年代を感じる古い建物の窓枠などに、
ふと目を奪われてしまいますね。
色を塗り終えた後、乾かそうと思ってテーブルの上に放置していたら、帰宅した夫が
「風景画も描くんやなあ」と一言。そういえば、彼は私が描いたイラストやカットは何度も見たことがあるのだけれど(仕事上)、こういう風景画を見る機会はありませんでした。

「1年ぐらい仕事せんでも食べていけるぐらいの貯金できたら、
画材道具持って、あちこち周遊して、山下 清みたいな放浪の旅しようと思うとる」
と私が言うと、
「…。昨日の北海道チャウダーシチューはほんと旨かったなあ。やっぱ圧力鍋はいいな」
と、全くつながりの無い返答。
どうやら、聞かなかった事にされてしまったらしい。ちっ(笑)

スケッチブックより

イメージ 1

イメージ 2

アナログにかえろう、ということでやりはじめた水彩画。
今、私が教本がわりにしているのが、永沢まこと氏著の「絵を描きたいあなたへ」という本です。
永沢さんは、ペンで描く「線画+水彩」という独自のスケッチスタイルを確立させた方。本の中で見たポルト・ヴェーネレ(北イタリアの港町)のスケッチ画を見て、「うわあ、こんな絵が描けたらいいなあ」と感動してしまい、つい買ってしまった一冊です。
著書ではご自身の経歴、絵を描くことへの思い入れなどの読み物はもちろん、画材の選び方から初心者にもよくわかる「描き方」、スケッチ旅行のノウハウまで実践に役立つ知識もたっぷりと紹介されています。永沢先生が推奨する水彩スケッチ画は
●線で描く
●実物を見て描く
という2点。線で書くというのは、直接ペンでモノの形を描いていくということ。少々遠近法が狂っていても線が曲がっていても、気にせずにペンでササッと描くのです。実物を見て描くというのは、写真や映像ではなく、立体感のある実物をちゃんと見て描くということ。で、手始めに近くにある小物やオブジェなどで練習してみましたが・・・
風景画となると、やはりイタリアの風景を描いてみたい。でも、今は「実物を見て書くことは不可能。ということで、今回に限り掟を破って写真を見て描きました。
選んだのは、パレルモのサン・カルタド教会。ポコポコとした3つの丸屋根が特徴の、パレルモの歴史的建造物です。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ae/ce/key1684/folder/1467232/img_1467232_19190660_0?1133722707
線描きはスムーズにいきました。遠近法もめちゃくちゃ狂ってはいないようです。でも、なんだかのっぺりした感じ。線に表情がないというか…。やはり本物を見て描かなきゃ、迫力が出ないんですね。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ae/ce/key1684/folder/1467232/img_1467232_19190660_1?1133722707
色もつけてみました。水彩絵の具を扱うのは、高校生のとき以来です。失敗しないように、薄く薄く・・・。とやっていたら、紙がブヨブヨに(笑)。ケチらずに、画用紙のスケッチブックを使えば良かった。

うまくできたら、クリスマスカードといっしょにパレルモのマンマに送ろうかな?と思ったけれど
やっぱりやめとこう(笑)。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
きい
きい
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

Italia関連

My favorite♪

Friends♪


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事