マンマ・ミーア!な出来事

「難の無い人生は『無難な』人生、難がある人生は『有難い』人生」by筆談ホステスさん。

ポリマークレイ☆千の花

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millefiori(ミルフィオリ/千の花という意味)とは、イタリアのヴェネツィアンガラス工芸で使われる技法のひとつ。

デザインしたガラスを棒状に伸ばし、“金太郎あめ”のように、
どこを切っても同じ模様になるようにしたものです。

その技法を、ポリマークレイ(オーブン粘土)で再現したのがこの書庫です。たくさんの千の花、咲かせます。
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イメージ 1

昨日、無事に2度目の体験教室を開催することができました。

新しく購入したフィモソフトが全て石のように固くて、
3日ほど前から毎日2時間は「粘土をこねる」作業が必要でした。
グレイダーですりおろして、硬くなった粘土を柔らかくするための
ミックスクイックを混ぜて、さらにミキシングマシーンにかける…。
そこまでしないと、初心者でも使える柔らかさにならなかったのです。

ステッドラー社に抗議したい気分。初心者にも扱いやすいのがウリの
フィモ「ソフト」じゃなかったの!?
こんなに下準備に時間がかかっては、やってられないので
次はメーカーを変えようかと検討中です。

写真は、参加してくれた生徒さん(といっても私の友達ですが)の作品。
花びらの形がすべて揃っているし色の組み合わせ方もナイスです。
今回のフラワーケインは、初心者にはちょっと難易度が高いかな、と思ったのですが
すごく上手に出来上がっています^^

チョーカーとストラップを作ったのですが、
ストラップの方が手がかかるという結果に(笑。

参加してくれたみなさん、ありがとう。
そして、お疲れさまでした^^

※この記事は後にポリマークレイの書庫に移ります。

シリーズ「リーダオ」

台湾の南端、墾丁(ケンティン)というビーチリゾートにある小さなゲストハウスで、
私の作品を展示販売していただくことになりました。
ゲストハウスのオーナーは私の友人。ダイビングショップも営むカッコイイ日本人女性。

いつか遊びに行かなきゃ。と思いつつ、時は流れ・・・。
この機会に、納品を兼ねて台湾へ飛ぶことにしました。(来月はじめに)

墾丁の美しい海と花をイメージして(行ったことないけど)、透明感のある作品にチャレンジ。

今回使ったのは、強度が高く、艶が出るというkatoポリクレイ。
トランスルーセント(焼くと半透明になる色)のクレイを多量に活用します。

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花びらの部分のグラデーション、ここまで薄く延ばしても破けません。
かえって光沢と弾力が増すのです。これがkatoポリクレイの優れているところでしょう。
なんだか、でっかい生ハムのようです。
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↑ミルフィオリケインにしたら、こんなかんじ。

さあ、ターコイズブルー+ホワイトの球にトランスルーセントを巻いて、トンボ球を作ります。
立体感を出すために、重ねワザなども使って…。
いざ、オーブンへ。

イメージ 3

なんということでしょう(劇的ビフォーアフター風)!
表面に大きなクラック(ヒビ)が!!
これじゃあ、売り物になりません(>_<。)

手間と時間をかけたぶん、かなりショックでした。
フラワーの部分にはひび割れが無いということは、問題は球体を包むトランスルーセントの粘土。
球体の部分だけ他のメーカーのクレイで作り直し。

イメージ 4

よかった!今回はキレイです^^V
里子に出す前に、記念撮影♪
どんなアクセサリーになるか、は後日台湾からレポします。

Buona Fortuna(幸運)

幸運の象徴Quadrifoglio(四つ葉のクローバー)をモチーフに、
ロングタイプのネックレスを作ってみました。
イメージ 1

間に入れている白い玉もポリマークレイで作成しています。
ずいぶん前に買っておいたシュガービーズ(砂糖をまぶした飴のようなビーズ)、
色合いが似ていたので使ってみたら・・・「しっくり」きたので、満足^^

イメージ 2

こちらは、失敗作のケインで作ったもの。
どこが失敗かというと、じつはクローバーを囲む緑の円の外側に、
もう一周粘土を巻かなければならなかったのを忘れていたのです。
なので、よく見るとちょっとガタガタしているんです。
でも、せっかく作ったのでアクセサリーに仕上げてみました。

イメージ 1

ポリマークレイ教室の最後の自由制作は「オリジナルキャラクターケイン」。
私はパンダを作ることにしました。なぜパンダか??というと…
使用する粘土は、白と黒があればいいからという単純な理由。
しかし、白は・・・こねているうちに汚れてしまう、というリスクを伴います。
ヘタすると、顔に横線が入ってしまう恐れがあったので、パーツごとに入念に手を洗い制作。

さて、今回はケインを作るだけではダメで、何か雑貨を作らなくてはなりません。
フタつきの小物入れを作ってみました。
焼き上げる前の粘土はフニャフニャと柔らかいので、瓶に巻きつけて本体を焼成し、
内側を2層で補強し…
と、かなり手間がかかりましたが、なんとか実用性のあるものになりました。

これがミルフィオリコースで作った最後の作品。
なんとか合格点をもらい、インストラクターの資格をいただいたのです♪

この一年数か月、課題をこなすのは大変だったけれど、充実した時間でもありました。
またひとつ、楽しくて夢中になれるものを見つけた幸運に感謝。
旅とイタリア語学習に加えて、私のライフワークのひとつになりました。
昔は「いろんなことに手を出すと、どれもが中途半端におわる・・・」と思っていましたが、
中途半端になったっていいから、いろんなことをやってみたい、
と考え方が変わった今日このごろ(笑。
昨日、「インストラクター資格を取ったら、いつかやりたい」と思っていた
ワークショップ(体験教室)を、無事に催行しました^^v
イメージ 1

会場は、仲良くしていただいているハワイアンフラの先生のお店の一角。
もちろん会場使用料は支払いましたが、とてもリーズナブルな料金に設定していただきました。
何を作るか??でさんざん迷ったけれど、
「ミルフィオリ(金太郎あめ状態のもの)が作りたい」という先生の一声で、
ミルフィオリのペンダントに決定。

ポリマークレイを初めて扱う人には、太さが均等な円柱を作るのさえ難しいもの。
それなのに、いきなりミルフィオリケイン!大丈夫かあ!?と思いつつ・・・
テンプレートにマニュアルに、見本品の作成と、いちおうできる限りの下準備をやって
挑みました。参加してくれた4人が器用な人たちで良かった〜!

○ミルフィオリケインとビーズの制作、
○焼成(オーブンで焼いている間にティータイム)
○組み立て

イメージ 2

無事に3時間で完成!
上の写真がみんなの作品です。
それぞれ色のチョイス、組み合わせが個性的でした^^
次は、どんなアクセサリーにしようかな。

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