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「難の無い人生は『無難な』人生、難がある人生は『有難い』人生」by筆談ホステスさん。

楽しかったサ〜♪沖縄

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首里城と首里そば

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沖縄観光の定番スポット、守礼門と首里城です。
守礼門の前には、例のごとく、琉球装束をまとった女性がカメラマンとともにスタンバイ
団体で行くと、ココで必ず記念撮影しなきゃならないのです(笑。
が、個人旅行者に無理に写真撮影を勧めることはありません。

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今回は初めて正殿にも入場しました。中国の建築様式を多分に取り入れていることは、
素人目に見てもわかります。華やかな装飾、鮮やかな朱塗り、正殿前の紅白模様の広場…。
本土の城(たとえば大阪城とか姫路城のような)とは全く違う造りは、何を意味するのか。
それは、琉球王朝は、日本国ではなかったということ。
そして、ここは戦のための城塞ではなく儀式や政治のために建てられた城だということ。

そういえば、数年前もこの広場に世界の首脳が並びました。
そのサミットを記念して、守礼門を図柄にした二千円札なるものが発行されたわけですが・・・。
結果としては「大失敗」ですね。でも、守礼門にはなんら責任はありません(笑。

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首里城の見学を終え、この日の昼食は、
前から目をつけていた「首里そば」へ。
ココの沖縄そばの特徴は、なんといっても「麺」。すごくコシというか歯ごたえがあって、
化学的な味やニオイが一切しない、という感じ。こってり系の料理が続いたときには、
こういうのがイイですね。豚の三枚肉も、美味でした^^

沖縄自分みやげ

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沖縄で買うお土産で…人様に渡すものなら、やはりお菓子が無難ですね。
最近のお気に入りは、「塩ちんすこう」、ポルシェの「紅芋タルト」。
冬場ならマンゴーやパイン味のチョコレートも喜ばれます。やっぱり自分が一度食べてみて、
美味しいと思ったものしか買わないようにしています。

自分用によく買うものは、Tシャツですが・・・
このごろいいなあと思うのが、ISLAND BROTHERSのシャツ。
私はサーファーでもダイバーでもありませんが、このお店のオリジナルデザイン、
可愛くて好きです。襟ぐりがしっかりしていてヨレヨレになりにくいのもGOOD。
国際通りに本店がありますが、那覇空港にもショップがあります。
「海人(うみんちゅ)」とか「島人(しまんちゅ)」とか、いかにも!なお土産Tシャツもいいですが、
普通に着られるデザインだけど、よく見ると沖縄らしい…そういう魅力がありますね。

写真:右は、沖縄の食卓に欠かせないポークミートで有名な会社「チューリップ」とのコラボ、
左は沖縄の県花「でいご」をデザインしたもの。

うわさの「味噌汁」

昨年末、みのもんたが司会を務める「ケンミンなんとか」という番組で、
興味深い「沖縄のヒミツ」を知りました。そのヒミツとは…
沖縄の「味噌汁」は、どんぶりサイズ
なんだそうです。

その番組を見て、これはぜひ試してみなきゃ!と思ったのです。
で、沖縄に着いたその日の昼食に…あえて、地元の建築現場の作業員さんや
部活帰りの高校生が出入りしていた『定食屋』に入りました。

で、出てきた「味噌汁」が、コレ。
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ラーメンどんぶりサイズの具だくさん味噌汁と、ご飯、ポーク卵、サラダ・・・。
メニューにただ「味噌汁」と書かれていても、こんなのが出てきます。
TVで見たのと同じ光景に、なんとなく満足感。

そしてもうひとつ、沖縄では「ちゃんぽん」も、かなり変わっているという噂を聞いていたので
相方がオーダーしてみました。で、出てきた「ちゃんぽん」が、コレ。
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どれが「ちゃんぽん」かわかります?
チャンプルー(肉野菜炒め)が乗ったご飯が「ちゃんぽん」なんですよ。
となりにあるのは付け合わせの「沖縄そば」。そう、あくまでも『付け合せ』の。

味噌汁は、やたらデカくて具だくさんで、汁物ではなくて
「メインのおかずとして成り立っている」わけですが、味はやっぱり味噌を溶いた汁なのです。
しかし「ちゃんぽん」は・・・
ここ沖縄ではまったく異質の物体になります。
第一、ごらんのとおり麺類ではありませんから。。。
内地のみなさん、沖縄では「ちゃんぽん」に気をつけましょう(笑

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そして一日の終わりには、ジーマミー豆腐とオリオンビール。
このビール、味がない、と酷評する人もいますが、
アルコールに弱い私が唯一、グビグビ飲んでプハ〜っとできるビールです。

ドライブ日和

自慢じゃありませんが、私はゴールドペーパードライバーです(笑。
独身時代に自分の車を持っていたこともありますが、当時から、
福岡の中心部を走ることはほとんどありませんでした。ドライバーのマナー悪いし、渋滞ひどいし。
相方は私には運転させたがらないし、私も運転したいと思わないのです。

そんな私が、爽快に車を走らせることができるのが沖縄。ナゼかというと・・・
まず、那覇市街地を外れるとにわかに交通量が少なくなり、走りやすいということ。
そして、車線変更するときや細い道から幹線に入るときに、
すぐに止まって入れてくれるウチナンチュウの優しさ。
今回も、相方と交代しながらガンガン走りました。

古宇利大橋
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今帰仁村の古宇利島(こうりじま)と名護市の屋我地島を結ぶ、
延長2,020m(橋梁部1,960m、埋立60m)の橋で平成17年2月8日に開通。
通行料無料の一般道としては日本最長の橋
です。
この橋が開通する前は、古宇利島の住民は船で行き来していたとのこと。
エメラルドグリーンの海の上を、ほぼまっすぐに伸びる橋。これぞ沖縄の絶景ドライブです。

慶左次湾のヒルギ林
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ヒルギとは、マングローブのこと。ここは、天然記念物に指定されているマングローブの自生地です。
マングローブの原生林は西表島で見たことがありますが、沖縄本島にもあったんですね。

辺戸岬
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そして、昨年も行った沖縄最北端の辺戸岬。沖縄本島の最南端と最北端両方行きましたが、
どちらも険しい断崖絶壁。。波がザッパ〜ン!風がビュービュー!で、他には何もない!
でも…昨年もそうでしたが、辺戸岬には外国人の観光客(米軍?)がたくさんいます。
なぜだろう。

サクラサク沖縄

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沖縄の旅2日目は、世界遺産に登録されている「今帰仁城跡」(なきじんぐすくあと)へ。
桜まつりが開催される一月下旬、緋寒桜の名所でもあるこの城跡は、
とりわけたくさんの観光客で賑わいます。
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私たちが訪れた日は、「基準木」の札がかけられた木はまだ蕾。
満開になるのはもう少し先のようです。
沖縄の青空に映える緋色の桜が、
古城の散策にその名のとおり「花」を添えてくれました。

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今帰仁城は、いつ誰が建てたのかは定かではなく、
おそらく、13世紀ごろに造られた琉球国北山王の城塞ではないかといわれています。
うねるような長い城壁を持ち、海を見渡せる高台にあって…
トスカーナの小さな古い町で見た城壁に、どこか似ています。

ハイビスカスやブーゲンビリアのような南国特有の花も素敵だけれど、
サクラサク沖縄の風景もまた、いとをかし。

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