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先日、職場の湿度計が指していた数値、なんと15%。 …カラカラやん。
冬の室内の湿度は、40〜60%が理想的。 極度の乾燥状態は喉や鼻の粘膜の炎症を引き起こし、 ウィルスを増殖させるのだそうです。 これじゃあ、誰かひとりでもインフルエンザにかかろうものなら、 ひとたまりもないですね。 先日、ジェルネイルを施してもらったネイリストさんも、 「爪が乾いてしまうと割れたり二枚爪になったりするので、 爪の根元の保湿だけは気をつけてください」 と言っていたっけ。 でも…二枚舌なら知っているけれど、二枚爪って・・・どんなんだろ? 全ての指の爪が二枚ずつ重なって にょにょーんと生えている図を想像し、
なんのことはない。乾燥して爪が部分的に剥離してしまうのだそうな。 とにかく。喉や鼻、お肌だけじゃなく、爪先に至るまで にんげんのからだ全体には適度な「潤い」が必要なわけです。 歳をとると、どんどん水分が無くなっていくわけだし(笑えない) いろんな意味で、潤いのある人生を送りたいものです。
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つれづれなるままに
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日常の生活の中で起こったこと、あれこれ。
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この写真のカードは、台北に行ったときに友人のJoにもらったもの。 チャージして繰り返し使える、プリペイド式のICカードです。 MRT(地下鉄)にもバスにも使えて、料金も2割引きになります。 台北を離れるときにJoに返そうとしたら、 「持ってて。次に来たときに使えるから」と。 そんなに頻繁には来れないんだけど^^;と思いましたが、 せっかくの好意なのでありがたく持って帰りました。(次はいつ行けるんだ!?) その下にある取っ手付きのへんな形の物体が、 イスタンブールのICカード(カードじゃないか)、アクビルです。 バス、トラムヴァイ、地下ケーブル、メトロ、国鉄(近距離)と、 ほとんどの交通機関に使えます。返却するときにデポジットは返金してくれますが (6リラだったかな)、返却し忘れて持って帰ってきてしまいました。 ↑これは、私が日ごろ使っているニモカ。西鉄バス、西鉄電車に使えるICカードです。 が、西鉄電車に乗ることは年に数えるほどしかないので、私の場合は実質バス専用です。 ちなみにJR九州のICカードは「スゴカ」 福岡市営地下鉄のICカードは「はやかけん」 という、九州弁をうまくかけあわせたナイスなネーミングです。 そして何よりもすごいのは、これら3つのカードが、 それぞれ互換性が全くないということ。
私なんぞ、ほぼバスにしか乗らないのだからバスカードで良かったわけで、 でもバスカードが販売中止になったからニモカを買わざるをえなかったわけで、 で、たまにJRや地下鉄に乗ろうとしても、使えないわけで…。 こういうのって、共用できてなんぼ、だと思うのですが。 イスタンブールのへんちくりんなアクビルの方が、ずっと使い勝手いいです。
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旅行記は帰国後、おいおいUPしていくとして・・・ 今回は現地の宿から「今日のトピック」的なレポートを。 ついに食らいました。 白い宝石と言われる、キノコの最高峰、Tartufo Bianco(白トリュフ)です。 トリュフは香りがきついので、日本に持ち帰ることができません。 というか、それ以前に高くて買えないんですけどね(笑。 なので、せっかく来たからには食べなきゃ絶対後悔する!と。 いただいた料理は、 カルネ・クルドにたっぷり白トリュフのスライスをかけてもらったもの。 カルネ・クルドのみだと7ユーロですが 白トリュフのスライスが加わると・・・ なんとプラス35ユーロ。 トリュフの香りは、独特です。強いて言えばニンニクっぽいのだけれど、 ニンニクより豊かで強い香り。これは、文面では表せません。あしからず。 festaの詳細はまた後日。 Arrivederci (^^)/~~
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本日、出発です。 今回はぎりぎりまで仕事が入っていて、バタバタしたけれど なんとか準備は整いました^^ (大韓航空以外のエアラインでヨーロッパに行くのは何年ぶりだろう?) 9/30 福岡→ 成田→ イスタンブール(トランジットホテル泊) 10/1 イスタンブール → ニース → ボルディゲラ泊 10/2 ボルディゲラ → アルバ泊 10/3〜4 ◎白トリュフ祭り 10/5 アルバ → トリノ →マルペンサ → イスタンブール泊 10/6〜8 イスタンブール滞在 10/9〜10 カッパドキア滞在 10/11 カッパドキア → イスタンブール → 機中泊 10/12 関空 → 福岡 白トリュフ祭りに、カッパドキアのキノコ岩… 今年の旅のテーマはキノコ!? 今年も、元気に帰国できますように。
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