マンマ・ミーア!な出来事

「難の無い人生は『無難な』人生、難がある人生は『有難い』人生」by筆談ホステスさん。

旅先で出会ったメーワクな人たち

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イタリアに限らず、今までの旅行で遭遇した「迷惑」・「非常識」な人の行為を綴ります。
自分自身も気をつけて行動するようにという自戒の念もこめて・・・。
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さて、久々の「メーワクな人たち」UPです。
イタリア旅行の最終日、オルテ駅構内のバールで起こった出来事です。この日、オルヴィエートから朝早い国鉄に乗ってオルテに着いたのはまだ9時前。怪物公園の開園まで時間があったため、駅で朝食をとってからタクシーに乗ることにしました。

バールのカウンターの中にいたのは、女性がふたり。黒髪の愛嬌のある女性がオーダーとレジを担当し、注文を聞いてパニーノやサンドイッチを焼いてくれます。もうひとりのブロンドの女性は、飲み物担当。客が差し出したレシートを見てエスプレッソやカプチーノを作ります。

通勤?時間だったためか、カウンター前には7〜8人ほどの人だかり。パニーノはすぐに渡してもらえたのだけれど、なかなかカフェラテが出てきません。あまりにも遅いので、ドリンク担当のブロンドの女性に再度「カフェラテお願いします」と言ってみました。ところが、
こちらをチラッと見たものの返事はナシ。近くにいた男性客と世間話に夢中です。
(目を合わせておきながら無視ですか・・・。ここにもいたな、アジアンに偏見を持つ輩が。)
と、そのブロンド女はあきらめて、愛想のいい黒髪の女性の方に「カフェラテがまだ来ないんですけど」と言いました。すると黒髪の女性は、ブロンド女に私の方を見ながら「彼女、待っているから早く作ってあげて」といった内容の事を耳打ちします。
この時点で既にかなり気分を害していたわけですが、事件はそのあとです。

ブロンド女は面倒くさそうにエスプレッソマシンを操作し、ようやくカフェラテが私のもとに・・・。
しかし。そのグラスには、なんと
べったりと口紅がついているじゃありませんか!
流石にキレました。が、ブロンド女は奥に引っ込んでしまっていたので、黒髪の女性の元に口紅つきカップを持って行き、強い口調で
「Guarda!(見てよ、コレ!)」とひと言。
黒髪の女性は「こりゃマズイ!」というような顔をして、いったんそのカフェラテを下げ、テイクアウト用の紙コップを持ってきて
「これに入れなおすわね。誰も使っていないから清潔よ、ね?」
となだめるように言い、紙コップに入れなおしてくれました。が、とても飲む気にはなりません。さっきのグラスから紙コップに移しかえただけかもしれないし。

オルテ駅のバールの名前は、「Il bar sporco(イル バール スポルコ/汚れたバール)」と命名しましょう。
食器を洗わずに出したりする、とんでもない店員がいますから。

密室でマニキュア

たまーにいるんですよ。
列車のクシェットや飛行機内の、いわゆる「密室」でマニキュアを塗る女性。

オーデコロンや食べ物などの「臭い」とは違うんです。
シンナーやベンジンと同じ類のものなんです。

今年も、畳二帖ぶんぐらいしかない寝台車のコンパートメントで

あの刺激臭の憂き目にあいました。

私がトイレから戻ってきて、コンパートメントのドアを開けると、あの強烈なシンナー臭!
頭クラクラしそうでした…。
「あ、なんか除光液みたいな臭いがする」とやんわり注意したのですが、
「ああ、除光液じゃなくてマニキュアよ」と、あっさり。
どうやら罪の意識は毛頭無い様子です。

もちろん私もマニキュアぐらい塗ることはあります。
でも、家で一人で塗っていてもきついなーと思うあの臭い。
それを、他人が一緒で窓も開けられないような狭いスペースで…。

「密室でマニキュア」、かなり迷惑な行為だと思うのは私だけでしょうか?

前の記事の大K航空(今さら伏字しても意味ナシか?)のつづきです。
イヤなやつの後に座ってしまったなあ。この先もなんかありそう…
そんな不吉な予感は、的中してしまいます。

機体が上昇し、シートベルト着用サインが消えるやいなや。
やつは椅子の背もたれを

MAXで倒しました。

・・・・なんて窮屈なんだろう。と思ったものの、
このときはそれほど不快ではありませんでした。
座席がリクライニングシートである以上、
「背もたれを倒してゆっくりくつろいでください」ということなのだから。



そしてお食事時タイム。ヤツは自発的に背もたれを戻す気配がありません。
キャビンアテンダントに注意されて、やっともとの位置に戻しはしたものの・・・

自分が食べ終わるやいなや

またグイーッっと背もたれを倒そうとするではありませんか!

こっちはまだ食べています。私が特別ノロマなわけじゃありません。
周囲の常客も、大半はまだ食事中。


私は、小さなコトは大概「エコノミークラスだからしょうがない」と思って我慢するのですが、

さすがに、コレにはキレました。


倒れてくる背もたれをガッと掴んで押して、
Stop ! I’m still eating ! How rude !
と大きな声で言いました。
すると、ヤツは、「ソ、ソーリィ・・・」とおどおどした様子で背もたれを元の位置へ。

今度やったら、オマエの頭の上にコチュジャンのチューブを全部絞りだしてやるぞ。
これは今年、ローマ〜仁川線の大韓航空に乗ったときのことです。
飛行機の座席上部に、荷物入れ(オーバーヘッドヴィンという名でしたっけ?)がありますよね。
あそこに荷物を入れようとしたら、私の上には空きスペースがありません。
仕方がないので、少し前方、つまり前の座席の上あたりに入れました。

すると、後から乗り込んできた前の席の男が、
この荷物は誰のだ!? ココは俺の荷物入れだ!
といった内容のことを、やかましく主張。
話し合いができる類の人ではなさそうだし、反論するのも面倒だったので
「はいはい」と荷物を取って、後方の空きスペースに入れてきましたけれど。

この航空会社、福岡から欧州に行くには乗り継ぎ時間も短くて便利で、
多少人工的だけれどもキャビンアテンダントは美人ぞろいで、接客態度も至極ていねいです。
機内食のビビンバも、おかわりしたいぐらい美味しい!

ああ、それなのに、それなのに…

客層が、こんなんばっかり。


「自分の座席の真上は、自分の荷物置き場」じゃないっつーの。
ジャンプシートのように、座席上に荷物入れが無い席もあるでしょう?

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