マンマ・ミーア!な出来事

「難の無い人生は『無難な』人生、難がある人生は『有難い』人生」by筆談ホステスさん。

Hotel e albergo

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国内外問わず、居心地の良かった宿を紹介してみようかと。ただし、印象の良し悪しは人によってかわるもの。運やタイミングもありますので…。
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ヴェルナッツァで泊まった宿は、Gianni franziというトラットリア&バールが経営するアルベルゴ。
トラットリアが経営する、といっても南フランスのオーベルジュのような
立派な宿泊施設ではありません。所有するいくつかのアパートの一室を貸す、
貸し部屋のような感じです。下の写真が、トラットリアの外観。小さくHotelの看板が出ているのが
わかりますか?チェックイン・チェックアウトはこのバールのカウンターで行います。
http://www.giannifranzi.it/index.html
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↑これは、受付にあったリーフレット。下のほうに書かれている一文をご覧ください
Albergo raggiungibile in pochi minuti ma con circa 100 scalini.
アルベルゴ(ホテル)には、数分で着きます。しかし、およそ100段の階段があります。
scalaではなくてscalino(複数形でscalini)…。狭い石段なわけですね^^;
海辺の断崖に築かれた町にいるのですから、覚悟はできていますとも。
さあ、キャリーバッグを「背負う」カタチにセットして…登りましょう!
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なるほど、ひたすらScalini。今まで訪れた、イタリアの多くの小さな町がそうであったように、
ここもまた「バリアフリー」の概念など皆無^^;
でも、この坂道と階段だらけの世界遺産の町を、自分の足で歩き回ることができるのは、
とても幸せなこと。そう思えば、辛くなんかないさ♪
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ようやく建物に到着。パステルピンクの小さなアパートです
(私が泊まったのは、最上階の左端の部屋)。
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扉を開けると、トドメのscaliniが!(しかも螺旋状)
ちょっとガタイのいい人には厳しい「狭さ」です

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部屋のベッドは…セミダブル、というほどではありませんが、
一般的なイタリアの「シングルベッド」よりはかなり大きめでした。これは私の推測ですが、
チンクエ・テッレはアメリカ人観光客が多く訪れます。
あの立派な体格に、イタリアのシングルベッドが対応できるはずありません(笑。
ということで、シングルの部屋にも大きめを置いているのでは…?と。
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ベッドリネンの柄、なんとなくアジア風です。床も市松模様っぽい!?

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小さなバルコニーに出ると、
右手には青い海、左手には重なり合うようなヴェルナッツァの町並み…。
素晴らしき非日常に感謝。
トリノで2泊したお宿をご紹介。ホテルの名前はNizza。
トリノの玄関口Porta Nuova駅から歩いて3分という立地で
三ツ星、エアコン、バス、EVすべて完備、それで朝食付きで50ユーロ。
これはお手頃じゃありませんか!と、掘り出し物を見つけた気分で予約したところ、
実はこのホテルが建つNizza通りというストリートは、
トリノ市でも「治安が悪い」ことで有名なのだとか・・・。(-_-)
予約をキャンセルしようかどうか迷ったけれど、地図で見たところ、本当に駅のすぐ近く。
ヴィットリオ・エマヌエーレ通りからそれほど離れていません。
Venere.comのユーザー評価も悪くありません。というより、テルミニ駅もミラノ中央駅もそうですが、
大都市の主要駅近辺というのは、えてして治安が悪いもの。
日が落ちる前にちゃんと戻れば大丈夫だろうと踏んで決定。
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確かに周辺にはアラブ系やアフリカ系の移民っぽい人が経営するお店が多かったり、
同じ旅行者でも観光客には見えなかったり…でも、
特に「怖い」というほどの雰囲気ではありませんでした。
ホテル自体の居心地はいたって優良!まず、スタッフがフレンドリーです。
必要以上に馴れ馴れしいのではなく、サービス業らしい仕事をしてくれるのです。
(これ、欧米では貴重)
同じ名前でも、ローマのNizza(http://blogs.yahoo.co.jp/key1684/56902031.html)
とは大違い(笑。

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写真のパオロさんは、いつも笑顔を絶やさない人でした。チェックインの時も、
ちゃんとエレベータがあるのに部屋まで荷物を運んでくれたり、
トリノを発つ日は朝食会場を早めに開けてカプチーノとクロワッサンとフルーツを
用意してくれていたり。本当に良くしてくれました。

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お部屋(シングル)ですが、ベッド脇にスーツケースを広げるぐらいのスペースはじゅうぶんありました。客室も水周りも奇麗に清掃されていて、さすが三ツ星です。
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驚いたのはバスルーム。これ、何というのでしょうか?
真ん中のイスみたいなところに座って蛇口をひねると、上から(背中に)と、
腰のあたり4か所、両脇4か所ずつからお湯が噴き出すのです。
4方向からの打たせ湯、というか、エア・ジャグジーというか(笑。
以前泊まったアマルフィの宿にも同じようなものがあり、不用意に使って全身ずぶぬれになったので、
今回は髪を洗う前にトライ。水圧をあげれば、それなりに気持ちいいです^^;
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ベランダに出てみると、広いテラスが。ほとんど使われていないようでしたが、
温かい季節になるとここでお茶したり日光浴したりするのでしょう。

公式HPはこちら↓ 陽気なクラシック音楽が流れるのでご注意(笑
http://www.hotelnizza.to.it/en.html

ボローニャのB&B

ボローニャで泊まったB&Bをご紹介しましょう。
名称はLa Piazzetta della Pioggia
Bologna Centrale駅から歩いて7〜8分程度、駅にも街の中心部にも近い立地と、ホテルに比べて割安な料金が気に入って決めた宿です。(9月のボローニャcentraleの宿は、どこも高かった・・・)

大きな通りに面した同名のBarがあり、その建物の2階がB&Bでした。
ステファノさんという人が一人でルームメイクから事務処理までを行っているらしく(シエナのB&Bもそうだった^^;)、いつも管理人がB&B内にいるとは限らないので、宿泊客は前もって到着時刻を知らせる必要があります。
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到着時には、ビルの鍵、B&Bの鍵、部屋の鍵の3つの鍵と、B&Bオリジナルのボローニャガイド(A4が12枚、26ページの手作りガイドブック)と地図が手渡されます。そして、簡単にボローニャの見どころや交通手段などを説明してくれます。手作りのガイドブックはすべてイタリア語で書かれていて、すんなり解読はできませんが^^;
その心遣いが嬉しいですね。
部屋の外の共有スペースにはノートPCとプリンタが置かれていて、「自由に使っていいよ」とのこと。無料でインターネットができるのは、旅行者にとって大きなメリット。日本語入力はできなくても、列車の時刻を調べたり、日本のニュースを読んだりできますから。
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建物は古いけれど、室内はリノベイトされていて、とても清潔。テレビは液晶の薄型、ファブリックや照明もモダンな感じです。何よりも感心したのは、バスルームが非常にキレイだったこと。壁には品の良いモザイクタイルが貼られていて、目地も真っ白で破損もありません。シャワーは可動式で水圧もじゅうぶん。シャワーブースとトイレの間も離れていて、湿気がこもることもありません。
今までに泊まったB&Bの中ではダントツで居心地(?)のいいバスルームでした。
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朝食は、1階のバールで。やはりパンと飲み物だけですが、クロワッサンやコルネ、ブリオッシュ、ドーナツっぽいやつ、フルーツののったパンなど種類は豊富です。私のお気に入りは、日本で言う「りんごデニッシュ」のようなパン(写真)。カプチーノとよく合うんです。

部屋が清潔で、駅にも中心部にも近くて安価、宿泊客ひとりひとりの面倒をよく見てくれる。
鍵を3つも持ち歩かなければならない、ベッドリネンの取替えは3日に1度、というデメリットを差し引いても、かなり好印象のB&Bでした。

またここに泊まりたいか?と問われたら…
Si,certo! ですね。

※後ほどこの記事はHotel e albergoの書庫へ移動します。

Romaの宿「Hotel Nizza」

ローマで3泊したホテルをご紹介しましょう。
出発前の記事でも書いた、Bookinng.comで「お得価格」の赤札付で提供されていたホテルです。
ホテルの名前は「Hotel Nizza」。「Nizza」とは、ニース(あのフランスのリゾート地)のこと。
最初のローマ3泊はイタリア語教室の元クラスメイトYちゃんと一緒だから、
ちゃんとしたところを、と思いここに決めました。
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客室は十分すぎるほど広く、家具や調度品も品よくまとめられていて清潔です。
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バスルームにはバスタブがありシャワーヘッドもちゃんと可動式(固定式は使いづらい・・・)
冷蔵庫もエアコンもエレベータもあって、快適に過ごせます。
赤札価格で、ツイン一泊99ユーロ。じゃ、正規価格は?と公式HPを見ると
http://www.hotel-rome-nizza.com/index.html
ツインは一泊233ユーロだって。
そんなこたぁないだろ〜!!
と思っておりました。が、もしかしたら本当にそうなのかもしれません。
とはいえ、正規価格でこのホテルに泊まる客はほとんどいないのでは???というのが正直な感想。
じゅうぶん快適でアクセスも便利ですが、
233ユーロも出す価値は・・・正直、無いと思いましたから。

それは、ハード面ではなく「サービス」の面です。
夜間担当していたフロントマンは非常に愛想が悪く、機嫌がわるいときは
こちらが挨拶をしても返事すらしません(日本じゃありえない)。
そして、朝食のパンが非常に不味い・・・。
他の外国人のお客さんたちも、テーブルまで持ってはくるものの、ひとかじりしただけで放置。
人が去った朝食会場を見渡すと、あちこちのテーブルにパンがゴロンゴロンと残っておりました^^;
極めつけは、コーヒーが不味い・・・
ポット入りの、いわゆる「作りおき」なのですが、どうも粉を湯で溶いたようなインスタントっぽい味。
イタリアなのに、三ツ星のそこそこ立派なホテルなのに・・・
朝のcaffeが不味いなんて、ねぇ^^;。

さて、またこのホテルに泊まりたいか、というと・・・
赤札価格なら喜んでYES!です^^
caffeはともかく、設備は完璧でしたから。ひとり50ユーロ以下でこのクラスのホテルには
なかなか宿泊できません!

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上の写真は、客室からの眺め。
相変わらずデタラメな駐車ですね〜・・・
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今回のバルセロナ&イタリア旅行で、
最初にして最後の「バスタブのある」ホテルです。
それも、日本のホテルと同じようなピカピカに磨かれて清潔感のあるバスタブ!
た〜っぷりお湯をはって、ゆ〜っくり浸かりました♪

あ、いきなりバスタブからの導入になってしまいましたが(笑、
このホテルの評価すべき点は、バスタブだけじゃありません。
写真はやや逆光ですが、客室も非常に清潔。インテリアはシンプルだけれど、
必要な設備は全て整っていて快適に過ごせます。
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駅と旧市街地の中間ぐらいに位置するため、観光に便利な立地。
(写真は、ホテルから歩いてすぐの「オニャー川」沿いの風景)
フロントは24時間稼動、エレベータも完備されているので、
到着が遅かったり出発が早かったり、荷物が多かったりしても大丈夫。
つまり、「旅行者」にとってメリット満載の宿なのです。

そして、いちばんのポイントは
この条件でツイン1室64ユーロという安さ!
このブログ内でも紹介しましたが、今回なぜフィゲラスではなくジローナに泊まったかというと、
格安航空ライアンエアが乗り入れている町だからです。(ライアンエアの記事は↓で)
せっかく格安エアラインを利用しても、ホテル代が高くついてしまっては「何やってんだ?」
ということになりますから…『リーズナブルな料金』は重要です。
ホテルのURLはこちら↓
http://www.novarahotels.com/english/index.asp

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