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今日は太平洋戦争の開戦の日でしたね。
日本が最後に戦争を始めた日(になるはず)です。
終戦の日は、テレビ等で大きく取り上げられますが、開戦の日はもしかすると知らない人も多いかもしれません。日本の大きな転換点として、終戦の日に劣らず大きな意味のある日なのに、不思議なものですね。
戦争は亡国をかけての国の一大事。
太平洋戦争は、日本という国が生まれて以来の最大の危機でした。
元寇、幕末から明治の時期にも日本という国が消えてしまうかもしれない危機は何度かありましたが、結果的にこれほど多くの日本人の生命が失われた戦争はありませんでした。
こういう日こそ、どうすれば戦争をせずに国とそこに住む人々の命や生活を守ることができるのかを考えてみる必要があるのかもしれません。(僕も終戦の日や、原爆忌、富山の空襲があった日などには、そういうことを少しだけですが考えたりします。)
全ての人が将来にわたって、ある程度不自由の無い生活が保証されない限り、戦争はなくならないのかもしれません。貧しい国だけでなく、今、豊かな国が戦争を起こすのも、先の見えない未来に不安を抱えているからなのかも。
地上の富は有限で、しょせんは全ての人には平等に行き渡るはずのないもの。そして、みんな生まれた国や土地、民族などにある程度の運命を決められてしまう。
動物や植物の縄張り争いと、人間の戦争は本質的に変わらないものなのかな。
自然のルールは他の生き物と同じように、知能を発達させた人間にも相変わらず適用されているのか。。
お酒を飲みすぎて、しっかり頭が回らないのにこんなことを考えていたら、悲観的な文章ばかりになってきました。仕事や日頃のウサを無意識にこんなところで吐き出してるのかもw
「希望はあるんだよ!」みたいな内容で締めくくろうかと思ってたのにww
収拾つかない文章になっちゃったので、中途半端ですが、この辺でやめときます。
スミマセン。。。
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