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後屋根(あとやね=小屋根のこと)の後から見て正面の枡合は、本能寺の変であるが、先代だんじりも本能寺の変であったが、信長の姿が無く主人公が森欄丸であった。今回新調にあたり後屋根の正面は、本能寺でいくことに全員一致で決定した。今回の本能寺の図柄は、信長自体は、岸っさんの十八番のポーズがいいとのことで決定しました。ところが、この図柄で一番の見所は奥板の人物配置が面白いんです。森欄丸が信長に背を向けて配置され欄丸の応戦しているその奥から明智勢が攻め込んでくるという配置である。奇想天外な岸田マジックがここにも表現されている。この図柄にも沢山の・・・・ |

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うーん…岸田さんは空間の表現力が巧みですねぇ…。五軒屋町の土呂幕を右横から覗いたようなアングルで、後屋根正面枡合っちゅう狭い空間に上手く納められてるのがスゴイ。奥板に敵は新しいですねー。やっぱここにも秘密よーさんありますか…(汗)
2006/11/15(水) 午後 6:14 [ CD ]
CDさんこんにちわ・・・おっしゃるとおり空間の表現力は郡をぬいていす。岸っさんの面白いところは、下絵は、○とか△に近いラフが特長で位置関係確認するだけのものです。構図は三次元で頭の中で出来上がっているのが凄いところです。彫刻を立会いしていてそう思いました。
2006/11/16(木) 午前 11:36
○や△…まるで開さんの再来のようですねぇ。叩きだしたらメチャメチャ速いですし。光秀の伝説も面白いですよね。生き延びて天海になったとか。東照宮の鐘楼鼓楼に桔梗紋ありましたっけ。光秀所縁の寺って本徳寺でしょうか?この周辺には岸田さん叩きの龍の蟇股があったような…。
2006/11/16(木) 午後 8:19 [ CD ]
CDさんこんばんわ・・・正解大正解です。嬉しいコメントありがとうさんです。一度お会いしてだんじり談義したいですねえ。
2006/11/16(木) 午後 10:47