だんじり見聞録

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泉里ことけやきのへそが歩いて聞いて見たままの、勝手気ままな自分なりの視座でだんじりを検証します。
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恒例 世話人会の花見

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恒例の板原町世話人会の花見がありました。 4月の第一日曜日は、毎年小屋と地車の掃除を終えてから花見があります。
 
 
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花見花見・・・でも昨夜から寒いなあ・・・・
 
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雨であれ寒くても必ず決行する花見は、世話人会参与のY.Tさんの工場の軒先を借りれるからです。
感謝します。
 
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T.Hさんがいつも食材の手配・・・中でも恒例になった岡山県産の牡蠣は、丸々と実が一杯つまった「海のミルク」です。 大げさではなく一人あたり20個は食べます。焼肉・焼きそばと皆よう食べます。
 
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恒例の最後の落ちは、名物くさやのひものが登場しお開きです。 しかし臭いでえ〜っ^。^:
 

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新春鏡開きと成人式

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 今日は朝から恒例の鏡開きと青年團の新成人を迎えお祝いする日でした。
地車新調から恒例となりづっと続いて行ってほしいですねえ
 
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 左が青年團の今年の新成人です。今年は5名が成人になりました。
 右は、青年團團長が中央です。
 
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 今年も良い祭礼ができます様に
 

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地車見学に大歓迎

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 4月13日(日)AM10時に熊取の小谷より地車を見学にこられました、皆さん熱心に地車を見て帰ってくれました。
先日、植山工務店の佐野棟梁から依頼があり小屋を開ける様になりました。
地車を新調されるのか・・・寸法や彫刻などを熱心に聞いてくれてました。我々、新調に携わった者にとっては、よく理解できることなんですが、地車の新調は、工務店と町の信頼関係で成り立っているものなんですが、我々も沢山の地車を見せてもらい植山さんに決めました。 地車の姿見・仕事内容。後のメンテナンス、豊富な欅の材料の目利きなどトータル的に考えるとやはり植山工務店でした。

  小谷の皆さんこれから楽しみですねえ、反面役員の方は大変とは思いますが頑張ってくださいねえ。

 ^・^・・・櫻井の駅さんは、私の知る限りでは、小谷の方でしたよねえ。久々にお顔を拝見し
       嬉しかったです。

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ようやく記念誌が完成間近になりました。板原町の町民の皆さんには、完全保存版で手元においていただきたい1冊です。また、少量ですが、一般の方にも板原町の地車の熱の入りぶりをこの1冊で見ていただきたいですねえ。予約は板原町若頭会のブログで詳細が確認できます。これから地車の新調をお考えになっている町の皆さんやまた、地車が大好きでたまらん人には絶対にお奨めの1冊になると思います。撮影も彫刻だけで約10日地車姿見や完成されて組みあがった写真だけでも約10日・備品や装飾品などを含めると約25日もの時間を費やして撮影に臨んだ1冊です。

   *オールカラー写真約1000カット近い写真を使いました。

   *ページ数は180〜200ページ(豪華製本仕上)

   *あと、注文の仕方などは、板原町若頭会のブログを見て下さいねえ。   

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菱木奥のだんじり

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堺市菱木奥といえば、板原町の先代地車ですが、今年四月十五日にめでたく入魂式の儀をとり行います。我々板原町の人間にとっても大変嬉しいもんです。
現在だんじりは、すでに菱木奥の地車小屋に納まっており、来月の入魂式を今か今かとまっている状況。
板原町から菱木奥へ。町名は変われどやはり我々も小さい頃より想い出多き地車です。この地車が序所に菱木奥仕様に町名や紋なども変わり菱木奥に馴染んできました。
先月も番号持ちが新しくなりました。しかもめっちゃいい出来で、菱木神社の神さまである素盞嗚尊(すさのうのみこと)です。菱木奥ここにありって言っている様でにらみをきかせています。
また、菱木奥では、装飾品なども新調されているとかで入魂式が楽しみです。

  菱木奥番号持ち:彫刻者 木彫高濱 高濱輝夫(木彫岸田 岸田恭司師の二番弟子)

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