気になる1冊おすすめ

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泉里が今回お薦めする1冊は、泉大津濱八町地車禮讃という1冊です。
内容は、著者の花内君が若きころから集めた知識と資料などが満載で、とても解りやすく解説されています。 彼は、泉大津市上之町で地車に参加されていますが、今回の1冊は、泉大津の濱八町だけでなく大工の章や彫刻師の章では、エピソードやあまり知られていない工匠たちの経歴なども詳しく紹介されています。 著者の花内君が昨年私の家に来て我が町板原町のことも聞きにきてくれ、写真なども提供させて頂きました。
先週の土曜日に友人のK君が完成したばかりの今回の1冊を持ってきてくれてすぐさま内容を見て・・・
素晴しい完成度の高いのに驚きました。 早速、花内君にお礼の電話をしました。ちなみに表紙の絵は、私の友人のk君が描いたものでこれも良く描けています。

 さて、著者の花内君は、今月の2月28日(日)に「摂河泉地車彫刻師の系譜」という内容で講演されます。場所は、泉大津市民会館で、午後1:15開場 午後2:00開始です。
 2月26日までにトモトスクラブ0725−32−8787までに電話で受付している様です。

 皆さん時間がありましたら是非講演を聴きに行ってみてはどですか? 花内君の人柄と地車に対する
彼の考えが理解できると思います。


   (お薦めの1冊の紹介)

    泉大津濱八町地車禮讃

    著者 花内 友樹

    御代 ¥5,000

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 昨年、先代の第六代地車が、産声をあげて北町らしさを残しつつも、新生北町の特徴を見事に再現
した、新調地車であるが、入魂式当日、旧26号線五軒屋交差点で見ていた私(泉里)は、アーケード
駅前方向からからシルエットが見えてきた瞬間に思ったのが、「おっ、北町やなあ!」でした。
当たり前の答えですが、それほど先代のザ・切妻を意識し、再現したのが嬉しかったということです。
さてさて・・・その私が大好きな北町の切妻地車の新調記念誌がようやく出来上がってきました。
北町の○○田君から再三電話を頂き「お前のん注文聞いてないんとちゃうかあ・・・?」って。
 「○○田君、やっと手元に届きました^。^」記念誌制作お疲れさんでした。
私もわが町の記念誌に携わったので時間の束縛と辛さは知ってます。できるまでの長い間の苦労は、携わった人間だけにしか分かりません。でも、出来あがったときの嬉しさ、充実感・開放感はひとしおですよねえ。これからは、ゆっくりしてください。今度、だんじり談義でもしながら美味しいもん食べにいきましょかあ^。^
ということで、話は新調記念誌のことですが、今回の記念誌のブックカバーといい、構成といいすごく斬新で、今までにない構成でした。 しかし、何か先頭切って昔から新しいことに挑戦してきた北町の魂が
感じられた様に思いました。 第五代地車の写真集のときから何かそう感じてましたが、これからも粋な北町に期待できすで、楽しみがいっぱいです。
五色にこだわり、切妻・尾垂木・後屋根の扇垂木にしても何か新しいものを大胆に取り入れる姿勢と昔から譲れないこだわりを持つ北町をこれからもじっくりと見ていきたいですねえ^。^

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 先月、板原町に「泉州物語」(トモトス)が取材に来ると連絡があり資料と写真などを持って行きました。若頭会会長と青年団団長そして保存会・世話人会の方々が取材を受けました。
その冊子が今日手元に届きました。見てびっくり・・・毎回地車を特集しているこのフリーペーパーですが、今回も凄いページ数で地車がほとんどです。しかもフリーペーパーなので無料で手に入ります。
聞くところによると毎月7万部も泉州一円にコンビニや色々な店先に置かれていて、出たらすぐ無くなる凄いフリーペーパーです。私、泉里もご他聞に漏れず創刊号から今回までの分を何とか持ってます。
フリーペーパーと言えども内容がかなり凄い苦労して取材されていることがよく解ります。
地車のこと勉強になりますよっ。
さて、今月号は、我町、板原町です。皆さん是非手元にとってみてください。
 *トモトスの皆さんこれからも頑張ってくださいねえ^。^


  *今回、板原町彫刻紹介のページの中で土呂幕の紹介があるのですが、左右平の土呂幕の写真が
   入れ替わっています。(これは、我々も気が付かずに原稿を確認しきれなかったことと反省し
   ております。トモトスの皆さん申し訳けないです。)

岸和田だんじり読本

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本日、書店で販売された「岸和田だんじり読本」は、だんじりの大好きな方にとっては1冊手元に置いてたほうがいいと思うくらいに良く出来た本です。
だんじりの本は、今までに若松均さんが出されただんじり談義以降これと言って特別気になる本が無かった様に思うのですが、今回の「岸和田だんじり読本」は、旧市の岸和田型だんじりの変遷や歴史彫刻など話題は豊富でとてもわかりやすい本です。下だんじりをテーマにした本としては、超お薦めです。

 「岸和田だんじり読本」の著者は、泉田氏・萬屋氏の両名が長い歳月をかけて取材したりした大変
  だったろうなあ・・・って思う一冊です。

   ページ数も約340ページもあり内容が濃いです。
   写真も凄く綺麗です。

   価格は、2,000円(税込み)

 *泉里が、お薦めする今年最高の一冊だと思います。

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