板原行者講

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板原町に昔から続く行者講に私泉里が自分の視座から見た記録である。大峯山は、役小角が修行をし開山した奈良県天川村にある修験道の霊山である。泉里の修行さてさてどうなることやら・・・
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板原行者講

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 *板原行者講は、毎年五月三日の奈良県にある役の小角が修行した大峯山にある大峯山寺の戸開け
  の行事のある日に大峯山に行き修行をします。
  また、板原町にある板原行者講堂では、毎月、行者講の皆さんが般若心経を唱えるといった行事
  を昔から脈々と続けてこられてます。
  泉里は、今回行者講の皆さんよりお誘いいただき五月三日に大峯山に修行に行きました。
  今回、幼少の頃から気になっていた行者さんの色々なことが少しわかった様に思いました。
  これからも、行者講が後世に続いてくれることを願ってこのコーナーを設けました。

   *2000年五月三日〜四日に大峯山に行った泉里の視座から見たこと聞いたことを
    取材してますのでご覧くだされ・・・・
  
    1章〜3章に分けて連載しております。

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五月三日〜四日にかけて毎年行われている板原行者講の最大行事である大峯山修行に、今回泉里は参加させて頂きました。地車を新調してからは、とても気になっていた山上参りに参加できて地車の後屋根懸魚に彫刻してもらった役小角(役行者)や前鬼・後鬼、また、縁葛に彫刻してもらった板原縁起「板原行者講」の彫刻が大パノラマで再現できたことは、新調に携わった1人として大変嬉しく確認をする意味でも様々な面で納得できました。
泉州一帯は、昔から大峯山へ修行に行く講がたくさんあり堺や泉州泉大津、忠岡町、岸和田など地車の所有する町の多くに見られます。
 今回、大峯山に登る途中で、岸和田の箕土路町の知り合いや忠岡の講の皆さんと出会うことができました。板原町の行者講は、我々がまだ幼い頃村の中心にあるお地蔵さんの前に修験道の姿で早朝に集まり法螺貝(ほらがい)を吹いて大峯山に出発していく光景が私の記憶にあります。
時代は変わり装束も変われど、その精神が今も脈々と続いていることが大切だと私は思います。
これからも、後世に板原行者講が絶えない様に伝承していくことが大切だと思いました。
久々の投稿ではありましたが、第一章からこの第三章までお付き合いくださいました皆様に感謝して

               合掌・・・・・

                           板原町地車見聞録
                                泉 里

  追伸、昨日四日は、大峯山から帰宅してから爆睡し、今日は、ロボットの様に筋肉痛で動けない
     状態です。あ〜情けなや・・・来年は、体力つけて再チャレンジってかあ〜っ^。^

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 第二章は、行者講の皆さんと一緒に登った大峯山のありがたさや人の助け合う気持ちを感じたことが一番思いでとなりました。
山頂での新客のクライマックスである西の覗(にしののぞき)は小学生の頃に体験したときとは、全く違った気持ちでした。達成感と精神の浄化がされた充実感は、一緒に修行した人間にしか理解できない連帯感などが入り混じって頭の中がすっきりした様に思います。
役行者が修行の場として開いた修験道の厳しさを少しでも感じれたことで、一層、板原町の新調地車に彫刻された板原縁起「板原行者講」を彫刻して頂いたことがとても誇りに思われました。

   *第三章では、下山した後の行者講の皆と翌朝訪れた龍泉寺の様子を投稿します。
  

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五月三日 奈良県にある役行者(えんのぎょうじゃ)が修行した修験道の山である大峯山に板原行者講の皆さんに誘われ参加してきました。 大峯山は私、泉里が小学の5年か6年生だったと思いますが林間学舎で一度登っており、大変険しい山だったと記憶にありました。大峰山は、古くから板原町では、講があり我町板原町の新調した地車の彫刻の題材として板原縁起の行者講として正面向かって左の縁葛に岸田師の手により彫刻されております。
今回参加したのは、小学生の頃に行った大峯登山で、西の覗(にしののぞき)をした経験があり修行というより意味もわからず岩場から身体をつき落とされそうになったという記憶でしかありませんでした。と言うことで泉州の男子である以上一度は、経験しないといけないのではと、行者講の皆さんに同行し新客として心身ともに清める意味で再度登りました。
まあ今回の修行は、私、泉里は、大峯山をなめてかかっていたのか?かなり自分の体力の無さを見せ付けられました。この珍道中を三回に分けて紹介したいと思います。

   第一章は、洞川温泉の板原行者講の常宿 桝源と大峯山戸開け当日の板原行者講などを紹介

   第二章は、大峯山の修行の山の紹介と西の覗きなどを彫刻とともに紹介

   第三章は、板原町の地車の正面左の縁葛に彫刻された場所や大峯山の龍泉寺などの紹介

  以上三章に分けて紹介しますので皆さんお楽しみに、と言うより見てやってくださいませ。

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