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3月26日(土)仕事でなかなか行けなかった木彫岸田 岸田恭司師こと、岸っさんの工房に半年ぶりに訪問しました。 工房の引き戸をガラガラと開けると岸っさんの姿がありました。
久々に聞くカンカンカンッと欅を叩く音は、私にとって心地よい音です。
久しぶりの訪問に笑顔で迎えてくれた親方は、今、一人で広い工房の親方のいつもの定位置で居ました。
お弟子さんは、今、木彫片山の片山晃師、木彫高濱の高濱輝夫師、前田工房の前田明彦師それから山本師も
昨年独立し皆さん立派に巣立っています。
少し寂しいような気もしましたが、岸っさんは、業界に素晴らしいお弟子さんを旅立たせました。
今、親方は、昨年の下野町の彫刻責任者という大役を終え、2年後完成の○北町の土呂幕に取り組んでいて
腕前は、健在で素晴らしいものでした。
個人的には、今度の○北町の枡合は、私の好みの大きさで素晴らしい出来でした。
岸っさんの工房を訪れるといつも出迎えてくれる木彫岸田の専務は、丸々と肥った体系のメスの猫です。
私は、専務に会うのも楽しみの一つです。
彼女は、親方の一番の相棒でいつも親方のそばで親方の仕事ぶりを監視している様でとても滑稽で愛くるしい
素振りを見せてくれます。 親方も専務のことをとても大事にしている様です。
いつまでも仲良くしてくださいねえ。
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