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こんにちは。 アラサーOLぶくちゃんです。 子どもの頃、思っていたことなんですけどね。 「この部分は、もっとレガートでなめらかに・・・」 「ここは、手首の力を抜いてやさしく弾いて・・・」 「ここから盛り上げて・・・」 みたいな指導。 そんなんは、楽譜の表示を見ればわかるのよぅっ! 心の中で叫びながら、ふくれっ面でレッスンを受けてました。 それから数年。 とある音大の先生が、 「”優しく弾いて”は指導になってない。”どうやったら優しく弾けるのか”を教えるのが指導」という話をしてらっしゃって、目からウロコ。 指導して欲しかったのは、「どうやったら、なめらかに弾けるのか」だったのです。 きちんとそういう風に聞くことができればよかったのですが、なにぶん子どもですからね。『巨人の星』が如く、ひたすら弾き込んでで練習(時代的にもそんな感じだった)。 そういうわけで、今レッスンに通っているところでは、ポイントを押さえて練習時間を短縮するため、あらかじめつまずきそうな部分について、質問をするようにしています。 たぶん、演奏時間より話している時間の方が長い(笑)。 「3・4・5の指で白鍵から黒鍵移動する場合、なるべく鍵盤の外側より内側で弾いた方がなめらかに弾ける」とか 「左手で16分音符を弾く前は、小さい休符をイメージすると弾きやすい」とか 人に言われて初めて気がつくことも多いです。いまだに。 というわけで、独学キーボードを応援するぶくちゃんとしては、レッスンで習ったこういうノウハウをブログで少しずつ紹介していければと思います。
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