|
こんにちは。
アラサーOLぶくちゃんです。
近所にどデカい楽器屋&楽譜屋があるのでよくレッスンの前後に入り浸っています。
今日は私が持っている楽譜で大人の方にお勧めの練習本・教則本を紹介します。
なお、私の練習本選びのポイントは、以下の3点です。
・曲のジャンルが豊富である
・知ってる曲がある(譜読みがだいぶ楽になります。)
・コラムやアドバイスが書かれていてそれを読むだけでも勉強になる
いわゆる”正しい音楽道”ではないかもしれませんが、楽しくは弾けます。
「好きこそものの上手なれ」をモットーにやってますので、ご賛同いただける方は、参考にしてみてください。
これらの教本を本格的に研究されている方のホームページはたくさんありますので、そちらも是非参考にしてみてください。
〜オススメ練習本・教則本〜
・レジストレーションメニューで弾くベスト・メロディーズ165
→エレクトーンSTAGEA用になっていますが、家電量販店で売ってる電子キーボードを買った人にオススメする一冊です。「STAGEAのこのレジストレーションメニュー(リズム)にはこの曲が合います」みたいな感じで楽譜が載っていますが、ヤマハの電子キーボード(DGXやポータトーン)、他のメーカーの電子キーボードをお持ちの方にとっても汎用性があります。
・トンプソン現代ピアノ教本
→レベル別教本。作曲者・舞曲のコラムが読みものとして楽しい(ただし掲載写真はかなり古い)。どこかで聞いたことのある曲(でも曲名までは知らなかったの〜♪)が多い。オペラあり・室内楽ありでいろんな曲が勢ぞろい。どの曲弾いても同じ曲調になる・・・ということはないので、好きな曲だけ選んで練習ができる。
・ギロックジャズスタイル・ピアノ曲集
→ジャズってる気分を味わえる一冊。子どもの頃、型にはまった(ハノン→ツェルニー→ソナタ→インベンションのローテーション)ピアノのお稽古で、こういう飛び道具を時々出しもらえてたら、もう少し真面目にレッスンを受けてたであろうと思える一冊。解説にある安田裕子さんの「クラシックピアノの練習で手薄になる”自由に自分を表現する”」という言葉が印象的。
そのうち、これらの本の詳細や私なりの使用方法について書いていきますね。
|
おお〜!!いろいろ研究されていますね(^O^)/
これからもおじゃまさせていただきます〜!
2009/6/20(土) 午後 7:07 [ jako ]
jakoさん、はじめまして!ご来訪ありがとうございます。
専門家の方々が本格的に教則本研究されているのにおこがましいかしら・・・と思いつつの記事です(汗)。
技術が向上するためというよりは、長きにわたって鍵盤楽器を楽しめるための情報発信のブログに出来たらな、と思います。どうぞこれからもよろしくお願いします。
2009/6/20(土) 午後 7:51 [ アラサーOLぶくちゃん ]