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おはようございます。
アラサーOLぶくちゃんです。
以前、バイオリンに憧れ(正確にはバイオリンケースを持って街中をうろつく姿に憧れ)、1ヶ月体験レッスンに通ったことがあります。
課題曲は「きらきら星」。
バイオリンに触れることが出来て新鮮な経験を得ることができましが、正直、つまらなかったです。
というのも、「課題曲がきらきら星だった」ということと、「ラの音の練習ばっかりは嫌」だから(爆)。
ラの音の練習が大事なのもわかるし、初心者で弾ける曲の限度があるというのも十分承知してるんです。
でも、子どもならいざしらず、大人になってきらきら星はつらかった・・・orz。
だって、私の気分はパガニーニぶくちゃんなんですもの(笑)。
そういうわけで、鍵盤楽器を習う・独学で練習する場合でも、同じようなことがあるんじゃないかなぁと思います。
運指をマスターしつつ、大人が演奏して楽しい練習曲。
最近の大人向け初心者向けキーボード雑誌(特にピアノ)を見ていると、
歌謡曲ないしは、クラシックの超有名曲の楽譜
が多いのですが、果たしてそれが”演奏者が望んでいるものなのか”(毒のある言い方をすれば、「これぐらいをあてがってればいいだろう」的な発想が出版社側にないだろうか?)とギモンに思うぶくちゃんです。
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