☆鍵盤楽器研究所☆

電子ピアノ・キーボード・エレクトーンなどの鍵盤楽器を楽しむためのブログ

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こんばんは。
アラサーOLぶくちゃんです。

明日はクラスコンサートです。
クラビノーヴァレッスン&エレクトーンレッスン生合同の発表会です。

というわけで・・・でもないのですが、
今日は楽譜売り場ではじめてきちんとしたクラビノーヴァ専用(?)楽譜を見ました。
見た楽譜→winter games

こ、これは・・・。

電子ピアノというよりは、エレクトーンに限りなく近いっ!
「レジストレーションを作りましょう」みたいなデータファイルの用紙まであった!

以前の記事で”約70万円は高い云々”の記事を書きましたが、象牙調じゃない普通のクラビノーヴァ、いいかもしれない。

電子キーボードDGX600番台とクラビノーバの下位機種の差はいかに?

明日の指弾が楽しみです。

おはようございます。
アラサーOLぶくちゃんです。


以前、バイオリンに憧れ(正確にはバイオリンケースを持って街中をうろつく姿に憧れ)、1ヶ月体験レッスンに通ったことがあります。


課題曲は「きらきら星」。



バイオリンに触れることが出来て新鮮な経験を得ることができましが、正直、つまらなかったです。

というのも、「課題曲がきらきら星だった」ということと、「ラの音の練習ばっかりは嫌」だから(爆)。

ラの音の練習が大事なのもわかるし、初心者で弾ける曲の限度があるというのも十分承知してるんです。

でも、子どもならいざしらず、大人になってきらきら星はつらかった・・・orz。
だって、私の気分はパガニーニぶくちゃんなんですもの(笑)。


そういうわけで、鍵盤楽器を習う・独学で練習する場合でも、同じようなことがあるんじゃないかなぁと思います。


運指をマスターしつつ、大人が演奏して楽しい練習曲。


最近の大人向け初心者向けキーボード雑誌(特にピアノ)を見ていると、

歌謡曲ないしは、クラシックの超有名曲の楽譜

が多いのですが、果たしてそれが”演奏者が望んでいるものなのか”(毒のある言い方をすれば、「これぐらいをあてがってればいいだろう」的な発想が出版社側にないだろうか?)とギモンに思うぶくちゃんです。

こんにちは。
アラサーOLぶくちゃんです。

近所にどデカい楽器屋&楽譜屋があるのでよくレッスンの前後に入り浸っています。


今日は私が持っている楽譜で大人の方にお勧めの練習本・教則本を紹介します。
なお、私の練習本選びのポイントは、以下の3点です。

・曲のジャンルが豊富である
・知ってる曲がある(譜読みがだいぶ楽になります。)
・コラムやアドバイスが書かれていてそれを読むだけでも勉強になる


いわゆる”正しい音楽道”ではないかもしれませんが、楽しくは弾けます。
「好きこそものの上手なれ」をモットーにやってますので、ご賛同いただける方は、参考にしてみてください。

これらの教本を本格的に研究されている方のホームページはたくさんありますので、そちらも是非参考にしてみてください。


〜オススメ練習本・教則本〜
・レジストレーションメニューで弾くベスト・メロディーズ165
 →エレクトーンSTAGEA用になっていますが、家電量販店で売ってる電子キーボードを買った人にオススメする一冊です。「STAGEAのこのレジストレーションメニュー(リズム)にはこの曲が合います」みたいな感じで楽譜が載っていますが、ヤマハの電子キーボード(DGXやポータトーン)、他のメーカーの電子キーボードをお持ちの方にとっても汎用性があります。

・トンプソン現代ピアノ教本
 →レベル別教本。作曲者・舞曲のコラムが読みものとして楽しい(ただし掲載写真はかなり古い)。どこかで聞いたことのある曲(でも曲名までは知らなかったの〜♪)が多い。オペラあり・室内楽ありでいろんな曲が勢ぞろい。どの曲弾いても同じ曲調になる・・・ということはないので、好きな曲だけ選んで練習ができる。

・ギロックジャズスタイル・ピアノ曲集
 →ジャズってる気分を味わえる一冊。子どもの頃、型にはまった(ハノン→ツェルニー→ソナタ→インベンションのローテーション)ピアノのお稽古で、こういう飛び道具を時々出しもらえてたら、もう少し真面目にレッスンを受けてたであろうと思える一冊。解説にある安田裕子さんの「クラシックピアノの練習で手薄になる”自由に自分を表現する”」という言葉が印象的。



そのうち、これらの本の詳細や私なりの使用方法について書いていきますね。

おはようございます。
アラサーOLぶくちゃんです。

夜にブログの更新をすると、ダラダラしちゃうので、朝にさくっと作業することにしました。

さて、先日新しい楽譜を物色してみました。
選んだのはモーツァルト。

アラサーOLが『恋とはどんなものかしら』を演奏するのはちょっとあざとい気もするのですが、華やかな表紙に思わずジャケット買いならぬ表紙買いしちゃいました。

この楽譜のいいところは。
アイネ・クライネ・ナハトムジークなど、有名な曲ばかりなのでテキトーな譜読みでもそれなりに弾けた感じがする(笑)。

とはいえ、楽譜を細かくみていけば手ごたえのある運指で、指使いの技術的な勉強もできます。指番号書き込んでみたりで、なんだかピアノの練習風。

ピアノ→エレクトーン転向の方で、「エレクトーンにもピアノ的なテクニックも取り入れたい」人向けだと思いました。

あと、ピアノ学習者でも練習曲が飽きた人向には使えそうです。ピアノで弾くよりは簡単な楽譜構成になっているので、これまた”なんとなく大曲を弾けた感”があります(笑)三段譜なので、足鍵盤部分は左手で補う工夫をしてみてください。

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