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キーボーディストにとっての重要アイテム、ペダル…!
その中で、ダンパー・ペダル、サスティン・ペダルと呼ばれる物は、
土屋にとっては必需品です。
ピアノの足もとに備わっている、アレを模した物です。
これが無くては、サックス奏者がストラップ無しで演奏するぐらい
不自由な事に。いや、分かりにくい例だったスか…。(--;
ギタリストがストラップ無しで(以下同文)。
つまり、演奏が出来なくはないが、かなりの制限を受けるのです。
( ̄▽ ̄;)
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このペダルの役割をすごく簡単に言うと、鍵盤から手を離した後も
音がのびた状態にする、という事です。
アコースティック・ピアノの場合は、音を響かせるなど、別の役割
もあります。
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演奏中にペダルにトラブルが出た時のために、常にスペアを持って
いますが、スペアが無くても、内部構造はシンプルなので、断線以
外の応急処置は割と簡単に出来ます。
トラブルとは、だいたい2種類。
音がのびなくなるか、のびっ放しになるかです。
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んで、土屋のペダル。
[1]は、ピアノのペダルに近い形の物。
主に家で使っています。Roland製。
[2]は、土屋がライブで使うペダル。
ライブでは、主にコレ。( ̄▽ ̄)
YAMAHAのFC5。新品で、箱から出したばかり。
[3]は、[2]に手を加えて実用性を高めたカスタム!(笑)
約2年以上使い倒した物。
表の面に白ガムテープを貼っているのは、ステージ照明が暗い時で
も、とっさの視認性をアップするため。
そして可動部分であるネジのところには、ワッシャーがわりの紙を
はさんで、ゆるみ防止。ゆるむと、ほぼペダル機能アウト。
金属や樹脂のワッシャーじゃなくて、紙が一番です。
こうして見ると、使用感スゲーっすね。
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一度でもトラブったペダルを、修理してその後も使い続ける事は、
あまりありません。
この[3]も、先日不具合があったので、前線からのお役御免です。
2年以上、土屋のペダルワークを支えてくれて、有難う…!
助かりました。お疲れ様! (_ _)
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