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雑誌に乗せられて行って来ました
すると!
年に一度の、お祭り日
静かな町並みの奥の方から若衆のお囃子が聞こえてくる
町並みの彼方に見えるのが鈴鹿山脈そしてその向こうに京都
立派な山車も四台あり
夜ともなれば練り歩く
さて、若衆がやって来た!
囃子は、流暢な物語になっている
各家庭は若衆の神輿を玄関を開けて待っています
その玄関に神輿の先ごと若衆は身体を入れて福を送り込みます
蒸し暑さを吹き飛ばす水そして 汗
この日の晴れ姿は剃り込みに入魂「関!」見えますか?!
昔若衆だった、カメラ小僧ならぬ御爺様方
チョットどいてくんない!
祭りの中に楚々と咲く花に涼を感じるひととき
花より男子
街道沿いの「会津屋」
オススメ料理は親切丁寧美味しい♪
お神輿をアゲたりサゲたりマワしたり
目〜まわしまっせ
町並みの先には江戸が・・・・ちと遠すぎて見えない。
四ツ辻では屋台回し(神輿と若衆が飛ぶように回ります)
昔は至る所壊れたといいます
真っ白だった衣装が汗で黄ばんできています
地蔵院の中の愛染明王さまは愛の神様
ふっ!そっくり
猫周公さま♪
町並みの素敵なこと散策にはうってつけのスポットです
スケッチ・写真・ドライブ
是非、お出かけ下さい
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関宿に行ってみます、お祭りをやる時がよさそうですね。そのお祭りは古い歴史があると思います。福を家の中に呼び込むということが、素朴さを感じます。是非、いってみる価値がありそうですね。
2014/7/24(木) 午前 0:47 [ 猫周公 ]