きもやき日誌 津々浦々

基本は乗物写真を撮りに出かけた都度に更新しています。

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撮影日:2012/12/19

雪まつりと並び冬の風物詩として親しまれている、
札幌のホワイトイルミネーション。

もう10年ぶりになるだろうか、久しぶりに行ってみた。
今年の
札幌12月の積雪量は例年の4倍らしく「ホワイトさ」は申し分なし。

そんなホワイトイルミネーションを取り留めもなく撮って周ったが、
しかし、、、寒かった、、、ですよ。。。





撮った写真を後で見ると、テレビ塔を入れている枚数が圧倒的に多かった。
知らず知らずの内に入れて撮っていたようだ。
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10メートル超のクリスマスツリーが圧巻
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ツリーの根元には、カワイイスノーマン達が。
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ハート型イルミ。
会場の何ヶ所かでハート型が見られた。
カップルには良い演出だね。カップルには。
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ブルーイルミを敷き詰めて、北海道の大河をイメージしているとのこと。
その中に立つは、丹頂鶴だそうだ。
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大小のイルミが、雪の大地を照らし出す。
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樹木にもイルミが配されて。
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こちらは15メートルの樹木を使ってのクリスマス・ツリー。
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場所は変わって、駅前通り。
分離帯の街路樹にイルミ。
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そして最後は、テレビ塔から大通公園。

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今年の大通会場のホワイトイルミは、バイオディーゼル燃料発電で点灯されている。
廃油から精製した燃料を使い、とてもエコな代物のようだ。
良い取り組みだね。


なお、メインである大通会場のイルミは12月25日までで、もうすぐ終了。

紅葉旬な京都(非鉄)

撮影日:2012/11/27

紅葉盛りな京都へ。

平日にも関わらず物凄い人・人。
まあ、覚悟はしてましたけれど。

東福寺からスタートし、清水寺、高台寺と東山界隈を散策し三条まで歩いた。
北風が吹く寒い日であったが、歩くには丁度良かった。

ただし、持参したカメラがショボく、それが残念賞。





以下は東福寺。一番の人出だった。
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東福寺から東大路、五条坂を歩き、清水寺まで移動。
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高台寺界隈
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舞妓さんに出会ったが、エセ(舞妓さんになるビジネスが流行っている)も多いようなので、どうなんでしょね。
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紅葉を愛でるには、京都は良い場所だ。
人の多さには辟易するが。




帰りの京都駅にて、来年2月にデビュー予定のN700A試運転を目撃。
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合掌造り

撮影日:2012/2/26

久しぶりに、非鉄


富山県最南部、岐阜県境に近い場所にある、合掌造りで有名な「五箇山」

山深い場所に位置することから、冬は豪雪に見まわれる。

今回そんな雪深い「五箇山」の菅沼合掌集落に寄ってみた。

しんしんと雪が降っていた。




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そんな五箇山も、東海北陸自動車道が開通し、比較的行き易くなった。

撮影日:2011/07/18-19
今週初めに、涼を求めて、青森県は奥入瀬(おいらせ)と十和田湖を周ってきた。

奥入瀬は渓流が続き、見た目は大変涼しげではある。

が、当日は気温も高めで、少し蒸し蒸し。


そんな奥入瀬を、下流から流れ出しの十和田湖まで登りながら、その渓相を楽しんだ。

暑さが続く時期に、その暑さを断ち切るべく、ブレイク的紀行となった。


なお帰りは
所用で宮城に寄り、被災地の石巻へ行った。
海側は酷い惨状であった。



奥入瀬
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視界は悪いが 十和田湖
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宮城県まで戻り、松島へ
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仙台は伊達政宗像と、何故か武者
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そして、石巻
海に近い場所は、テレビ等でも放映されている通り、惨憺たる状態であった。
それでも、あちこちで修復が始まっていた。
必ずや復興を遂げることであろう。
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雪の大谷

撮影日:2011/06/04
6月の初め。
久しぶりに「立山黒部アルペンルート」を横断した。
そして今回初めて「雪の大谷」を歩いた。

例年は5月末で「雪の大谷歩行」は終了であるが、今年は雪が多かったらしく、6月の初旬まで延長されたことにより、歩くことが適った。

ここ数日間は、悪天候日が続いていたアルペンルートとは聞いていたが、
訪問当日は風も静かで、概ね良好であった。
ツイテルー。


それと、富山から信濃大町までは、電車+バス
ケーブルトロリーバスロープウェイケーブルトロリーバスバスと、実に8度の乗り物を使う必要があり、乗り物好きにはタマラナイ区間でもある。

特に日本国内ではココでしか走っていない、トロリーバスは垂涎モノだ。




まだまだ雪は多い
美女平−室堂
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こんなにも積もるのかと。。。
室堂 「雪の大谷」
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室堂から、立山連山
右の峰が、雄山
http://art32.photozou.jp/pub/176/
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大観峰より、黒部湖
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ケーブルカー
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黒部湖遊覧船に乗った。
湖面と新緑と山のコントラストが綺麗だった。
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黒四ダムから湖の奥方向(南方向)
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そして、黒四ダム
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関電トローリーバス 中間すれ違い地点にて。
当方は扇沢行き。
逆の黒部ダム行きは、4台のコンボイでやってきた。
黒部ダム−扇沢
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架線設備が珍しい、トロリーバス。
バスのフォルムは甚だ無骨ではあるが、その中で
燦然と輝く関西電力のロゴ。
扇沢
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素晴らしい景色、そして新緑と雪山を楽しむことが出来た。
目的であった「雪の大谷」の雪の嵩っぷりは、そばで実物を見ると、やはり驚くほどのスケールであった。

ココは間違いなく、国内第一級の観光地だ。

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