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撮影日:2013/4/20
ばんえつ物語の残り分。
上野尻から山都の鉄橋へ。
お昼は恒例となった、喜多方の「ばんない食堂」で肉そばを戴く。
そして返しの一発目は山都のS字へ。
空はどんより。コンディションはよくなかった。
今年デビューの展望車
最後部はガラス張り。
返しの山都S字
スカ・・・
何故かここでは煙に恵まれたことがない
追っかけをするつもりだったが、さらに雲は厚くなり暗くなってしまったため、ココで撮影は終了。 その後は白河へ移動しホテルに宿泊。
ところが翌日は積雪に見舞われてしまった。この時期に雪になるとは・・・
逃げるように栃木まで戻り、その後はゴルフをして帰還。
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磐越西線
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撮影日:2013/4/20
雪山バックを求めて上野尻へ。
残念ながら青空の下とは行かなかった。
冠雪の飯豊連峰
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磐越西線沿線の桜と言えば、新潟県「咲花駅」が有名。
その咲花駅の桜が見頃とのことで、長駆して行ってきた。
意中の桜は多少個体差はあるものの、事前情報通りにほぼ見頃を迎えていた。
ただし、天候か病気の影響なのか、例年に比べて花付きは芳しくなかった。
歓談をしながら待つこと数時間、列車は咲花駅に近づいてきた。
しかし、この後が遺憾だ。
駅停車中に物凄い煙を出していたようで、それが全てコチラへ流れ始め、辺りは視界ゼロとなってしまった。
そのうち発車の長い汽笛が聞こえてきたが、それでも煙は引く気配無し。
私も周りも諦めムードとなり、付近からは呪いの声が上がる始末。
と、急に強目の風が吹いてきて、覆っていた煙が徐々に薄らぎ始めた。
スッキリとは行かなかったが、どうにか列車を捉えることは出来た。
そんな神風に感謝。
本命40分前の普電の頃。もちろん煙の影響は無し。 こんな感じで撮れると思ってはいたのだが・・・
そして「ばんえつ物語号」。ドレンを元気に排出。
しかし煙が切れきらずハッキリとせず。さらに煙の影響で日差しも遮られ気味。
なのでモノクロで。
結局は通り過ぎるまで、ボンヤリ状態のままだった・・・ ざんねん賞
激混みの咲花だったが、来年も行ってみるか。
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撮影日:2012/7/22
前日は好天過ぎで気温は高かったが、この日は雲量は多めで気温もそれほど上がらず、撮り方としては楽だ。 SLは曇天の方が撮り易い。
そんな曇天下のばんえつ物語のカット集を少々。
いずれも定番のお立ち台。
猿和田−馬下(新潟県)
尾登−荻野(福島県)
同上
山都−喜多方(福島県)
ここはバックに青空が欲しかったのだが・・・
喜多方−山都(福島県) 煙はスカ
午後からは更に曇り、雨が降ってきた。
返しは1本だけ撮って帰路につく。
この日は珍しいことに、東北自動車道、首都高速とも全く渋滞に遭わずスムーズに帰ることが出来た。
終わり良ければ全て良し。
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通過時刻は18:00過ぎ。
この時期まだまだ陽は高く、ギラリの醍醐味は味わいにくかったが、
それでも西日に照らされた黒鉄は、とても魅力的だった。
夏の夕凪時刻だったが、この日は風が強く、そして煙が舞った。
しばし待ち、各駅停車のギラリを狙ってみた。
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