浜大津駅前の交差点急カーブを曲がる 800系 併用軌道を走り、逢坂60‰以上の急勾配を上り、そして京都市営地下鉄に乗り入れる。
実に巧車な車輌である。
このカラーリングは大変美しい。
ステキな700形 石山坂本線
大津のいじめ事件については、早期の解決を望みます。
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関西私鉄
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撮影日:2012/1/15
私が覗かせて頂いているkaz eg6様の ぶらり阪堺沿線 その記事中には、南海本線の「浜寺公園駅」のことをご掲載していらっしゃる。 それを見て、いつかは訪れてみたい駅だと考えていたのだが、 この度、ようやく訪問が適った。 明治の竣工で、実に100年余の歴史をもつ駅舎である。 設計は辰野金吾氏であり、氏は日本銀行、大阪市中央公会堂を初めとした明治、大正に掛けての名だたる近代洋式建築を手がけた人物で、今もなお現存するものも多い。 そんな瀟洒で威厳があり、そして歴史のある駅舎のカットを、いくつか掲載したい。 駅前 赤屋根がステキです。 もう少し広角レンズを持参していくべきだった・・・ 柱に特徴あり 林立する木柱、イイ感じですねー 反対ホームから駅舎 そのホームを”鉄人28号”が高速で通過 関西空港方面のホーム待合室 凝ったデザインがステキ過ぎです。 窓枠などは当時のままだろう。 この区間の高架化が決定したようだ。 ただし駅舎自体は文化財保護の観点から、高架上に移築される予定とのことであるが、どのような形で移築をされるのだろうか。 いずれにせよ、平地での姿は、これが見納めになることだろう。 下記バナーをポチっとお願いします(^_^;)
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撮影日:2011/07/06
嵐電に変わり種ラッピングが走っている。パトカーを模した黒と白のデザイン、その名も「パトトレイン」 今年度中は走っているとのことで、いずれは見に行ってみようと思っていた。 で、この度機会を作って、京都へ行ってきた。 だが、しかし、、、この日に限って不定期運行だとよ。 実質は運休・・・ 折角ココまで来たのだし、悪態をつきながらも、太秦広隆寺前で通常車輌を撮った。 こんな時のお決まりで、天気も怪しくなってきやがった。 嵐電定番の併用軌道と広隆寺 せっかくココまできたのだから一目だけ見ようと西院の車庫へ 先頭に停めてあったので、この後に運行があったかもしれないが、時間切れ。 万事、日頃の行い ちゅうこと |
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三岐鉄道 北勢線 を見てきた。
三重県桑名市から、員弁川沿いに阿下喜までの約20㎞距離を走るのローカル線。 ココは、なんと言っても、日本内で数少ないナローゲージ線 (762mm) もっとも世界標準で言えば、JR在来線(1,067mm)もナローの部類ではあるが、 JR線をあえてJAPAN標準とすれば、それより狭い軌間(営業運転)は、 ココ以外には、近鉄内部・八王子線 黒部峡谷鉄道本線 だけ。 赤字で近鉄が見捨てた線でもあり、廃止の声さえ聞こえていた。 地元の努力で三岐鉄道に変わり、経営は継続しているものの、依然厳しい状況のようだ。 そんなことから訪問注力した時期もあって、なんだかんだで、今回が4回目の訪問になる。 黄色いカワイイ電車が、やってきた。 後追い ナローゲージ こんな稀少価値のある鉄道を、いつまでも継続して欲しいものである。 |
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前記事の梅小路から、嵯峨野へ向かった。
クソ暑い中、よせばいいのに嵯峨野巡りをした。 アホだった。暑すぎでチボウ。 で、そのアホな嵯峨野巡りは次回記事にして、 嵐山と言えば、、、嵐電。どぞー モボ2001形 嵐山駅そば 嵐山駅のホームには足湯?。温泉出てるんだっけ? なんか昔の便所みたいやんw 足湯はコレじゃないのかな? この後、叡電にも行ってみた。 夕刻になり、ちょっと暗くなってきた。 9月に入っても気温は異常なほど高いが、日の入り時間だけは確実に早まっている。 デオ700系(新緑号) 茶山駅そば デオ700系 茶山駅 なんとも可愛らしい、嵐電、叡電の車両どもであった。 |
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