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日は沈み辺りは暗くなり、山々のシルエットが見える程度になった。
願わくは赤い稜線を期待していたのだが、この日はそのまま暗くなってしまった。
残念賞
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御殿場線/身延線/小海線
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撮影日:2012/11/03
小海線の紅葉。 沿線を渡り歩きながらの撮影行。 清里、野辺山と標高が高い辺りでは、落葉時期に入っていたが、 それを外せば、まだまだ見頃。 野辺山−信濃川上 同場所 後方は八ヶ岳 以降は全て、信濃川上−佐久広瀬付近 「八ヶ岳高原大橋」脇から 標高約1000メートル その反対側からは南アルプス北岳の冠雪姿が。 更に登り、標高1500メートル 東大沢橋 こちらはかなり落葉が進んでた。 天気は上々だったが、鉄道with紅葉は場所選びが難しい。 来シーズンもまた来ようと思う。 この記事をご評価頂ける方は、下記バナーをポチっとお願いしますm(__)m
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撮影日:2012/11/03
始発通過後は、暫く大カーブで撮ってみた。 小淵沢行き始発が通った後、程なくして小諸行きが引き返して来る。
空には月齢十八のお月さんが見えた。
遅れは19分。
一時間後、小淵沢行き。
朝の陽が、燦燦と降り注ぐ。
遅れは25分。
大カーブのアウト側へ移動して撮影。
小淵沢で折り返してきた小諸行き。
遅れは5分程。
比べると、木々は色づき線路脇の雑草は枯れている。
そして陽は南側に移動し、フロントには当たらなくなっていた。
これにて、大カーブでの撮影は終了し、この後は紅葉シーンを求めて移動。
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撮影日:2012/9/15
また小海線に戻る。 甲斐小泉駅を発車した列車は、終着駅の小淵沢駅に向かう。
甲斐小泉駅が1,044m、小淵沢駅が881m。
160mを下っていくわけだ。
甲斐小泉駅
八ヶ岳山麓の森の中を走る、臨時「八ヶ岳高原列車」
各駅停車も森の中。
ロケーションは申し分ない小海線。
中央アルプス、八ヶ岳が雪を被った時期に、また行ってみようと思う。
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