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撮影日:2012/12/5
高岡駅から富山新港の越ノ潟駅まで通じている「万葉線」。 何年ぶりになるだろうか、乗車をしてみた。 冬の冷たい雨が降ってはいたが、そんな中でもガタゴト路面電車を楽しんだ。 途中駅などで撮った車両の数々を掲載する。 高岡駅に入ってくるデ7000形、前身の加越能鉄道から継承。 こちらもデ7000形 これが万葉線標準塗装らしい 1000形アイトラム 富山ライトレールのポートラムとほぼ同じ型 そして、2012年の9月から走りはじめた、ドラえもん電車がやってきた。 高岡は藤子・F・不二雄の出身地。JRハットリくん列車とともに高岡を盛り上げる。 来年の8月末までの限定運行だそうだ。 それにしても風雨が強い。 社内にはドラえもんやドラミちゃんのぬいぐるみが飾ってあった。
天井にはキャラクター
窓にもキャラクター
青い車体は、ひときわ目立っていた そして高岡からは、特急「はくたか」に乗車し、越後湯沢経由で帰還。
北陸新幹線が通じるまでは、つとめて乗車しようと思っている。 |
中部私鉄
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撮影日:2011/12/06
JR七尾線は北陸本線津幡駅から能登半島を北上し、和倉温泉駅まで。 それ以降穴水駅までは、のと鉄道が通じている。 その区間は、のと鉄道自身で保有をしていると思っていたが、どうやらこの区間はJR西日本が保有しているらしい。 そんなことから、のと鉄道は鉄道路線を持たず、車輌のみを持つ会社のようである。 のと鉄道の資産NT200形 のと鉄道の車輌種類は基本はこれ一本。 この会社のオリジナル車両である。 和倉温泉駅 バスちっくがイイじゃないか。 そして「のとドン」号HM付き ”ドン”は、のと太鼓の音、のと丼、そしてドンドン来てね の意味が詰まっているそうだ。 能登はいい所。ドンドン観光客が増えるとイイね。 下記バナーをポチっとお願いします(^_^;)
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撮影日:2011/11/23
松本盆地を吹き抜ける風は、強くそして冷たかった。 夕暮れ間近に、アルピコ交通上高地線の「下新駅」に降りてみた。 電車が行ってしまうと小じんまりした駅舎は静まり返り、窓戸へ吹きつける風の音だけがやけに耳についた。 そういえば昨年の秋口、これも夕刻間近だったが、もう少し新島々駅寄りの「森口駅」へ行った記憶がある。 その時の会社名は「松本電鉄」であったが、23年4月に吸収合併のタイミングで会社名変更を行い、現在のアルピコ交通となった。 この線は元京王の3000系が第二の人生を歩んでいるが、その車両は何か別モノとさえ感じさせる程の、派手めなラッピングぶりを見せてくれる。 参加しています にほんブログ村
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撮影日:2011/06/04
ちょうど半年前の12月初めに訪問した富山は、雨、風、寒の悪天候三拍子で、流石に萎えた覚えがある。しかし、、、この度は、天気もまずまず、そして季節もよく。 ただし時間があまり無かったため、構図は二の次で市内電車を撮った。 7000形 運転士殿、カメラ目線 すれ違い おまけ 10030形(元京阪3000系) 普段は駅撮りは少ないが、これも時間が迫っていたということで・・・^^ それと、海抜500㍍にある立山駅へは、途中から急勾配を登ることになるが、その様は南海高野線に酷似していると感じた。 オイラは昭和生まれ。 昭和時代の電車をいつまでも残して欲しいね。 |
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撮影日:2011/06/03
北陸鉄道 浅野川線の後は、石川線をまわった。この日は両線に乗る予定だったので、予めフリー切符を購入した。 金沢らしく、綺羅びやかな金箔仕様。 石川線と言えば、2年半前に尋ねた際、そのころはまだ加賀一の宮駅まで通じていたが、残念かな、その後鶴来から先は廃線となってしまった。 あの重厚な加賀一の宮駅舎は、まだ健在なのであろうか。 石川線は浅野川線で走っている元京王3000系と、元東急7000系が走っている。 7000系電車(元東急7000系の中間車に運転台を付けたもの) 小柳−日御子 最近、踏切とのコラボ景に目覚めた。 7000系電車(元東急7000系) 小柳−日御子 同じく 苗が風に揺らめき、綺麗だった。 小柳駅 そして、 現役の頃の加賀一の宮駅 2008.10.14(鉄道の日) 残念ながら、2009.11に廃駅となってしまった、 徐々に営業距離が短くなる石川線ではあるが、今後も頑張って欲しいね。 |





