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撮影日:2012/7/21
飯山線は、新潟県十日町市、長野県飯山市などの日本有数の豪雪地帯を走る路線である。 そのため、冬場は雪で閉ざされてしまい、運休することもしばしば。 路線は信濃川に沿って敷設されていることから、車窓風景は格別であり、ローカルファンにはタマラナイ存在だ。 (なお信濃川は、新潟県内では信濃川と呼び、長野県内では千曲川と呼び、合わせた川の長さは日本一である) そんな飯山線の駅、「越後鹿渡(えちごしかわたり)」に寄ってみた。 しばらく待っていると、背高く伸びた夏草の間から、長野方面行きの列車が顔を覗かせた。 僅かな停車の後に、キハ110独特の排気音を轟かせながら、去っていった。 |
大糸線/飯山線/只見線
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撮影日:2012/7/21
7月21日、22日の両日で、「越後・信州ぐるり一周号」が運行された。 コースには飯山線が含まれていることを知り、普段キハ110ばかりの飯山線に、珍しく他DCが走る てことで出掛けてみた。 撮影は、越後川口−十日町で一本。長めの停車がある十日町の先でもう一本と決めたが、越後川口−十日町での撮影経験は無く、撮影場所を探すために朝っぱらから付近をウロウロとしてみた。
ただ、結局ココといった場所には巡り会えずに、そのうち時間となり、いくつか候補とした場所の内1カ所で撮影を行った。
十日町より先は、いつも撮っている東電の信濃川発電所そばにした。
やってきたキハ47の3連は、首都圏色を前後に、真ん中に新潟色を含んだ、
下條−魚沼中条
そしてもう1カ所は、東電信濃川発電所そばの信濃川に架かる鉄橋で。
越後田沢−越後鹿渡
排気モウモウで坂に挑む。
この日は雨の予報が出ていたが結局は雨には遭わず、それどころか日が差す程の好天気となった。
雨を覚悟していただけに、なんだか得した気分になった。
この後、関越道と磐越道を使い、磐越西線に向かった。
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撮影日:2011/05/23
今年の冬期、雪景色に出会うため、飯山線長野方へ行ったが、今回は新緑を味合うために、新潟方へ行ってみた。 そういえば、飯山線に沿って流れる河は、 長野県では千曲川と呼び、新潟県に入ると信濃川と呼ぶ。 同じ河であるにも関わらず、県が異なると呼称が変わるのも、面白いものである。 他にも、福島県では阿賀川、新潟に入ると阿賀野川と、これも呼称が変わる。 他にも変遷する河があるのだろうか。 信濃川を渡る キハ110 越後鹿渡−越後田沢 信濃川を渡る2 キハ110 雪解け増水で流れが早く、ゴウゴウと音を立てる河 そして、山藤の花が綺麗だった。 越後鹿渡−越後田沢 走る車両は、キハ110のみになってしまった飯山線。 被写体の車両としてはイマイチではあるが、ここも只見線と同様に超ローカルで魅力的な風景が広がる。 |
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撮影日:2011/05/23
田植え真っ盛りの只見線。とにかく、この線は列車本数が少ない。 新潟の小出駅発着は、日にわずか5往復。 内3往復は夕方以降であり、年中に渡って光量がマトモな時刻に走る列車は、実に1往復程度となる。 そんな超ローカルな只見線ではあるが、沿線には日本の原風景が残っており、それ故に実に素敵な路線である。 時間が無かったので、じっくり構えることが出来ず、イマイチな写真ばかりではあるが。 田植え直後の勾配を登る 入広瀬−上条 そして、木立の中へ 同 残雪残る山を背景に、里を走る。 会津若松からココまで、4時間もの時間を掛けて走ってきた423D。 もうすぐ、終点の小出駅。 越後広瀬−薮神 次回は一日掛けて追いかけてみよう。 |




