|
撮影日:2011/06/18
鶴見線「浅野駅」ココは周りを工場に囲まれた無機質な駅ではあるが、何故か何匹かのネコが居ついている。 利用客からも可愛がられているのであろうか、人には慣れっこになっているようで、また電車に驚いて逃げる様子もなく、極めてマイペースをキメテいるネコども。 見つめる先には、海芝浦駅からやってきた電車。 やはり気になるらしい。 そして電車が行ってしまうと、 またゴロゴロと 休日の浅野駅は周りの工場が休業なので、のんびりしてる。 そしてネコものんびりであった。 おわり
|
鶴見線/南武線
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
撮影日:2011/06/18
国道駅高架下は薄暗く、昭和タップリの雰囲気であるが、高架上は下に比べればいたって普通の感じ。 ただし、開業当時の構造物がそのままで、架線を吊っているアーチ状のビームが、他駅ではなかなかお目にかかれない造りとなっている。 高架下の天井もアーチ状であったし、架線ビームもアーチ状と、昭和初期の流行りだったのだろう。 鋼鉄のアーチに架線が吊ってある。 また剥き出しのリベットが時代を感じさせる。 アーチには大きな絶縁碍子が取り付けてある。 走る車輌は、面白味がない一般的な205系 全体的にそれなりにガタが来ている「国道駅」ではあるが、開業当時の姿を残している貴重な駅である。 保全に努めて頂き、この先も今の姿を留めて欲しいものである。 |
|
撮影日:2011/06/18
京浜工業地帯の中を走る「JR鶴見線」
沿線各駅の周辺には有名企業の工場が密集し、平日の朝夕は通勤客で賑わう。 そんな中で、ひときわ異彩を放つ駅がある。 「国道(こくどう)」駅 国道1号線(現在は国道15号線)と鶴見線が交差している場所に造ったため、その名称を付けたらしい。 昭和初期の開業当時から大した改造は入っておらず、高架下はまるで昭和にタイムスリップしたかのような雰囲気を醸し出している。 その雰囲気を見込まれて、様々な映画、テレビドラマに使用されていることでも有名な駅である。 また先の大戦で、米軍戦闘機による機銃掃射で穿たれた跡が、当時のままで残っていることも、特出モノ。 そんなわけで、レトロな雰囲気を出すためにも、今回はモノクロで掲載させて頂く。 高架の上は「相対式ホーム」。 線路の直下に、上り下りの渡り道がある。(写真の上部) 天井のアーチが印象的である。 1枚目の写真の渡り道からのカット その反対側には改札が見える Suicaは簡易型が設置されている そして外壁に、機銃掃射跡 壁の穴がそれ |
全1ページ
[1]







