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撮影日:2013/5/21
最後は室蘭本線へ。
昨年の12月に訪れた場所へ再訪。
行いが良いので直前に日が陰ってしまい、意図した通りには撮れなかったが、
まっすぐ延びた路線がステキな場所である。
またチャンスがあれば行ってみたい。
これは昨年12月の同場所
雪の存在はやはり絶大だ(アクセスは大変だけど) |
函館線/室蘭線
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撮影日:2012/12/20
室蘭本線。 苫小牧、室蘭を通る幹線ではあるが、苫小牧から岩見沢まではローカル色がグッと濃くなる。
かつて石炭輸送のために複線化とされ、今でもそのままで運用されているのだが、そこを通る列車は、各駅停車と貨物が数往復のみである。
北海道色のキハ40
三川−追分
雪を巻上げながら、単行でやってきたキハ40。
複線非電化のため、景色が広々としている。
北海道らしい風景がステキだ。 |
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撮影日:2011/10/01
北海道訪問後、山口重連の掲載を優先したため、北海道分の続きを掲載する。 日本の鉄道で最長の直線区間は、室蘭本線の白老駅から沼ノ端駅間の約28㎞である。 列車はその間を、各々の許された制限速度一杯でブッ飛ばす。 その直線区間上にある社台駅に立ち寄った。 ホーム端で待っていると、遠くにライトの光が見えはじめた。 やってきたのは、DF200に牽引された長大編成のコンテナ。 DF200の愛称名はレッドベアー。軽やかなディーゼル音を残し通過した。 レッドベアの通過後間もなく、また遠くからライトが見え始めた。 みるみる近づき、高速で通過した特急北斗。 見えにくいが、列車前面下に最高速度を表す130の白文字が。 キハ183系(最高速度130㎞で走行可能な、通称NN183系) 回復を期待していた天気は思わしくなく、強く吹き始めた風はとても冷たかった。 参加しています にほんブログ村
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撮影日:2011/10/01
多忙で暫く更新が滞ってしまった。北海道の続きで、今回は函館本線のSLニセコ号 10月1日土曜日、時折激しい雨が降る中を、然別−銀山のS字定番地へ朝から場所取りに行った。 札幌を出て1時間余りで現場へ到着。時刻は9時頃であっただろうか。 ポイントへ行くと誰も居ない。 しめしめ一番乗りじゃないか。 ゲバを置いて、車中でしばし休息。 そのうちポツリポツリと人が来るのだが、天気が悪いから撮影は敬遠しているのであろうか、人は少ない。 通過時刻も近づいてきたので、ポイントへ戻る。 やがて、遠くで汽笛が聞こえた。 キタキタ! 露出などの最終調整を行い、現れるその瞬間を待つ。 徐々にドラフト音が近づき、そして姿を現した「SLニセコ号」 ん?何かが違う・・・ エー!! バック運転じゃないか。 周りの人も知らない人がいたようで、唖然としていたが、その中の一人が「今週はいつもと逆ですよ」と言い放った。 そうなのだ、この土日だけ、そんな運行をするとパンフレットに記載してあったのだ。 知らない、読んでない、アホだ 情弱過ぎだ・・・ そりゃ人が少ないわ。 北海道まで来て・・・ 釈然としないながらも気を取り直して、過ぎゆくニセコ号の撮影を行った。 バック運転が分かっていたら、もう少し横向きの撮影地へ行っていたよ!! 梯子と黄色い標識が恨めしい それでも追っかけをして、ニセコ駅に移動。 視界良好ならバックに羊蹄山も見えたのだが・・・ 待てよ?この区間をバック運転ということは、午後の返しは羊蹄山を背景に正向き運転が拝めるということか・・・ 居残りをしようとも考えたが、次の予定が詰まっていたので、 後ろ髪を惹かれつつもバックの冴えない姿を撮り続けて、ニセコ号撮影を終えた。 リベンジ確定!! アホな奴と御思いでしょうが、哀れんで頂ける方は、
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