きもやき日誌 津々浦々

基本は乗物写真を撮りに出かけた都度に更新しています。

東北私鉄

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秋田内陸縦貫鉄道

撮影日:2013/12/14


約半年ぶりの撮り鉄

厳密には、鉄道を撮りに行ったわけではなく、

旅行で利用したついでに撮影したと言うべきだろう。




この週末、秋田県は雪に見舞われ、銀世界に。

そんな雪景色の中を、桜、武家屋敷で有名な角館から、
秋田内陸縦貫鉄道に乗り松葉駅まで。

いやいや、一面の銀世界を走る単行ディーゼルに、、、やられてしまいましたよ。

今回は予定があったので、スナップ程度の写真。

次回は機会を作って撮ってみたい。


いずれも、秋田内陸縦貫鉄道 松葉駅
イメージ 1


イメージ 2



撮影日:2011/12/16

新幹線青森延伸からまる一年。
延伸時に発足した「青い森鉄道」に寄ってみた。

「青い森鉄道」は元々JR東北本線であり、新幹線延伸とともに、第三セクター方式となった。
青森駅から青森県最南駅である目時駅が営業区間となっており、岩手県に入ると「IGRいわて銀河鉄道」の営業区間となる。

要は、新幹線開通で東北本線の青森駅−盛岡駅を第三セクター方式に転換し、運営は青森県内と岩手県内に2分されたということになる。

ちなみに元東北本線なので、全線複線、そして第三セクターに替わっても、この線上をカシオペアや北斗星が走り、更にJR貨物も走っている。

車輌は、JRとして走っていた頃の701系がそのまま移譲されているが、デザインは「青い森鉄道」オリジナルに変更されている。





開通一周年のHMを掲げて。701系。
陸奥市川駅
イメージ 1



見辛いが、サイドにはキャラクターの「モーリー」が描かれている。
陸奥市川−下田
イメージ 2


それにしても、東北管内の電化線を走る普通列車は、ほぼ701系での運用となってしまい、撮る方としては面白味に欠けるよなぁ。





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撮影日:2011/12/16

前回に引き続き「十和田観光電鉄」を。


三沢駅から30分弱で終点の十和田市駅に着く。
そんな十和田市駅でたたずむ車輌。
折り返しの発車まで静かに待っていた。
イメージ 1



十和田市駅の駅名漂。
廃線後には取り去られるのだろうか・・・
イメージ 2



七百駅常備のED402
颯爽とパンタを上げて走る姿を見たかった。
この車輌、来春以降はどうなるのだろう。どこかが貰ってくれるのか・・・
イメージ 3



カーブを行く。
余談だが、丁度この下辺りを東北新幹線がトンネルで通っている。
七百−柳沢
イメージ 5



逆から。
先ほど十和田市で発車待ちをしていた車輌。
傾き具合にグッとくる。
七百−柳沢

イメージ 4

これでお別れと思うと、後ろ髪を引かれる思いだった。
ここも、一つの時代が終焉を迎えようとしている・・・





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撮影日:2011/12/16

来春で廃線となってしまう、青森県内を走る「十和田観光電鉄」。
この度、最後のお別れに行ってきた。

別に葬式鉄癖があるわけではないが、この先見ることが出来なくなると思うと、写真に収めることが半ば使命のような気がした。
「それって完全に葬式鉄じゃね?」と知り合いの弁であるが、私自身は全くの否定。

とは言うものの二週間前には、これも来春に廃線となる「長野電鉄の屋代線」を尋ねている。

もしかすると、

葬式鉄癖があるのかもしれない・・・




十和田観光電鉄沿線には学校が幾つか存在する。
そんな学校の一つに、北里大学。
電鉄廃線後はバス転換になるだろう。電車と比べて不便になるのであろうか。
北里大学前駅
イメージ 1



同じく、北里大学前
車輌は懐かしい東急7700系  大井町線でお世話になった車輌。
イメージ 2


次回は残りを掲載する。





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撮影日:2011/12/15

今年初の本格的な寒気団がやってきた。
そんな寒〜い日に、東北新幹線と奥羽線を使って青森県は弘前へ。

東北新幹線と言えば、震災後は一部区間で速度を落として運行されていたのだが、この秋からは通常速度に復帰し、速達車のはやぶさ号は東京、新青森間の710㎞の所用時間が3時間10分に戻った。
なお現在の最高速度は時速300㎞だが、13年春には320㎞運転も予定されているとのこと。

それにしても、弘前まで電車のみを使って約4時間。
こんな時間で行けるようになるとはね・・・

そんな弘前と言えば、落ち着いた街並みが続く城下町であり、有名どころは弘前城址の桜だろうか。
ゴールデンウィーク頃ともなると、その桜が必ずテレビに登場するが、私自身は未だに実物を見たことはない。

一方「鉄」的には、この辺りを走っている地方私鉄の弘南鉄道を挙げる。
弘南鉄道は、弘前から北東方向にある黒石市までの弘南線と、南東方向にある大鰐温泉までの大鰐線の2線を運行中であり、使用車輌には東急の旧車を使っている。

この鉄道もであるが、地方私鉄にはかつて慣れ親しんだ大手私鉄の車輌が、まだまだ現役で走っている。
そんな姿には、ノスタルジーを感じずにはいられない。




弘南鉄道 弘南線  尾上高校前−津軽尾上
道床上げではなく、橋脚で勾配を稼いでいる。
元、東急7000系
イメージ 1



弘南鉄道 弘南線  平賀−柏農高校前
HMには企業名。
イメージ 2



弘南鉄道 大鰐線  弘前学院大前
こちらも、元、東急7000系  青帯が江南鉄道のオリジナル色とのこと。
HMは見えにくいが、「K列車で行こう!」とある。K=江南だろうか。
夕刻間近だったので少し流してみた。
イメージ 3


最近、地方私鉄の廃止ぶりが加速している。
味のある鉄道が毎年のように消えてしまっている。

津軽平野の雄、弘南鉄道
これから先も、永劫走り続けて欲しい。






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