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撮影日:2012/2/25
北陸方面へ行った際には、いつか撮ろうと思っていたが、気づいた時には本数が少ないゆえに数時間も待たねばならない状況だったりで、なかなか撮るチャンスに恵まれなかった越美北線(九頭竜湖線) この度、改めて撮ってきた。 西のキハ120系のみであるが、ここはラッピングぶりがスゴイ。 3,4種類のラッピング車が走っているそうだ。 沿線には一乗谷や越前大野などの観光地が連なっていて、それをモチーフにしているようだ。 線形やロケーションは大変良かったのに、もう少し撮りようがあったものだが。 また機会を作って行ってみたい。 足羽川を入れてのアングルを考えていたが、途中で通過時刻となり、変哲のない直線での撮影となった。 これはラッピング3号車らしい。 一乗谷−越前東郷 返しを狙ってウロウロしていたら、日没時刻となってしまった。露出稼げず、仕方なく流した。 サイドの絵は、一乗谷朝倉氏遺跡の門だとさ。 越前高田−一乗谷 そういえば一乗谷は、ソフトバンクお父さんの故郷の設定だったな。 この記事がご評価に値すると思われた方、
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七尾線/越美北線/小浜線
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撮影日:2011/12/06
能登に行った。 そして初めて七尾線に乗ってみた。 能登半島へは能登空港を使ったことはあるが、電車でのアクセスは初めてである。 この日は雪こそ降らなかったが、寒風が吹きつけて大変寒い日であった。 七尾線は津幡駅から和倉温泉まで直流電化となっているが、金沢駅から津幡駅までの北陸線は交流電化。 従って金沢始発の和倉温泉方面への電車は、途中津幡駅を過ぎた辺りで交流→直流に替えるために、デッドセクションが設けてある。 時間があれば、デッドセクション地を訪ねてみたいと思っていたが、電車に乗ったまま体感することにした。 津幡駅を過ぎるとアナウンスがあり、一旦車内電灯類が消えた。 デッドセクション通過であった。 走る電車は当然であるが交直流タイプであり、七尾線で普通運用されるのは今は少なくなった415系。 そもそも七尾線の415系は元々は直流車の113系であり、七尾線で運用のために交流機器を後から載っけて、交直流化したものだそうだ。 なお、車体ベース色の朱色は輪島塗をイメージした塗装とのこと。 羽咋市はUFOの町とのことで、宇宙人をあしらったHMと、車体も宇宙人の絵がデカデカとラッピングされていた。 なぜ羽咋がUFOなんだろうとググッてみたら、市内の寺か神社の古文に、それらしい記述があったことからだそうだ。 要はUFOをネタにした町おこしですな。 羽咋と言えば、かつて千里浜を車で走ったことを思い出した。 415系 金沢駅 斜めからで少々見えにくいが、そんな絵が描かれている。 今度は和倉温泉のゆるキャラ「わくたまくん」をラッピングした列車がやってきた。 HMには、来年2012の1月〜3月まで開催される「能登ふるさと博」のPRが。 UFOの町の羽咋駅 七尾線は、特急が直接アクセスする線でもある。 大阪からは「サンダーバード」、名古屋からは「しらさぎ」、そして越後湯沢からは「はくたか」 日に何本かはこれらの特急が能登まで足を延ばす。 サンダーバード 羽咋駅 今回は時間に追われていたので、あまりゆっくりは出来なかったが、また時間を掛けて周ってみたい場所だ。 下記バナーをポチっとお願いします(^_^;)
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