|
撮影日:2012/5/30
5月末、福岡は甘木鉄道に寄った。
ただしー、時間がなく撮影場所も思うように探せず、慌ただしく撮り、、、凡作。
辺りは麦畑が広がっていた。
黄金色に色づき、まもなく収穫を迎えるのだろう。
宝くじ号のAR400形がやってきた。側面には見づらいが、卑弥呼のイラストが描かれている。
山隈−西太刀洗
山隈駅を発車し、加速するAR300形。
|
九州私鉄
[ リスト | 詳細 ]
|
撮影日:2011/07/12
九州ぶらり 最終記事豊肥本線の立野駅から、高森駅まで通じている「南阿蘇鉄道」 かつては国鉄高森線であり、当初の計画では高千穂線と繋がり、延岡まで通じる予定であったが、その高千穂線も台風の被害で廃止の決定がなされてしまい、立野駅から日向灘へ抜けるルートは、結局叶わないものとなってしまった。 阿蘇のカルデラ南側を、単行でコトコト走る長閑な路線である。 立野駅を出てすぐに、この立野橋梁が架けてある。 コンクリート橋に変る前の、あの「余部鉄橋」と同じ構造である。 深い渓谷を渡る 逆光気味で、阿蘇が白飛びしてしまった。 三角屋根のカワイイ駅舎 立野駅 本記事をご評価頂ける方は、
下記バナーをポチっとお願いしますm(__)m にほんブログ村 参加しています。
|
|
撮影日:2011/07/10(一部7/11)
路面電車(LRT)が見直されている。新たに導入検討に入っている地方都市もあるようだ。 理由は様々であるが、まずはクリーンな乗り物であること。 そんな路面電車が走っている熊本。 運行は頻繁で、市民の脚として定着し、そして街にも溶け込んでいる。 19時を過ぎ。 日の入りが遅い九州とて、露出不足の時間帯。 将来はこのタイプの車輌に転換されるのか。 9700形 日本初の超低床化電車 完全なる露出不足となる。 で、流し。 8500形 やはり路面電車は、このタイプの車輌がイイね。 1200形 ここは日本の路面電車で初めて「サイドリザベーション化」で敷設した場所である。 グリーンベルトは鹿児島市電でも敷いてあったが、見た目にも映えるし、流行りかな? |
|
撮影日:2011/07/10
テレビや雑誌などでも紹介されている「熊本電気鉄道 藤崎線」沿線にある、チョ狭ゾーン。線路から車一台分程度のスペースで、家の軒先が並ぶ。 現在は郊外電車が走っているが、かつて路面電車が走っていた?時の名残らしい。 そんな萌えゾーンに寄ってみた。 路面電車は石畳などが敷いてあるが、ここはバラスト剥き出しとなっているのが面白い。 路面電車のように、車が軌道の上を走行というわけには行かないようだ。 ただ駐車の車は、線路を越えて道に出るしかないのだろう。 そして、軒先をかすめるように、数両連結の電車がやってきた。 しかし、車がギリですな。 家並みとを外れるとバラストの盛りが減り、専用線の様相に。 そのアバウトさが良い。 夕立が止んだ後の日没間際に訪れたため、露出が稼げず見辛いモノとなってしまった。 「面白い場所だね」
と思われた方は、下記バナーをポチっとお願いします。 |





