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撮影日:2012/12/20
千歳線を撮った後は、石勝線へ。 特に決まった場所と言うワケではないが、
知ったる定番の東追分へ。
お昼近くになると、青空が広がった。
雪の平原をゆく、スーパーおおぞら5号
15分程度の遅延でやってきた、スーパーとかち4号
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石勝線/根室線/富良野線
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撮影日:2012/9/03
この春から根室本線の釧路−根室間には、ルパン三世のラッピング車両が運行されている。
沿線途中の浜中町が作者モンキー・パンチ氏の出身地だそうで、そんなことから運行が始まったようだ。 そういえばかつて訪問した、境線のゲゲゲの鬼太郎、氷見線の忍者はっとりくんは、かなり前から運行されていて、アニメラッピング車両の先駆者だ。 それで乗客増えたかどうかは不明だが、その後全国各地でアニメラッピング列車が出没し始めたことから、多少は客寄せとして貢献しているのだろうか。 そんなルパンのラッピング車を、花咲線の尾幌駅で撮ってみた。 釧路行きとしてやってきたラッピング車両。 前面にはその旨が少し配してある程度。 側面には派手にキャラクターが描かれていた。 反対の側面は違った画だそうで、そちらも見たかったよー。 なんたって、ふじこちゃ〜んが大きく描かれているそうなので。 ルパンのみを大きく撮ってみた。標識が邪魔になってしまったけれども。 この尾幌駅は、土で盛った1両分のホームと車掌車の駅舎だった。 いかにも北海道らしい。 尾幌駅でルパン車両を待っている間に、釧路方面から列車がやってきた。 駅まわりはアワダチソウだろうか、それに花が付き、牧歌的な風景を見せていた。 この後、帯広まで移動したその道中は、 ♪チャ・チャ・チャ・ラーン チャ・チャ・チャ・ラーン ←(ルパンのテーマ) が私の頭の中で鳴り響き続けた。 |
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撮影日:2012/9/02
根室本線の釧路−根室は、愛称「花咲線」と付けられている。
花咲と言えば個人的には花咲ガニを思い出す。久しく食べてない。
そんな花咲線沿線にある厚岸湖付近で撮ってみた。
厚岸湖の東側方面。
夕刻で山の影がみるみるうちに広がり、列車が来る頃にはソノ影が延びてしまった。
そして反対側の厚岸湖西側は、深い霧に覆われていた。
そんな霧の中から列車ヌッとが現れ、その霧は列車を追いかけるように、徐々にこちらへ迫ってきた。
なんとも幻想的な情景であった。
この後釧路まで戻ったが、結局この霧は釧路まで続くことになる。
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撮影日:2012/9/01
根室本線の尺別と音別の間に、荒涼とした場所がある。
そこは尺別原野と言う場所で、その原野を見渡せる高台が、尺別の丘と呼ばれている。
今回初めて訪れてみたのだが、広々としていて、正直どこで撮れば良いかが分からなかった。
適当な場所で三脚を構えて、何本かを撮ってみた。
2092コンテナ
荷は半分程度。残りは帯広で積むのだろうか。
尺別駅で↑のコンテナと交換をした、Sおおぞら5号。
通常は7両。一両多い、堂々の8両編成。
その後、釧路寄りの海岸べりで撮ってみた。
しかし既に暗くなり始めて、海岸線がくすんでしまった。
2528D
先ほど尺別の丘で見たSおおぞら5号が釧路で折り返し、Sおおぞら12号
アングルが少々窮屈になってしまった。
初めて訪問した場所だったため、コレというアングルで撮ることが出来なかった。
大変ステキな場所だ。次回はじっくり撮ってみたい。
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撮影日:2012/9/02
早朝、帯広を出発し、新得の山の上へ。
山頂には私一人。
風が吹くたびに熊笹が揺れ、クマが出てきそうな雰囲気にちょっとビビる。
カーラジオを鳴らしながら、列車の到着を待った。
待っているうちに、車が登ってきた。
名古屋からいらっしゃった同業者。なんとも心強い。
様々な会話をさせて頂き、楽しく過ごせた。
ただ、一向ににキリが晴れる気配はなく、結局視界不良のままだった。
視界が広がれば、雄大な風景だったはず・・・
スーパーとかち2号 札幌行
次に2428D
後方の視界が若干改善された。
スーパーおおぞら2号 札幌行
そして、スーパーおおぞら1号 釧路行
これで終了。
今度は霧の状態を見て訪れてみたい。
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