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暇さえあれば鉄道写真ばかりを撮っているが、 鉄道に関して写真以外の事と言えば、鉄道模型であろうか。 いや、現在やってるわけではなく、かつての話しである。 その時のレイアウトテーマは「ド昭和」の風景。 ちまちまと昭和風景に対応したストラクチャーを造り出していたが、 100%素人感満載の出来上がりだった。 レイアウトに使ったパーツは、東京板橋にあるエコーモデルで手に入れた。 忠実に再現された1/80のそれらはソソる代物ばかりで、人形や屋根瓦など様々なモノを手に入れ、レイアウトに散りばめた。 そんなハマっていた模型も、その後マイブームからは落ちてしまい、 あれほど苦労して造ったレイアウトも、部屋のスペースの関係から、解体と相成ってしまった。 月日は流れ、、、 最近たまたま、エコーモデルに関する書籍を手に入れた。 読んでくうちに、あの時のフツフツ感が湧き上がるのを覚えた。 その書籍
レイアウトを造りなさい的な内容 そして昭和の匂いがプンプン その当時に造った駅舎
2ミリ角棒を組み上げ作成した レイアウト自体は解体したが、建物だけは残してある レイアウト、また造っちゃおー かな |
鐵道一般
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梅小路に行って来た。3年振りくらいだろうか。
ここに来ると、童心に戻る。心踊りまくり。 いやーしかし、暑かった暑かった。 この日は同府内の京田辺市で、なんと39.9℃を記録した日でもある。 ホンマニ、ホンマニ、アツカッタ。 重厚な旧二条駅舎が入口。 機関庫全景 では、取り留めもなく、写した蒸気をコレ以下に並べてみる。 ではまず、、、D51-1号機 この「釜」には思い出がある。 思い出と言っても、幼少の頃のことで、遠い記憶の片隅でしかないけど。 かつて山陰本線をSL四重連がイベントとして走った。 いまでこそ様々なイベント列車が走っているのであるが、その四重連はイベント列車のハシリだったはず。 後にも先にもこんなステキなイベントは、他にはないと思ってるけどね。 イベント区間は浜田?江津?〜米子?だったかな。 オイラはそれを観るために、親に連れられはるばる出雲市駅まで駆けつけたわけ。 出雲市駅に行った理由としては以下と記憶している。 全線を通して四重連が走ったわけではなく、 始発駅〜出雲市駅までが三重連、そして出雲市駅で増結して、終点までが四重連。 ではなぜ全線を通して四重連ではなかったのか。 それは、江津市を流れている「江の川」の橋梁が、四重連では重すぎて持たないと判断されたことから、 やむなくその区間は三重連にした(記憶が合っていればだが) なので、四重連として走り始める出雲市駅まで行った。。。らしい。 で、その時の先頭を受け持ったのが、この大スターのナメクジ1号。 燦然と輝いていた1号機プレートは、今でも鮮明に覚えている。 以降の3連は何が連なっていたか、ほとんど覚えてはいないが、 それぞれ異なった汽笛4発を順番に発し、轟々と目の前を通りすぎて行った黒い軍団。 幼少のオイラには刺激が過ぎた。 35年以上も前の記憶。 ただ、この記憶こそがSL好きとなった原点だと思っている。 そして先頭を受け持ったこの釜は、今梅小路でゆっくり休んでいらっしゃるわけよ。 C62-1号機 梅小路には、C62-2号機も保存されている。2号機の方が有名だね。 ではその2号機。 デフのスワローエンジェルがカックいいですな。 「急行ニセコ」を曳く現役の姿を一度でいいから見たかったよなー。 スワローエンジェルのアップ もうね、垂涎もの サイドビュー 神々しい。 C58 これも1号機 お召仕様 C61 D51 1号機とコレと2両が保存されている。 C11 96 B20 2軸のカワイイやつ。 現役の頃、鹿児島で見た記憶あり。 B20の動輪。実にキュートだ。 C51 C53 これ走っている姿を見たかった。そしてドラフト音を聞きたかった。 国内唯一だっけかな、3シリンダー。 C59 D52 D50 C55 運転席 圧力計、バルブの数々。萌え萌え。 C55動輪 スポークタイプ。これたまらん。 そして最期はC56 ポニー君 やまぐち号などで現役活躍中。現在お色直し真っ盛り。 5月に山口線で出合ったな。 以上 |
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ちょっくら前の写真
0系新幹線が退役するということで、乗り納めに博多→広島を乗車したのが、廃止一ヶ月前の2008年10月下旬。 こだま724号 博多19:12発。博多−広島間を「のぞみ」の倍、約2時間掛けて走破。 私の世代では、新幹線と言えばコノお顔。 徳山駅 のぞみ、ひかり に抜かれまくり。2駅に一回は通過待ち。
懐かしい三面鏡
広島に近づく頃には、車内はガラガラ状態に。
2時間余りで広島駅に到着。
この時はアっと言う間の2時間だった。もう少し乗っていたかったよー。 なんだかね降り難い気分だった。 このカラーリングこそが真の新幹線だ。
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