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微酔 〜BISUI〜
趣味にほろ酔い…我が家の些細なニュース(^▽^)

3/18は春の彼岸の入りでしたね。
暦ではすっかり春なんですが、なんかここ最近、肌寒く感じます(~_~;)
そして春の彼岸といえば、ぼたもちが付き物
因みにおはぎは秋の彼岸です。物は一緒なんですけどね(笑)

で、半ば強引にこじ付けですがww 昨年12月に割り出したウチのぼたもち達の様子を見てみました。
そのときのぼたもち(笑)

それから約3ヶ月。
ぼたもちの中身のバラタスサスマタサイカブトがどうなったかと言うと、ほとんどが羽化してました。
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元々羽化してたのもいましたが、まだ前蛹もいたので暫く時が経つのを待ちました。
確か繭玉を作ったあとからが、結構長かった記憶があります。
今では殆どが羽化してましたが、中には残念な個体も数頭いました。
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このようなのが3〜4頭いました。
蛹化不全だったのか、またそうだとしても、原因は繭玉を取り出してしまったせいなのか、別の原因なのかは今となっては分かりません。
しかし「取り出してしまったから」という可能性も否定出来ないので、今後同じような事をするかどうかは複雑です(;´・ω・)
多分やるかもですが(^^:)

でもまぁ、それなりの数はいたので、ほとんどは無事です。
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割れてない繭玉を確認するのは、生きてるか死んでるかの意味でもドキドキもんです。
無傷の繭玉の中には、羽化して寝てただけが多かったのには安堵しました。
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え〜っと。。。
この画像で数えると、全部で21頭ですかね(笑)
繭玉の中にも入ってますので(^^)
しかも結局♂も♀もそれぞれ数えてない(´艸`*)

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意外な事に、羽パカもいました Σ(゚Д゚)
繭玉種ではあまり見ないと思ったのですが。

少しの間ほっとくと、慣れてきたのか一斉にワラワラと動き出しますww
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中には早速♀を捕まえ、もんどりうつような♂も…( ̄▽ ̄)
そのまま産卵セットを作ろうかと考えたり

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しかし可愛い
姿は国カブのミニチュア版(笑)

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しかし毎度毎度思うのだが、この狭い繭玉の中での羽化は、実に器用で見事である
*゚▽゚)*。_。)ウンウン

産卵セットは前回の反省がありますので、繰り返さないようにしないとですね(笑)


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1月に割り出して、まだそのままだったビシグナートゥスコクワ。
そろそろちゃんとした入れ物とマットに交換しようと考えてました。
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先日確認した時にマットの上に出てきてるニョロもおり、大きくなってきたなぁと成長を感じてました。
交換するにしても、そういえばクワ用のマットが無かった事に気づき、この日の為にと発注しておきます。

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マットも届き、いざ交換…と思いきや、なんかカップの底に小窓が見える。

えっ?…ええっ⁉ Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

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前蛹

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1月に割り出して、カップもそのまま90㏄(笑)
12月孵化だとしても、3月に蛹化って…(^^;)
小型のコクワとはいえ、ここまで早く大人になりたいのか

ここまで早い蛹化に心当たりが無い訳では無いんですが、…多分温度が高かったせいでしょう。
温室の中のスチロールに入れておいて、更に冷えないように蓋をしておいたので、恐らく常に28℃〜29℃位じゃないかと💦

理由はこれだけではないかもしれないが、なってしまったものはしょうがない。

って事で、結局交換できずに、またスチロールの中へ元に戻しました。
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カップの底に蛹室を作ってたので、ひっくり返しておきます。

90ccのカップで蛹化は、初めてだな〜(´艸`*)
羽化したら、かなり小さいぞ〜ヾ(≧▽≦)ノ

せっかくマット買ったのに〜(;´・ω・)


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Yahoo!ブログが終わってしまうんですね〜(´・ω・`)
既に次の移行先を決め、さっそく引っ越しをされてる方もいるようですが、自分もこの先続けるとしたら、FC2の可能性が濃厚でしょうか。
このブログを始める前からFC2でコメントを残していたりして、実はYahoo!よりもFC2へ出入りしてた期間が長かったので、本当なら自分も最初からFC2にしようかと思ってました。
ささいな事によりブログ開設はYahoo!になってしまいましたが、開設当初はヤフブロの方よりもFC2の方々のコメントが多いのが印象的でした(笑)

まだ、いつとか決めてないし、このブログ自体の更新がボチボチなので、ゆっくり焦らず、出来る時に引っ越そうかと思ってます。
まずは引っ越ししておかないと、いずれこのブログの記事が消えてしまうんですよね。
やっぱり残しておきたい気持ちは大きいです。



先日の事、アレルギー体質の娘がアレルギー血液検査をし、その結果を見せて来た。
分かっちゃいたつもりでも、いろんなアレルゲンがあるんですねぇ (゚Д゚)
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途中で切れてますが、まだあと1/3くらいありました。
ハウスダストとヤケヒョウヒダニとスギは安定のアレルゲンですね(笑)
多分、自分もそうでしょう

ただ、この中で気になったアレルゲン名称があります。
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ゴキブリ Σ(゚Д゚)
蛾 Σ(・ω・ノ)ノ!
アレルゲン群…昆虫
花粉やハウスダストと同じく、吸入によるアレルギーって?
ゴキブリや蛾を吸う?
しかも娘はこれに陽性💦

しばらくは意味が分かりませんでした。
しかしネットでググってみたところ納得。
こういう所は昔と違って、大変たすかりますね(^^)

つまり死んだあと劣化し、粉状または細かい粒子レベルになってしまった身体が舞って(浮遊して)、これらを吸う事になるんですね(^^)b
他は糞などもそうらしいです。
蛾も屋内で繁殖するタイプ(衣類や穀物等につく)はアレルゲンのようです。
因みにアレルギー症状としては気管支喘息・アレルギー性鼻炎

こんなアレルゲンがあるのは全然知りませんでした。
ましてゴキブリアレルギーって、生理的なものだとばかり(笑)
家の隅あたりで、ひっそりと息を引き取ってるGOKIBURIがいたら、それは危険な存在になるかもしれません。
生きてても、死んでても厄介ですね (-"-)

そしてやっぱり気になるのは、クワカブによるアレルゲンがあるのか?
アレルゲン群として昆虫があるならば、もしかしたら影響がないとも言い切れないかも。
でも…まぁ甲虫なので、大きくバラバラにはなっても、浮遊するほどまで粉っぽくなる事はほぼないかな(^^:)

しかし飼育してる上では可能性は否定できないかもしれません。
例えばマットに湧くダニ・コバエ、菌糸からのトビムシ。
つまりこれらの死骸ですね。
クワカブから直接のアレルギーは無いかもしれないが、間接的にありそうな感じがします。


今になって再認識しました。
もうちょっと清潔にしよう(笑)



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暫く間が開きました(^^:)
前回からカブトネタが続きます。

先日、幼虫で頂いたヘラクレス レイディが♂として羽化しました
以前にUPした記事です。
この時3令で頂いたので、蛹化羽化をさせるだけだったんですが、今までのヘラクレスは、この♂の蛹化羽化が
自分の中で、大きな壁だったんですねぇ💦
幼虫の時は♂♀は確認しないでいました。
次第にケース越しに蛹化してるのが見え、その時のマットが乾いていたので、羽化不全を防ぐ意味と雌雄の確認の為に掘り出してみました。
そして、蛹を見て、初めて「あぁ…♂だったんだな」と気が付きましたが、問題は今までヘラクレスの♂が無事に羽化させた経験がありません(T_T)
祈る気持ちで人工蛹室に移し、時が経つのを待ちました。

やがてその蛹は羽化を始めたらしく、気が付いた時には完品羽化しておりました

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初めての♂の完品羽化
これは嬉しかったですね(^^)
もちろんサイズは気にしません。
因みにもちろんツノのサイズも気にしません。。。
完品羽化なのだから (-。-)y-゜゜゜

兄弟たちはもういないので、今この1頭だけですが、自分の中では観賞用で差支えありません(^^)v
この子は16年12月孵化との事なので、約2年3ヶ月かかっての羽化ですね。
意外に長いな ( ..)φメモメモ

この嬉しさの賜物を嫁に見せた所、一言
「ツノ小っさ」
自分の中では禁句のつもりだったのだが…(^^;)

更に追い打ちをかけるように
「このツノ、いつ伸びるの?」
これはボケなのか、ツッコミなのか…(^^;)

いや、真面目に聞いてきたのである。
嫁の中では、ヘラクレスというものはヘラヘラやリッキーのようなロングホーンのイメージなのだ。
今現在はレイディしかいないので、嫁にもこれで我慢してもらおう。


そして上記とは別の、s−れいんさんからのヘラクレス レイディもマット交換しました。
そのレイディの以前の記事です。
その時の成長は順調かどうか分かりませんでしたが、大きくなってた事には喜びを感じてました。

そして今回も体重測定をしてみましたが、
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45g46g

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46g50g

イメージ 3
65g64g

と、微増・微減な感じ(^^:)
体重もこの辺で打ち止めなのかな。。。
でも前回に引き続き、とても元気です(*^^*)

この子達も孵化から2年くらいで羽化でしょうか。
そうだとしても、また完品羽化を目指したいですね(^^)



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先日、嫁が職場からエビを持ってきました。
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貝の中にいたとの事で、どうするのか聞くと、「飼う」の一言Σ(゚Д゚)
なんかウーパールーパーにも似たつぶらな瞳(笑)に癒しの感覚でも芽生えたのでしょうか。
とにかく可愛いと…(^^;)

実は2度目で、通算4匹目(だったかな?)です。
これはカクレエビの1種だそうで、飼育出来ない事はないそうですが、問題は餌。
多分プランクトンでいいのでしょうが、そういえばブラインシュリンプの卵が何処かにあったな〜。
嫁は絶対に孵化させないでしょうけど(~_~)
今の飼育環境では、もって数か月かな。

情報によると、食用にもなるようですが…



先日にゴロファ ガウジョンの記事をupしましたが、この時は♀8頭のオチでした。

今回はs−れいんさんから頂いたゴロファ アエギオンであり、しかも待望のペアになりました
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ここに写ってるのは♂1頭と♀3頭。

5頭頂いたのですが、もう1頭はまだ幼虫。♂かな?
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しかも蛹室らしき物を壊してしまったか?
ケース越しに何も見えなかったので、ひょっとして★か?と思って、やや乱暴にほじってしまいました。
まぁ、まだ普通に動いていたので、また蛹室を作り直してくれると思います(^^:)

それにしても♂が羽化してくれるのは、やっぱり嬉しいものです
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掘り出し直後の♂。
若干、胸角が曲がってしまいましたが、身体の方は完品です

やっぱりやってます。
ゴロファ特有の威嚇(笑)
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前足がやたら長いです。

ゴロファの♂の羽化はミヌトゥスに続き2例目ですが、大きい方がカッコよさと迫力がありますね(^^)
ミヌトゥスは小型な分、可愛さはありますが。

S-れいんさん、ここまできました
次のステップのブリードに、もう少ししたらチャレンジ予定です






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