シネマ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

KICK ASS

なんちゅうタイトルや!  
 
でも最高に気に入ったよ、この映画。
 
出張に向かう機内で観たんだけど、
 
その存在は知ってた。
 
またスーパーヒーローに憧れる青年のB級コメディだろうとたかくくってた。
イメージ 3
確かに途中までは想像通りの映画なんだけど、
 
中盤から笑えない(ある意味笑えるけど)展開になって
 
後半は全く別のストーリー、主人公も変わっちゃう感じで。
 
まぁ、いずれにしても大ハマリなのが
 
ヒットガール!!!!!!
イメージ 1
 
もうコミックス「ブラックラグーン」を実写でやっちゃまったって感じ。
 
イメージ 2
 
こんな残虐カット満載で彼女がまともな大人になれるのか?
 
ちょっと将来が心配です・・・
レビューとか見たら、
 
結構、評価が低くて驚いた。
 
みんな辛口だなぁ(苦笑)
 
確かに、多くの人が語ってる通り、物語的な何かに欠け、
 
そしてその物語性がジブリ作品の大きな魅力だったのもその通りだと思う。
 
でも、「もののけ姫」以降、それは意図的にそうしてあるような気もする。
 
全てがではないが、「パンダ コパンダ」から「トトロ」に続くなんでもない牧歌的な日常を描く作品群と、
 
「ナウシカ」、「もののけ姫」などのテーマ性、物語性があり大きな流れがはっきりしている作品群。
イメージ 1
ジブリは、子供だけを楽しませたい作品、大人をも楽しませる作品、そのターゲットを明確にし、
 
作品作りを続けているのだと思うのだ。
 
みんなはジブリに、大人の鑑賞にも堪えうるようなテーマ性の強い作品を望み、
 
ジブリは、子供を楽しませる作品を作りたい。
 
そのギャップが不評に繋がっているような、そんな気がする。
 
今回の作品は、子供なら子供なりの楽しみ方があるだろうし、
 
大人なら、心は通じ合っても決してひとつにはなれない世界の冷酷さ
 
(やさしくない現実)を感じるだろう。
 
ボクは、「もののけ姫」を観て、滅び行くかもしれない世界でサンは一人で生きていくしかないのか?!
 
と、とても絶望的な気持ちになったので、今回のラストは希望に満ち溢れていて良いと思った。
 
 
 
 

トイ・ストーリー3

イメージ 1
予告からして、
 
なにこのタイミングの悪さ! とか思ってたんだけど、
 
やっぱり観なければよかった・・・・。
 
いやね、実は、9月の頭に引越しを予定していて
 
今、絶賛オモチャ整理中で毎夜泣きながら
 
ゴミ袋にオモチャ詰め込んでるオレが居たりするわけですよ。
 
もうこんな映画観ちゃったら、オモチャ捨てづらいったらこの上ない・・・・・。
 
オレにも屋根裏部屋があればなぁ・・・(すぐに限界越えるだろうけど)
 
 

初夏映画館

いろいろ趣味なもの趣味じゃないもの、
 
レンタルだったり、映画館だったり、機上だったり、観ました。
 
「パイレーツ・ロック」
イメージ 1
設定だけでなくストーリー展開までも60年代的というか
 
”そんな終わりかたなん?” って感じでちょっと物足りなかったけど、
 
音楽、ファッションはもう最高だった!!! 
 
やっぱり音楽とファッションはエゲレスや! 
 
当時は規制によってBBCにてロックが1時間と流れることは無かったというのが驚きだよなぁ。
 
だからストーンズやビートルズみたいな素晴らしいBANDが生まれる土壌が培われたのかもね。
 
「ファンボーイ」
イメージ 2
SWのファンなのに自虐ネタもあったりでよくルーカスOKしたなぁと
 
ルーカスの器の大きさに感心。
 
EP1がどんな作品だったか知ってるから、主人公たちが不憫でならない(苦笑)
 
「アリス イン ワンダーランド」
イメージ 3
チョコレート工場といい、なんか最近のティムバートンは毒があんまりないね。
 
正直、どこが見どころなのかわからないまま終わってしまった・・・
 
「ノウイング」
イメージ 4
宇宙人冷たすぎ・・・・ 知ってるんなら助けれ!!!
 
そして変なとこに子供たち置いていくな〜!
 
「シャッターアイランド」
イメージ 5
ナイトシャマラン的なオチはもういいかなぁ。
 
 
「マイブラザー」
イメージ 6
ナタリーポートマン、美しいなぁ。
 
「ゴールデンスランバー」
イメージ 7
これも結末はなんともすっきりしないけど、伊東四郎のお父さんがとても良かった。
 
 
そんな感じの4−6月でした。
 
 
週末はプラモ作りつつ
「アンジェラ」、
「ベンジャミン・バトン 数奇な運命」、
「バーン・アフター・リーディング」の3本立て。
 
「アンジェラ」は大好きなリュック・ベッソンの作品。
彼は「グランブルー」当時、
”ボクが監督するのは残りの人生の時間を考えても10本くらいだろう”
って言ってたんだけど、そのうちの1本かと思うとありがたさもひとしお。
基本的に彼の映画はだらしない男か夢見る少年と強い女性の話しが多い。
結構男から観たら男性に都合の良い内容が多いような気がするんだけど
女性から観たらどうなんだろう?
今回の天使ちゃんもめちゃでかくて強かったよなぁ。
「ニキータ」や「レオン」のような雰囲気の作品をまた観たい。
 
「ベンジャミン・バトン 数奇な運命」は、
まぁ知ってたあらすじそのまま。最後どうなって終わるのか?
それだけに興味があって観ていたんだけど、
なんか人と人って出会ったタイミングが良くなかったり、
お互いの価値観や環境があまりに違ったりしてると、
疎遠になったり深く付き合えなかったりするもんなんだけど、
”縁”は、どちらかにその気持ちがあればずっと持ち続けることが出来て
人生って長い時間で考えれば、いつか再び出会い付き合うことが出来る
なんてちょっとおじさんなボクはそんなことも思った(同性でも異性でもね)。
 
「バーン・アフター・リーディング」は、
なんて変な映画なんだろう? って思ったらコーエン兄弟だったよ!
ブラッド・ピットのアホ役、ジョージ・クルーニーの薄っぺらな男の役と、
普段の彼らのイメージとは大きくかけ離れた役柄がなかなか面白い
(よく引き受けたよなぁ)。
突然、ストーリーの途中なのに主役級のキャラが居なくなってしまうのは
コーエン兄弟の作品の特徴なのかしら
「ノーカントリー」に続いてびっくりさせられた。
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]


.
ケイティートイズ
ケイティートイズ
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事