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模型ならなんでもOKの展示会。
「模型をもっとみんなで楽しもう!」という啓蒙活動のために
仕事でお付き合いのある方が主催で開催してるんです。
私も微力ながら応援したいと思い今回も参加させていただきました。
作ったのは、イマイの1/72オーガスのガウォーク(無変形)。
なんか正直そのまんま作ってもオモロなかったですな・・・・
それ以上にもそれ以下にもならんし。完成まじかになってロービジとかにしたら
小林誠さんのスパンダウ的雰囲気を出せたのでは? と、思いついたりしたんだけど後の祭り。
そして、バンダイ旧キットのコスモゼロ(なんちゃってキムタクVer)。
サンダウナーズのデカールも貼っちゃってイタイ感じこの上ないですが・・・(苦笑)
さぁ、今日から何作りますかね〜
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プラモ
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新年早々の大きな買い物。
値段もサイズも大きかったよ・・・
実は海外ガレージキットを買うのは初体験。
高いし、作れるようなもんじゃないだろうしと、敬遠していたんだが、
どうも最近は、そうでもないものも結構あるようで、いつか機会があったら
手にしてみたいなと常日頃思ってたわけです。
そんなある日、オークションに
「一部パーツ破損のため」という説明のものと、こいつが割りとお求め安い価格で登場。
単品としてはボクにとっては高かったんだけど、こんな機会じゃないと一生手に出来ないと
思ってがんばって入札、運良く、私のところにやって来たというわけです。
全長90cm。超絶なディティール・・・うーん・・・言葉出ないくらい凄い・・・
どうやって立体を把握して原型を作っていたのか? その製作過程が知りたい。
もちろん、気泡は結構あるし、経年変化させないような組立とか、
もう普通の模型の方法論とは違った知識が必要で、
ボクのような市民レベルの模型ファンに作れるかどうかはわからないけど、
見てるだけ、持ってるだけで興奮してくる。
ある個人が作った作品の複製としては、うん、もうお金の問題じゃないな、
芸術品の複製みたいな感じ。まるで本物のプロップを手に入れたみたいな。
あれっ、もしかして新たなる無駄遣いの扉、開けちゃったかな〜(苦笑)
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ご無沙汰でござる。
9月の引越し後、片付けなどしつつの展示会用の作品作り。
なんとか間に合ったでゲゾ。
まぁ、職場のみんなの暖かい応援もあって(?)
仕事中も作業させていただきましたからね(苦笑)
マシーネンの展示会なので、純粋なマシーネンのキットをとも思うのですが、
もう上手い人ばっかりなのでその同じ土俵に立つ勇気すら私には無く、
「SFマイオリジナル」の趣旨に乗っからせていただく感じでこっそりと・・・
モチーフは、「宇宙型ファルケ」。
大好きな「ファルケ」と、「謎の円盤UFOのインターセプター」を合体させちゃいました。
ベースキットは、もろわかりの「バックロジャースのスターファイター」。
展示ベースも追いかけで作ったのですが、
作品と同じくらい時間かけないとちゃんとしたものは出来ないなと実感しました。
にしても、年々レベルアップする参加作品群。
刺激し合い、競い合い、
もはや、このマシーネンというコミュニティは、
模型界の梁山泊なのかもしれませんね。
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いつかは通らなければならない道、それが”筆塗り”の道。
マシーネンクリーガーが市民権を得て以来、エアブラシ絶対主義に対する
アンチテーゼとして復権の兆しをみせる”筆塗り”なのではあるが、
これが小学生の”筆塗り”と全く異なる技法、レベルなのがなんともむずかしい。
道具に頼るエアブラシの方が、昨今のヨ式、そして愛弟子である源蔵さんの”筆塗り”
に比べたらどれほど簡単なものか・・・。
それでも挑戦してみたいと思うのがプラモに魂を売った者の性とでも言うべきか。
もう本当に”こんなムラだらけの小学生の下手な塗り絵状態ものをどうリカバーしていくのか?”
”オレにはそんなことは無理なんじゃないか・・・。このまま捨てた方がいいんじゃないか・・・”と、
折れそうになる心と闘いつつ、ゴールしてみないことには見えないものもあるはずだ! と
なんとか完成するに至ったのが、このマインカンプである。
完成したものに対するコメントは出来たものが全てなので敢えて言わないが、
この”筆塗り”という行為そのものはなんともプリミティブな喜びに溢れている。
模型という立体キャンパスに絵を描き込んでいくみたいな感じであろうか。
大きな場所も要らないし、まとまった時間が無くてもササッと少しだけ作業出来たりと、
家族の圧政の元で肩身の狭い作業を強いられるレジスタンス如きワタシにとっては
かなり向いている塗装方法なのかもしれない。
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久々に完成品が出来ましたので晒しますわ。
仕事関係でお付き合いのある方が、
”模型文化活性化”のために
自らが主催者となり展示会を催してくれました。
私もお誘いいただきまして、
昔からアイデアとして暖めていた
ボールEVA POD計画を実行。
もうちょっとな課題を残しつつも
またいつか再チャレンジしましょうって感じで
今回はこのようなカタチになりました。
締め切りがあるってとっても大事ね〜
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