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今年の夏にマイナーチェンジされた三菱ふそう・エアロスター
以前の車に比べ、フロントマスクが一新されるなどまだまだ違和感のある存在ですが、もう各社で導入されてきています。
今回は、江ノ電バスに導入された車を紹介します。
237 QKG−MP38FK鎌倉営業所に2台導入された短尺ノンステップ車です。
従来のMP37に比べホイールベースが伸びているのが特徴でしょうか。
こちらは他社でも導入されている型式です。
238 QKG−MP35FPこちらは長尺の中扉4枚折り戸のワンステップ車です。
まだ他社では導入事例がないので違和感を感じます。
ワンステップ車の型式はMP35のままとなっています。
どちらの車も鎌倉営業所に所属しているので、戸塚駅で見かけることが多いように思います。
たまに横浜駅へもやって来るようですので、今度見てみたいものです。
各社に導入の進むMP38ですが、各社によってフロントバンパーの塗り分け方に相違が見られて面白いところです。
次はどこに導入されるか楽しみですね。
願わくは横浜でも(笑) |
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こんにちわ。更新再開したのですね!
最新のエアロスターはライト周りの処理が会社毎に異なっており、印象が随分変わってきますよね。それにしても江ノ電の4枚折り戸は違和感がかなりありますが、撮影の衝動に駆られます。
[ 各駅停車 ]
2014/12/30(火) 午前 11:08
> 各駅停車さん
今までのエアロスターに引き続き導入する会社や、あまり導入例のない会社それぞれに導入されていますね。それでも初導入なので塗り分け方は非常に気になるところです。
4枚折り戸はまだあまり見られない存在なので、今のところはこの江ノ電バスが注目の的ですね!
今後ともよろしくお願いします。
2014/12/31(水) 午後 7:49