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かなり久しぶりな更新となりました・・・(汗)
またブログを書けそうな時間が出てきましたので、再びバス中心の記事を書いていこうと思います。
更新再開第1回目の記事は、今年5月に行った沖縄で撮影した沖縄バスを取り上げたいと思います。中でも今回は、元川崎市バスの三菱・エアロスターKを紹介します。
130 P−MP218K
沖縄バスに所属する車の中でも古参車の分類に入るP−規制の車で、1989年式の車です。元川崎市バスのP−規制車としても貴重な存在です。
そんな沖縄バスのP−規制車の車ですが、最近ではまた新たな移籍車により置き換えが進んでいるようです。5月当時は割と多くの台数を見ることができましたが、今後はその姿を見られなくなる日もそう遠くはなさそうですね。
277 U−MP218K
304
2台とも1991年式のU−規制車ですが、川崎市バスでは名物(?)だった前面灯が角型の車です。これは一発で元川崎市バスと判断できる特徴ですね。
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こちらもU−規制の車ですが、前面灯が丸型とP−代の車と同じ仕様となっています。
全て那覇バスターミナルで撮影したもので、沖縄バスの様々なタイプのエアロスターKを見ることができました。
少し待っているだけでエアロスターKが来るのは関東じゃもうあり得ない光景ですが、さすが沖縄!と感じられました(笑)
今後はMP38を始めとする新車やニューエアロスターの移籍車等で置き換えが発生するとのことなので、また近いうちに沖縄へ訪れたいと思いました。 |
その他地域のバス
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2日に行った伊豆遠征では、もちろんバスの方もそこそこ抑えてきました。
主に東海バスと伊豆箱根バス中心ですが、どちらも東京近辺では見られなくなった車が多数現れてくれたのは
幸いでした。
そこで今回は、沼津登山東海バスにいた移籍車を取り上げます。
沼津230 あ・959 KC−MP717M
まずは、これを見て元事業者が分かりますでしょうか?(笑)
タイトルにも書いてしまいましたが、これは元神奈中バスにいたエアロスターのワンロマで、以前はスヌバス
だったようです。
外見もほぼ原形を留めていますが、中ドアの小窓は埋められています。
塗装は小田急グループカラーとなっていて、いかにもグループ内での移籍だということが分かります(笑)
逆に神奈中時代では見られなかった路線車での貸切塗装はとても新鮮に見えます。
ちなみに、東海バスグループには元神奈中のエアロスターMが多数いるはずですが、今回の遠征では1回も
見られませんでした・・・
やはり下田や伊東に行った方がよかったでしょうか。
次回以降も伊豆遠征で撮ったバスネタをちょこちょこ書いていこうかと思います。 |
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前回に引き続き下北交通の車を紹介していきます。
今回は下北交通で自社発注された三菱エアロミディ−S ワンステ車です。
エアロミディ−SといえばUDトラックスのOEM供給された車で、車体は西工・・・
そうです。下北交通に西工が自社発注車として導入されたのです!
これにも驚きました・・・
青森200 か・617 PDG−AR820GAN
正面に三菱のエンブレームがあるのがいいですね。
それにしても、下北交通でこの面とは・・・
時代は変わったものです(笑)
まあ、三菱を採用したのは昔から変わりませんがね。
ちなみに、私は東通庁舎線にて乗ることができました。
せっかくなので側面LEDも・・・
「入口」とは地名のようです。
てっきりなんかの入口(entrance)かと思いました(笑)
下北交通ではここ最近、自社発注で日野レインボーⅡも導入されたようですが、残念ながら見ることは
できませんでした...
噂によると、青森線に入ってたんだとか。
あれで3時間余りとはキツイですねぇ・・・(汗) |
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今回は下北交通に在籍するいすゞ・U−LV324を取り上げていきます。
なお、今回の遠征ではむつ営業所管内しか訪れていないので、平内営業所所属の車については撮影出来て
いませんのであしからず・・・
まずは、いすゞといえばこの車・・・
青森200 か・413 U−LV324M
元は淡路交通にいた車なんだとか。
いずれも下北半島の有名観光スポットであり、日本三大霊場の一つである恐山と下北駅を結ぶ恐山線に
入っていました。
ちなみに、これもダイヤに固定されてたぽいです...
続いて、下北交通ではかなり驚いたこのボディ・・・
青森200 か・343 U−LV324K
なんと、下北交通に7Eがいたのです!!
これは前回のキュービックよりも大変驚かされました。
この車の元事業者は前回と同様に川崎市バスのようで、丸い室内ミラーも健在でした。
それに、車体側面上部の塗装が剥がれて?青が見えました(笑)
やはりこの車もダイヤに固定だったようで、4日間連続で佐井線の同じダイヤに入っていました...
お陰さまで、帰りに乗ることができました(笑)
下北交通であっと驚いた車はとりあえずこれぐらいでしょうか。
あとは自社発注の新車のエアロミディSなどがいたことなどですかね・・・
それについても触れていこうかと思います。 |
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今回の青森遠征では様々な中古車を見ることができましたが、一番驚いたのが下北交通のこの車・・・
KC−LV380L
下北交通のキュービック自体が驚きの存在でしたが、この車はなんとワンステ!
そうです。つい最近入ったばかりの車のようです。
ちなみに、この画像を見て元の事業者は分かりますでしょうか・・・?(笑)
正解は・・・
川崎市バス
もうこれには大変驚きました・・・
まさか、川崎市バスのKC−LVがここにも来ているとは思ってもいませんでした。
青森200 か・745
青森200 か・744
車内は・・・
許可を得て撮影
以前導入された中古車はモケットが変えられていましたが、この車たちについてはほぼそのまま・・・
ツーステップ車ばかりのこの土地でこの座席レイアウトにはかなりの違和感を感じます。
それに、やっぱりモケットがあれでしょうか・・・
今後はベイブリッジに期待!?(爆) この2台の車、側面と後面の方向幕は使われいないようで、側面はなんとサボで対応しています!
この日は2台とも佐井線に入っていました。
→この日というよりもほぼ毎日でしょうか・・・
下北交通のバスは車両が同じダイヤに固定されているようで、次の日の同じダイヤに同じ車が現れるという
現象がおきていました。
ワンステップということもあり、今後も地方でのバリアフリー化に貢献出来ていくといいですね。 |




