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<近所に住む赤木圭一郎好きのOさんからCDと本を頂いた>
以前、お邪魔した時はレコード、CD、DVD、パンフ、ノベルティ・・
数え切れないくらい持っていたが今は殆ど処分してしまったらしい。
思えば中坊の頃、兄貴の影響で洋楽にめざめ
エルヴィスやC・ベリーのR&R、ロカビリーやオールディズを
聴きまくり、ションベン臭い映画館で裕次郎に酔いしれ
やがて高校生活で映画館の隣に下宿したのが運のつき!
悪ガキ同級生と授業をサボって観た「霧笛が俺を呼んでいる」で
一発でこの人のファンになってしまった。
ちなみに友人の下宿先は銭湯の向かいの2階で脱衣所がモロ見え!
悪ガキ共は夕方になると部屋に入れ替わり立ち代わり出たり入ったり!!
伝説の名著 1997年発行 「赤木圭一郎/光と影・二十一才のフィナーレ」
この壁に寄りかかって拳銃を構えるトニーは最高です
昔はこんな手作り感一杯の看板が電柱に縛り付けられてましたね〜
「霧笛が・・」前後の作品は殆ど観ているが
裕次郎の「鉄火場の嵐」での最後のシーンもよく覚えているが
やっぱり一番印象に残っているのは
「霧笛が・・」での霧の波止場のラストシーンかな!
「ごきげんよう!」だけ言い残して船のデッキにたたずむ
士官姿のトニーと寂しそうにみつめる芦川いずみ!
曲も当時はソノシートなる赤や緑のビニールみたいな
ペラペラなレコードもどきなモノが
雑誌「平凡」や「明星」の付録で付いてきて夢中で聴いたものだ
実質的に遺作となった「紅の拳銃」の主題歌
盲目の笹森礼子と汽車の中ですれ違うラストシーンの曲
ぶっきらぼうな歌い方が何ともこの人らしく味がある
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