人吉駅での目玉はこれでしょう。 JR九州ウォーキングの八代・有佐駅から昼の便で帰ってくるとこの時間帯は
見所満載です。
まずは、九州横断列車。 別府⇔人吉を繋ぐ列車です。
ゆふいんの森号をデザインした水戸岡さんの作品である横断列車の外装・内装
ともにお洒落な木目を基調とした列車です。
続いて、ホームに姿を現すのがいさぶろう・しんぺい号
こちらは観光列車仕立てで、下りは吉松駅まで。
その間に、スイッチバックのレールと見えてくる霧島連山の風景が楽しめます。
途中の大畑駅などで10分ほど停車して古きよき時代の駅舎を楽しめます。
そして、人吉駅のもう一つの目玉は、駅弁の手売り。
お勧めは栗おこわ弁当や鮎弁当¥1000−がお勧めです。
このやまぐち弁当の方は有名な方でご高齢でありながら背筋をピンと伸ばし
張りのあり売り声で弁当をさばいてます。
最後の真打はこのSL人吉号。
昼過ぎに人吉駅に到着後、一旦機関庫で待機して14:00頃から方向を替え
列車を連結させてホームへ進入するシーンは見ものです。
そして14:33に人吉駅を出発して熊本へ戻ります。
今年は11月でSL人吉号も運休となり、また来年の春から運行再開となって
いるようです。 |
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そげん!そげん!
このやまぐち弁当の方、テレビで拝見しました。
栗おこわ弁当も鮎弁当も食べた〜いで〜す!(^−^)
2013/11/18(月) 午前 0:17