くじゅう連山(山群)

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2013.9.28 大船山山頂付近の状況です。

イメージ 1
  夜明けから標高1600m付近はガスに覆われましたが、山頂で粘って
  ガスの切れ間に撮影できました。
 
  この後はシトシト雨模様。(´Д`ヽ)トホホ
 
イメージ 2
 
/イメージ 4
  こちらは山頂直下の西斜面の状態。
  色付くまでもう少し先ですね。

 
  ちなみに、前日の9/27に撮影した各峰の紅葉状況は下記参照を。
イメージ 5
   星生山西側
 
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   扇ヶ鼻から望む肥前ヶ城と久住山
 
イメージ 7
   星生山から望む三俣山。その奥は大船山・平治岳
 
イメージ 8
   御池畔とその奥の中岳
 
イメージ 9
   稲星山から望む坊がつる界隈
 
イメージ 10
  白口岳からの大船山
 
イメージ 11
   白口岳東斜面。
 
イメージ 3
   おまけ画像。
   白口岳〜法華院温泉〜雨ヶ池の周辺で狂い咲きのミヤマキリシマを多く
   見かけました。
   気温が高かったからでしょうか?
   狂い咲きはここ数年で一番多く見かけた。これも温暖化?
 
   ここ数日暖かい日が続いたせいでしょうね。
   さらに来週は天候不良で冷え込みも和らぐと紅葉の見ごろは、例年より
   遅くなるかも?
   今後の気温変化が気になるところです。
 
イメージ 11

くじゅう連山は良い天気でした。

  2013.2.16
  雪山を体験したい妹君のリクエストに答えてビギナーも安全な牧ノ戸峠から
  扇ヶ鼻を歩いてきました。
イメージ 12
  この日は距離も短いのでゆっくり目の10:30に牧ノ戸峠に到着。
  土曜で残雪もわずかで面白みが少ないのか、峠の駐車場はまばら。
  この季節の登山を楽しまれる方は少ないようです。
 
イメージ 1
  牧ノ戸峠の上にある展望台より。
  ここまでは、コンクリートの山道も路面が一部解けて、歩きやすくなってますが、
  日陰の部分は凍ってますので登り・下りは注意が必要です。
 
 
イメージ 13
 沓掛山からの星生山方面の展望。
 残雪もあと少しって感じでしょうか。
 もうすぐ春なのでしょうが、もう一回降雪で真っ白になること事期待したいです。
 
イメージ 14
 土曜でしたが、地元の建設会社の方が山道整備をされていました。
 沓掛山の木道や階段も劣化していたので新たに基礎から作り直すようで、
 凍った地面を掘り起こしてました。
 大変ありがたいことです。
 春先には立派な木道が完成するでしょうね。
 
イメージ 15
 
イメージ 16
  樹氷をまとったミヤマキリシマ。
  新芽も膨らんで、春の準備も進んでいるようです。
 
イメージ 17
 
イメージ 2
 とは言うものの、樹氷で冬の装いは根強く残っています。
 もう少し春は先のようです。
 
イメージ 3
 扇ヶ鼻分岐より、星生山を望む。
 先日の降雪で南斜面にうっすら雪が残っています。
 これもだんだんと解けてなくなるでしょうね。
 
イメージ 4
 扇ヶ鼻への登り途中にて。
 この辺りのミヤマキリシマは樹氷を身にまとい、春とは違った装いです。
 白い花のように見えるのがまた風情があります。
 これも春になればピンク色にかわり、新芽の緑とのコントラスで綺麗でしょうね。
 春が待ち遠しいです。
 
イメージ 5
 初めてのアイゼンもウマく使いこなして雪道を淡々と登っている妹君。
 気温−6℃くらいで北風もやや冷たいですが、登りにはちょうど良い追い風で
 程なく扇ヶ鼻頂上へ。
 
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イメージ 7
 
 
イメージ 8
 予定より10分ほど遅くなりましたが、お昼すぎに頂上到着。
 妹君もバテずにアイゼンを屈指して登頂です。
 
 この後、南斜面へと下ってお昼休憩。
 
イメージ 9
 扇ヶ鼻周辺は北斜面に面しているので、残雪がまだ楽しめるようです。
 しかも訪れる方が少ないので、雪も踏み荒らせれてませんでした。
 
 この後、ゆっくり休憩の後に下山し、今回の妹君の雪山デビュー完了です。
 

 おまけ。
 午前中の山道はまだ凍って歩きやすかったのですが、昼過ぎになると山道一面に
 日の光が射し、残雪も溶け始めてました。
 例によって、扇ヶ鼻分岐から沓掛山の尾根伝いはヌタ場化した山道で泥はねに
 苦戦したことは言うまでもなし。
 
イメージ 10
 妹君も残雪登山の洗礼を受けたわけです。(笑)
イメージ 1
 

中津→人吉へ戻る途中に登り初め

 正月の間帰省だの仕事だのと公私共に忙しく、少し遅くなりましたが登り初めと
 お気に入りのくじゅう・御池へ足を運んでみました。
 
 
イメージ 2
 10:40
 ちょっと遅い出発で牧ノ戸峠より登山開始。
 写真ではいい感じで降雪があるように見えて実はうっすら。
 しかし、多くの方が歩かれて踏み固めているので早い時間ならガチガチに凍って
 ます。
 軽アイゼンを付けて歩かれることをお勧めします。
 慣れている方ならアイゼンなくても大丈夫ですが・・。
 
イメージ 6
  11:20
 沓掛山から扇ヶ鼻分岐途中の風景。左先に星生山が見えてきました。
 ここもいい感じで降雪があり歩きやすいのですが、ここの手前(沓掛山を越えた
 ところ)はヌタ場化したルートになってます。
 
 ちなみに沓掛山に設置の温度計は11:00の時点で-6℃でしたが日の当たるルート
 は、すでに雪解けでドロドロ状態。
 天気が良い日はスパッツ装着で汚れ覚悟が、早朝に登って午前中に下山すること
 をお勧めします。
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 11:30
 扇ヶ鼻分岐の来た斜面は日中も日が射さない場所もあるので良い感じで降雪が
 残ってます。
 サクサク感を楽しみながらあることが出来ます。
 一部、踏み固められ凍っている足場もあるので足元は注意は必要です。
 
イメージ 9
 11:35
 西千里浜から望む星生山南斜面。尾根にちょっぴり雪が残ってますが南側は
 ほとんど雪が溶けてます。
 
イメージ 10
 同時刻
 西千里浜から望む、肥前ヶ城方面。こちらもちょっぴり樹氷が残ってます。
 
イメージ 11
 同時刻
 西千里浜から扇ヶ鼻方面を望む。こちらも北斜面のみ樹氷が残ってますが、
 下山後に南斜面を確認したらほとんど無雪といった感じでした。
 
イメージ 12
 11:45
 西千里浜より久住山方面。
 こちらもちょっとだけ雪が残っている程度。ここも雪解けでヌタ場化が始まって
 ました。
 
 
イメージ 13
 12:00
 久住分れから三俣山方面。
 吹き溜まりの除いてほとんどが雪解けとなっています。
 三俣山の南斜面はまったく残雪の形跡なしです。
 
イメージ 3
 同時刻
 こちらは星生山の北斜面。
 こちらはまだ残雪が残っているようですが、好天が続くとココも山肌が露出して
 くるでしょうね。
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 12:20
 目的の御池到着です。
 本日はどのピークも踏まずココの完全凍結を拝みに来ただけで、この後池の小屋
 (非難小屋)でお昼ご飯を頂いて、早々に退散して登り初め完了です。
 
  追記
  この足元で池の底からボコボコと泡の沸く音が。
  さらに歩くとミシミシと不安をあおる亀裂音が響いていたのでした。(^_^;)

 
 さて、この次は天気がよければ霧島連山・高千穂峰あたりを歩いてみようかと。

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嬉しいですなぁ〜。
今年も泊まりに行きたいです。

今度は奥さんといっしょに。

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