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※只今、時間軸を追ってメニュー制作中<(_ _)>
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2011屋久島
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屋久島・宮之浦岳縦走の記録
屋久島環境文化センターに立ち寄りです。 安房の宿(森のきらめき)を後にして、8:52の路線バスでちょっと早めに
宮之浦へ移動してきました。
鹿児島行きの高速フェリー10:45発まで1時間程時間がありましたので、
港近くにある「屋久島環境文化センター」に立ち寄りです。
このセンターの内部は屋久島の環境や観光を紹介している施設となっています。
裏口のホールには関係書籍の他、アウトドア雑誌もそろえてありました。
正面口のホールには屋久島の環境に関したカタログ・パンフレットや掲示物
が展示されています。
こちらは、携帯トイレの展示ブース。
今回はこちらを経験しておりませんが、次回は使ってみようとおもいます。
入口付近には多くの観光情報が掲示されており、宮之浦・安房のガイドマップ
や、路線バス・登山バス表が印刷されており自由に持ち帰る事ができます。
英語版の案内も豊富です。
宮之浦港へ上陸した際は、まずこちらで情報収集も良いかと思います。
ちなみにエントランスホールの展示品閲覧は無料ですが、奥の展示ブースは
有料となっております。
貧乏旅行の私は入ってませんけど。(^_^;)
参考までに「屋久島環境文化センター」ホームページはこちらを参照ください。
10:45に宮之浦港を就航して、10分程。
屋久島最北端の矢筈岳(134m)を後に鹿児島へ向けて帰ります。 |
宮之浦岳への縦走 最終章です。 7月14日の早朝に淀川登山口から宮之浦岳を経由して荒川登山口への紹介も
あと少し。
ルートの距離もさることながら、このブログ紹介もダラダラと長かったです。
やっと下山口までの紹介です。
下山バスに連結した島内の路線バスが乗れるタイムリミットは17:00
半ばあきらめつつも早歩きに荒川登山口へ向かいます。
14:40
安房北沢沿いにトロッコ道の緩やかな坂を下っていきます。
石塚山(1589m)の山頂が見えるビューポイント。
でも、カメラを向けた途端に雲が湧いてきてます。・・・ついていません。(T_T)
14:50
途中に、路線の切替ポイントがあります。
線路にはめったに立入る事ができないのでこのような施設は見るだけで
楽しいです。
14:55
狭い谷合のトロッコ沿道に広場がありました。
かつて、屋久杉を切りだした方の寄宿舎があったのでしょうか。
15:10
ガイドさん同行のパティーが良い感じで追い抜いていきます。
この方々に付いていきます。
15:15
こちらが石塚山と思われます。・・なら先ほど見えた尾根は?
15:20
乱谷の沢を通過。谷からの風が涼しくて心地よいです。
このような大小の沢をいくつも横切って下ります。
15:25 楠川分れ付近を通過
山道の分岐はさらに0.7km荒川口寄り。
15:35
こちらが楠川分れ。白谷雲水峡へは1時間20分で行ける距離です。
こちらのルート次回のお楽しみとして。
さて手元のマップでは、楠川分れから荒川登山口まで1時間10分の所要。
予定到着時刻は16:45。
・・・と言うことは帰りの路線バスに間に合いそうです。
途中かなり飛ばして歩いたのでこの後も調子良ければ休憩も出来そうです。
16:00
小杉谷事業所跡を通過。
ここにも湧き水とトイレが完備されてますが、休憩せずに写真を撮るだけ。
16:05
小杉谷集落を越えると、小杉谷川をの高い橋を渡ります。
トロッコの橋なので足元はスカスカで谷底か丸見えです。
少し腰が引き気味で先を急ぎます。
16:25
小杉谷川を通過すると、トロッコ線路の枕木を踏みながら歩きます。
このあたりでは枕木に木道が設置されてなく、枕木の幅もバラバラで
非常に歩きにくです。
さらに、多くは枕木が水浸しで靴の中はびしょびしょ状態です。
少しでも濡れないように枕木の外側を歩くと、日頃歩かれないトレースなので
苔が生して滑ります。
これを越えると登山口はもうすぐ。
16:45
予定とおり荒川登山口到着です。
一日前倒しで下山したので、急きょ宿の予約。
このあたりなら、auもアンテナ1本が立っているので何とか通話が可能です。
山岳ガイドさんの多くはドコモの携帯を持たれていたので、このあたりはドコモ
の感度が良いようです。
この後17:00発の屋久杉自然館へ下山です。
下山バスは、麓の売店などで乗車チケット¥850の購入が必要です。
バスに揺られること約35分で屋久杉自然館を下車。
さらに自然館17:42発、安房・宮之浦行の路線バスで宿へ向かいました。
登山バスの時刻表はこちらを参照ください。
今回利用した路線バスの時刻表はこちら
路線バスの料金表はこちら
登山のコース時間表はこちら
各種のダウンロード情報などはこちら
ふう〜(^_^;)
やっと宮之浦岳縦走の報告完了です。
記載忘れなど、こまごした内容は随時訂正して行こうと思います。
<m(_ _)m>
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お世話になった宿「森のきらめき」で購入した三岳。
先日の飲み会で開封しましたので、一気に空っぽ。
今はワンカップだけが手元の残ってます。 ・゚・(つД`)・゚・
♪屋久は広いな〜大き〜な〜。
行ってみたいな屋久の国〜。
三岳を買いにまた訪れたいと思います。
追記
宮之浦縦走の最終章は今度アップします
・・・まだまだ続く?
・・・くどくてすみません。<m(_ _)m>
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新高塚小屋から荒川登山口へ急いで下山です。 帰りのバスの時間を気にすると意外と焦りってのが生まれ、足元がおぼつか
なくなるものですね。
新高塚小屋からは足元は木道になってまして、それがまた、良く滑るもんだから
合計3回尻もちをついてしまいました。(^_^;)
そんなことはさておいて、下山ルートの紹介です。
新高塚小屋の室内です。
上部にロフトを備えた床面積20畳ほどの今風の造りとなっております。
風呂・バス・キッチンはありませんが、近くの水場は贅沢にかけ流し。
敷金・礼金なしのお得な物件です。(笑)
こちらは新高塚小屋の管理人さん?
でも謝礼の餌を与えてはいけませんが、いつまでもこっちを物欲しそうに見つ
めておりますが・・・。( 一一)
管理人さんには申し訳ないですが、荒川登山口を目指します。
12:40
大きな杉の木です。
縄文杉ほど巨大ではないですが、このあたり多く点在してこれだけでも見ごたえ
十分なほどです。
12:40
縄文杉まで1.4km
13:10
高塚小屋手前の巨大な大木。
高塚小屋を通過です。
こちらは先ほどの新高塚小屋の半分の規模です。
近場に水がないので、手前で補給しておく必要ありです。
高塚小屋を下りたところにも木々に隠れて巨大な杉が乱立してます。
写真中央の奥にも隠れてますが、超巨大な杉が見えます。
13:20
縄文杉の観賞デッキにて。
ここは有名な場所で,多くのガイドブックでも紹介されている所なので
写真データは割愛します。<m(_ _)m>
縄文杉の大きさは、ご自分の目で確かめていただいた方がよろしいかと。
とにかく巨大な生き物と言った感じ。
でもそれではあまりにも陳腐で言葉に表せないくらいスンゴ〜いです。
13:35
倒木しても尚、生きている巨木のトンネルをくぐります。
大王杉とネーミングされるだけのことはあります。
幹の太さは半端ないです。
13:50頃
綺麗な木道をひたすら下山。
そろそろバスの時間が気になってきました。
残り2時間10分。
14:15
ウィルソン株を通過です。
ここでも多くの方(特に山ガールやカップル)がワイワイと騒いでおります。
ウィルソン株の有名なハートの形の空洞はなかなか難しいですね。
広角カメラや微妙な位置を調整しても、私のコンパクト・デジカメはこれが限界。
更に、この中の撮影は順番待ちでしたので、さっさと切り上げて下山します。
こちらはウィルソン株の全景
14:35
大株歩道入口を通過です。
ここから2時間以上もトロッコ線路を歩きます。
14:35
荒川登山口への途中「小杉谷」まで5.6km。
さらに登山口まで約5kmを加えて、残り時間2時間25分の下山。
いよいよ17:00の下山バスには間に合いそうにないです。
次の17:30発の便に気持をゆっくり下山です。
下山途中の皆さんも、この後のトロッコ道の苦行を控えての休憩のようです。
14:40
ひたすら続くトロッコ道。
あまりにも単調な山道なのでコンパクト・デジカメをいじりながら、流し撮りって
やつをやってみました。
2時間のトロッコ道。
枕木に木道を設置していただいてるだけでも助かります。
歩きやすいです。
掲載の写真データ2Mを超えましたので、一旦これにて。<m(_ _)m>
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